タオルが臭くならない方法は?臭くなる原因は?対策と防止方法を紹介!

投稿者: | 2019年3月14日
Pocket
Facebook にシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
このエントリーを Google ブックマーク に追加

洗濯しても臭い!と感じてしまうことありませんか?

それは洗濯物の繊維の中まで増殖した「菌」が原因です。

梅雨時期や冬場のお天気が悪い時など、

室内での洗濯干しした時はこの臭いをとても感じると思います。

ここでは、タオルが臭くならない方法や、

臭くなる原因など、対策と防止方法を紹介していきたいと思います。

是非、臭いを予防して清潔なタオルを使っていきましょう。

スポンサーリンク

タオルが臭くなる原因は?

タオルが臭くなる一番の原因は、「モラクセラ菌」という菌と言われています。

この菌自体に臭いはないのですが、

菌の好物の水分や皮脂があるとどんどん増殖していってしまいます。

そうすると、その菌の排泄物がタオルに付着して、

生乾きなどのいやな臭いとなってしまうのです。

この菌が残っていると、洗濯をして乾燥して臭いがなくなったと、

思っていても再び汗や水分、皮脂を吸うといやな臭いが復活してしまいます。

スポンサーリンク

 

タオルが臭くならないためには?

タオルや洗濯物に雑菌が繁殖しやすい条件として、

「水分」、「栄養」、「湿度」です。

そうならないためには、洗濯物を生乾きさせないことが重要です。

 

臭くならない対策と防止方法

1、洗濯槽のお掃除

洗濯槽の内側には菌や汚れがついていますので、

定期的にお掃除することをオススメします。

 

2、脱いだ洋服の置き場、洗濯機内になってませんか?

すぐに洗濯機を回すのでしたらいいのですが、

すぐに回さない場合は通気性によいかごにいれておくといいです。

洗濯機内は風通しが悪いので、衣服やタオルの菌が増殖しやすいのです。

 

3.お風呂の残り湯で洗濯をする

節約にもなりますし、普通の水よりも温度が高いので、

洗濯物の汚れが落ちやすいと言われています。

ですが、お風呂の残り湯に含まれる汚れや菌が洗濯物に付着してしまい、

臭いの原因になってしまいます。なので、残り湯を使用する場合は洗う時だけで、

すすぎの時は水道水にすることで、菌の付着を減らすことができます。

 

4.洗濯が終わったらすぐに干す、乾燥する

洗濯機内は風通しが悪く高温多湿なので、

洗濯物の放置は洗濯物の菌繁殖、臭いの原因となります。

洗濯が終わったらできるだけ早く干しましょう。

 

5.洗剤を入れすぎない

洗剤を入れすぎると残ってしまい、それが臭いの原因となります。

 

6.1回の洗濯物の量が多い

洗濯の水よりも洗濯物の方が多いとちゃんと汚れを落とすことができないので、

1回の洗濯物の量には気をつけましょう。

 

7.洗濯後、洗濯機の蓋を開けておく

前にもお話しましたが、洗濯機内は風通しが悪く高温多湿なので、

洗濯機内の菌が増殖しないよう、洗濯が終わったら洗濯機の蓋は開けておきましょう。

 

8.洗濯物を干す際は、風通しが良く、乾きやすいように干す。

外に干しても、洗濯物がくっついていたら乾きにくいですね。

乾きやすいよう風通しのよい干し方で乾かしましょう。

 

最後に

雨が続く日や冬場など年中の悩みとなってしまう、

タオルのいやな臭い。主婦にとっては最大の悩みですね。

菌の繁殖さえ抑えれればいやな臭いともおさらば!

すこしでも和らいで、気持ちいい日々がすごせますように。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。