新幹線に ベビーカーの 持ち込みはできるの?置き場所と注意点は!

生活

新幹線ベビーカー

赤ちゃんを連れて帰省や遠出するときに、新幹線を利用することがあると思います。

初めて赤ちゃんを連れての遠出は不安だらけですよね。

赤ちゃん連れということで荷物も多く、
仕事で利用する人もいるので何かと気にかかります。

狭い空間にベビーカーは邪魔にならないか、どこに置けばいいのか気になりませんか?

大丈夫です!ベビーカーは持ち込めますよ!

ここでは、新幹線を利用するときベビーカーを持ち込むときの注意点や置きやすい場所
を紹介したいと思います。

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新幹線に ベビーカーのを持ち込んだ場合のおき場所は?

 

新幹線は、3辺の合計160cm以下の荷物は、荷物棚に収納することができます。

荷物の3辺の合計が160cm以上250cm以内の荷物は、特大荷物と言われます。

東海道・山陽・九州新幹線では、車内に持ち込む場合、特大荷物スペースとセットで、
発売する座席(「特大荷物スペースつき座席」)を予約することで荷物を置くことができます。

ベビーカーは、特大荷物の対象外で持ち込み可能ですが、
特大荷物スペースに置きたい場合は、事前予約が必要になりますよ。

お使いのベビーカーのサイズを確認しましょう。

 

荷物棚

新幹線の頭上の荷物棚は、一般的に奥行き40~45㎝、高さ30~35㎝です。

畳んだベビーカーがこの範囲内なら、荷物棚に収納することは可能です。

可能ですが、そもそもベビーカーは場所を大きくとりますね。

混雑時に荷物棚を占領するのは迷惑がかかりそうです。

先に乗っている乗客の荷物で、スペースがとれないかもしれません。

それに頭上に乗り物(ベビーカー)があるのはどうでしょう…。

不特定多数の方が利用して飲食ができる公共交通機関では、
マナーと衛生上の問題が出てきます。

それぞれのモラルによりますが、
混雑具合と周囲の利用者から了解を得られたら…という判断でしょうか。

 

座席の足元

ベビーカーを寝かすと2席ほどの横幅が必要になります。

隣同士2席確保していたら横に寝かせることができます。

 

デッキに置く

他に置き場所がなかったら、乗務員さんに置き場所を相談しましょう。

座席から離れてしまうかもしれませんが、
デッキに置かせてもらえるかもしれません。

 

特大荷物スペースを利用

特大荷物スペースは予約した荷物が優先されるので、
特大荷物スペースが予約で埋まっていたら置くことができません。

確実に置く場所を確保したい場合は、
特大荷物付き座席を予約しておくのがおすすめです。

赤ちゃんを連れての新幹線利用は、
確実に座れるようにちゃんと席を予約してから利用しましょう。

また、空席が目立つ時間帯でも、
空いている席にベビーカーを置くのはマナー違反と思われますよ。

 

ベビーカーを足元に置いても大丈夫?

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今はこんなにコンパクトになるベビーカーもあるんですね...。

恐らく、大部分の方が使用しているベビーカーは、
たたむと縦長になるタイプじゃないでしょうか。

特大荷物スペース置き場が導入されてから、
新幹線はベビーカーを置く場所が少なくなりました。

新幹線利用が急に決まったり、混雑する時期の場合は困ってしまいます。

だいたいの方は隣り合った席を予約していると思うので、
たたんだベビーカーを横にして置くことをおすすめします。

2席分の幅で置けるので、通路にはみでることはありません。

通路を通るほかの利用客や、車内販売のワゴンの邪魔になりませんよ。

もちろん、ベビーカーを置くので、足元は狭くなってしまいます。

恐らく男性は少し窮屈な思いをするかもしれませんね。

ですが、ベビーカーを折りたたんで立てて置いていると、
前席のリクライニングが当たってしまいます。

譲り合いの気持ちも大切で、トラブル回避のために横に寝かして置いておくのがいいでしょう。

お子さんがある程度の年齢になると、長時間ジッとしているのに飽きる子もいます。

我慢させるのもかわいそうですが、かわいそうだからといって通路を動き回るのも危ないし、
他の利用客に迷惑かけるかもしれません。

足元にベビーカーを置いておいた方が通路に出づらくなるので、窮屈かもしれませんが、
子供の危険回避としても横にしておくことはいいかもしれませんね。

お子さんの気が紛れるようなものを用意しておきましょう。

一番のメリットは、荷物の全てが手元で管理できることです。

特大荷物スペースやデッキに置いておくと、
視界から外れるのでベビーカーに入れていた荷物などを持って席に座ることになります。

子供を抱えて荷物を運び、降りるときも同様にして…。
大人2人ならどうにかなるかもしれませんが、大人1人では結構大変です。

大人1人で子供が2人とかになると更に大変ですね!

 

ベビーカーを持ち込みやすい車両は?

ベビーカー利用のご家族に人気の車両があります。

利用する新幹線によって車両は違うので確認は必要ですが、
7号車や11号車には多目的室が設置されています。

多目的室は、体が不自由な方が優先して利用できる場所です。

利用者がいないときに、赤ちゃんの授乳や着替え、また、体調不良時に休ませてもらえます。
利用したいときには、必ず乗務員さんに声をかけて、空いているか確認しましょう。

また、7号車や11号車には広いデッキのことが多いです。

赤ちゃんがぐずったり、小さなお子さんがどうしても飽きてしまったときは、
そこへ連れていき、外を眺めることもできるので気分転換することも可能です。

これが一番の人気の理由かと思いますが、デッキ近くの2席は、
3席並んだ席のうち通路側の1席がありません。1席分の余裕があります。

ここは車いす対応座席で、車いすの方がそのまま利用できるようになっているためです。

ベビーカーをたたまずに横づけできるため、とても人気です。

もちろん、車いすご利用の方が優先で、
車いすを利用していない方は当日にならないと予約できません。

あらかじめ他の席を予約して、当日空いていたら座席の変更をしましょう。

最後にあげるメリットとして、7号車と11号車のトイレは車いす利用者や子連れの方が、
利用しやすいように大きめに作られています。

ベビーカーのまま入れて、おむつ替え用のベッドもあるので有り難いですね。

 

まとめ

赤ちゃんを連れて新幹線に乗る場合、
・泣き出したらどうしよう?
・ベビーカーはどうするのか?
・おむつ替えはどこでできるのか?

など何かと不安を感じてしまいますよね。

ママとパパの不安が強かったら、赤ちゃんはそれを感じ取ってしまいます。

ちゃんと席を予約して、ベビーカーを置く場所をどうするか、
相談し余裕もって用意と行動をしましょう。

お使いのベビーカーが大きくて不安になっていたり、旅行や帰省などで移動をする機会が多いご家庭では、
移動に便利なコンパクトになるベビーカーを購入を検討してもいいかもしれませんね。

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