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チョコレートの賞味期限切れは1年でも食べられる?保存したチョコはいつまで食べられる?

暮らし

チョコレート

大好きなチョコレートは、種類や保存状態によっては、
賞味期限が切れていても食べることはできます。

チョコレートの種類によって、保存方法が違い、賞味期限が過ぎていても、
ちょっとした一工夫で美味しく食べることができますよ。

また、保存状態でチョコレートに変化が起こると、
風味が落ちて美味しく食べることができません。

この記事ではチョコレートの、

・チョコレートの賞味期限切れ1年でも食べられる
・冷凍保存したチョコはいつまで食べられる?
・賞味期限切れしてからいつまでなら食べられる?
・チョコが白くなった場合

について解説します。

保存して賞味期限切れしたチョコレートを食べることもできますが、
一番美味しく食べられるのは賞味期限内に食べることですよ!

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チョコレートの賞味期限切れは1年でも食べられる?

https://twitter.com/dondongoros/status/1540193622880305152

チョコレートに記載されている賞味期限は、
未開封の状態で、その日まで美味しく食べられる期間になります。

設定した日にちは余裕を持たせているので、賞味期限が切れていても
すぐに食べられなくなる、という訳ではないんですよ。

チョコレートの種類の中でも、板チョコは水分がほとんどないので、
賞味期限が長く設定されています。

シンプルな板チョコは、カカオ豆の種子を発酵と焙煎をしてから、
砂糖・粉乳・ココアバターを混ぜて作られていています。

水分をほとんど含んでいないことから、
半年から1年ほどの賞味期限が設定されているんです。

同じ板チョコでも、生クリームを練りこんであるのは、賞味期限が短くなっています。

また、生クリームやナッツ、フルーツなどが入った生チョコは、
水分が増えたり、他の食材が加わったことで賞味期限が短くなりますよ。

 

チョコレートの正しい保存方法

シンプルなチョコレートの最適な保存温度は15℃
最適な湿度は50%前後と言われています。

保管方法は、直射日光と高温多湿を避けた、
日陰で風通しがいよい場所がおすすめです。

夏場などの暑い時期は、冷蔵庫の野菜室が最適ですね。

保存するときは、他の食品の匂いが移らないように、
ビニール袋などでしっかりと密閉しましょうね。

食べるときは、15~30分前に冷蔵庫から出して常温に戻してから食べましょう。

結露を防いで美味しく食べられますよ。

生クリームや具材が入ったチョコレートは、
商品パッケージに記載された方法を守って保存します。

冷蔵庫で保存していても、傷みやすいので賞味期限を、
守った方がいいチョコレートです。

冷凍保存したチョコはいつまで食べられる?

チョコレートの冷凍保存は、種類によっては利用できる保存方法です。

板チョコや製菓用チョコは、賞味期限が長いので冷凍保存する必要がありません。

ただし気温が高い時期に常温で保管していたら、
油分が溶け出してきてしまうので、冷蔵保存しましょう。

生クリームや具を入れた生チョコなどの水分を使っているチョコレートは、
冷凍保存向きで半年ほど保存ができますよ。

手作りチョコレートも冷凍保存向きです。

冷凍保存するのは可能ですが、チョコレートに含まれる脂肪分が、
冷えて固まる性質があるので、風味は悪くなることは忘れないでくださいね。

チョコレートの冷凍保存方法

チョコレートが入っている容器ごとラップで密閉するように巻きます。

ジップ付きビニール袋が、タッパーにチョコレートを入れます。

開閉による温度変化を避けるために、
できるだけ冷凍庫の下の方へ入れておきます。

 

チョコレートの解凍方法

できるだけ時間をかけて解凍するのがポイントですよ。

食べる前日に冷蔵庫へ移動して、1日かけてゆっくり解凍します。

冷凍庫から常温にすぐ出して解凍すると、
温度差で水滴ができてしまい結露がついてしまいます。

結露はチョコレートを劣化させる原因になって、風味が落ちてしまいます。

冷蔵庫で解凍されたチョコレートは、
常温で30分ほど置いてから食べましょう。

チョコレートは18~20℃位が、口溶け良く美味しく食べられるそうですよ。

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賞味期限切れからどれくらい過ぎても食べられるの?

チョコレート1

食べるのは自己責任になりますが、
賞味期限切れしたチョコレートが食べられる目安として、

・板チョコなら賞味期限切れしてから1年半
・ナッツが入っていたら1年
・手作りチョコレート、生クリームや具材が入っているものは賞味期限切れから数日以内

と言われています。

チョコレートは腐ることはほぼなく、含まれている油脂が酸化していきます。

時間が経過するにつれて、チョコレートに含まれている、
油脂が酸化して味が変わることがあるんです。

シンプルな板チョコなどは、賞味期限が切れても食べられるとはいえ、
風味が落ちているので、美味しく感じないかもしれません。

特に生チョコは、含まれている生クリームが酸化していたり、
他の具材が入っていたら、そこから傷んでくるので賞味期限は守りましょう。

生チョコや手作りチョコレートは賞味期限が短いので、
特に保存方法には気を遣わなくてはいけませんね。

例え開封していないチョコレートでも、賞味期限が切れたものは、
開封後チョコレートの状態を見て、確認してから食べましょう。

保存状態によって、賞味期限に関係なく、
味や香りが変わっていたりするものもありますよ。

 

保存していたチョコレートが白くなった場合

https://twitter.com/kingusari25/status/1629099167535742977

時間が経ったチョコレートを見ると、
部分的に白くなっていた…ということもあります。

大部分は、ブルーム現象というもので、食べても大丈夫なものです。
そのブルーム現象には2種類あって、

一つは、
■ファット・ブルームと呼んでいます。
温度変化でココアバターが分離してしまい、それが表面に浮き出てくる現象です。
一度溶けたものが、もう一度固まるときに起きます。

二つ目は、
■シュガー・ブルームと呼んでいます。
冷やしていた場所から急に温かい場所へ出すと、
その温度差で表面に水滴がつきます。

その水滴が蒸発するときに、
チョコレートに含まれている糖分が表面に浮き出てくる現象です。

白くなった状態が白カビに見えることがあります。

あまり見たことがないかもしれませんが、
チョコレートにもカビがはえるんですよ。

適切に保存していないと結露が起こって、
その水分からカビが繁殖する可能性もあるんです。

特に生チョコタイプは、水分が多いので注意が必要です。

白いカビなら1か所に集中して発生してる可能性があります。
綿あめみたいにフワフワしたのも白カビですよ。

チョコレートの臭いを嗅いでカビ臭さがあれば、チョコレートは破棄しましょう。

 

暑い時期のチョコレート保存方法は?

暑い時期のチョコレートの保存は、冷蔵庫の野菜室がおすすめです。

冷蔵庫内は、冷蔵室は一般的に2~6℃、野菜室は3~8℃です。
野菜室の方が冷蔵室より少しだけ高く設定されています。

チョコレートの保存適正温度は、10~20℃と言われているので、
野菜室で保存する方が、美味しさがキープできますよ。

 

ブルーム現象があったチョコレートは捨てるしかないの?

ブルーム現象による現象は食べても問題ありませんが、
もしかしたら食感が悪くなったり、風味が落ちているかもしれません。

おいしくチョコレートを食べたいなら、
ホットチョコレートを作るのがおすすめです。

そのまま食べてもいいですが、溶かして飲みものにすることで、
カカオ本来の味と香りが味わえますよ。

料理が得意な方は、隠し味やスイーツに利用してもいいですね。

 

まとめ

チョコレートは賞味期限が切れていても食べることは可能ですが、
チョコレートの種類によっては、賞味期限を守らないといけないものもあります。

賞味期限から時間が経てばたつほど、風味は落ちていくので、
美味しく食べられないかもしれません。

冷凍保存できるもので、しばらく食べないチョコがあるなら、
冷凍保損した方がいいかもしれませんね。

どちらにしろ、せっかく買ったチョコレートが、
美味しく食べられるのは賞味期限以内のものです。

賞味期限が短いものは、購入したお店で保存方法を聞いて、適切に保存しましょう。

賞味期限切れのチョコレートを食べるときは、ご自分の判断で食べましょうね!

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