ガムテープ跡の取り方はどうする?ガラスに付いた場合の落とし方

ガムテープ跡暮らし
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ガムテープ跡 1

ガムテープってとっても手軽で便利だけど、はがしたときに跡が残りやすくて困るんだよね、
って思うこと多いですよね。

はがした後にベタベタしたり、さらには時間がたつと白く固まってしまったり…

簡単にはとれなくて苦労した人も多いのではないのでしょうか。

ガムテープの跡ってどうやったらきれいに取れるんでしょうか?

専用のシールはがしを使わなくても取る方法はないんでしょうか?

特にガラスに付いた跡はどうしたら落ちるんでしょうか

「ガムテープのやっかいなはがした跡の取り方」についてを調べてみました。

家にある身近なものが、お役にたちますよ♪

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ガムテープ跡の取り方はどうする?

ガムテープ跡 2

ガムテープのはがした跡に残る白っぽいものは粘着剤です。

紙や布の部分から分離してしまった粘着剤が、貼った場所に残ってしまったのです。

これをきれいにする方法は、その跡が残った場所によってかわります。

床や木材に残った跡は、きれいにするためにいろいろな液体をかけたりすると、床や木材が変色してしまうことがあります。

さらに、跡を削り取るために固いものを使うと、木材が削れてしまいます。

ですので床には消しゴムを使いましょう。

消しゴムで跡を根気強くこすっていくと、接着剤がこすりとられます。

壁もやっぱり液体をかけると、壁紙がシミになってしまうことがあります。

こすりとろうとすると、壁紙が痛んだりはがれることもあります。

壁についたガムテープ跡はちょっとやっかいなんです。

こういった時は、素直に市販されているシールはがしを使った方がベターです。

シールはがしを購入するときは壁紙の素材を確かめてから購入して、
使う前は必ず目立たない場所でテストしてからにしてくださいね。

 

ガムテープ跡のガラス跡を取るコツとは?

ガムテープ跡 4

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ガラスは床、木材、壁と違って、色々な液体をかけても、
跡が残ったりすることがありません。

液体をかけた後に洗ったり拭いたりすればきれいになります。

ですのでいろいろな方法を試すことができるんですよ。

ガムテープを貼ってからそんなにまだ時間がたっていないのなら、まずは水を含ませてみてください。

霧吹きがあると便利ですね。

もし水が流れてしまうようなら、水を掛けた後にラップでパックをするといいですよ♪
水を含んで粘着剤がゆるくなってきます。

そうしたらヘラや、古いクレジットカードなどでこすると簡単にとることができます。

水だけでは落ちなかったら、今度は食器洗い洗剤の出番です!

洗剤を水で薄めてペーパータオルなどに含ませて、ガムテープ跡につけます。

その後、やっぱりラップでパックをして時間を置くと、粘着剤が浮いてきます。

その後で跡をこすりとってください。

液体がついたガラスはきれいに拭き取ればOKです!

ただし、カッターなどでこするとガラスが傷つくので、それだけはご注意を。

 

ガラスに付いた場合の落とし方

ガムテープ跡 5

ガムテープを貼ってから時間がたってしまうと、粘着剤が温度や紫外線のせいで変質してしまって、
ちょっと跡をとるのが大変になってしまいます。

その場合はどうしたらいいんでしょうか?

ガムテープに限らず、粘着剤は油が大嫌いなんです。

油がついているところに、テープはくっつきません。

ということは、逆に考えればガムテープ跡の粘着剤を剥がすには油をかけてあげればいいわけです。

油分をふくんでいるならなんでもいいんです。

サラダ油、オリーブオイル、美容オイル、ベビーオイル、ライターオイル、
灯油などなど、家にある身近なものを用意してください。

それらをガムテープ跡にふりかけてください。

ライターオイルや灯油などは揮発性が高いので、ラップでパックしたほうがいいですよ。

また、揮発性が高いオイルを使う時は部屋の換気をきちんとしてくださいね。

時間を置いて粘着剤がゆるんだら、ヘラなどでこすりとってください。

油だけでなく、マニキュアのリムーバーもテープ剥がしのかわりになります。

女性なら家にある人も多いと思うので、是非テープ剥がしの代わりに使ってみてください。

 

ガムテープをガラスから剥がすおすすめは?

ガムテープ跡 6

ガムテープの跡を残さないためには、はがす時もコツがあります。

跡が残らないようなはがし方をすれば、後が楽になりますよ。

粘着剤は熱で変質してしまいます。

だから、熱を加えればいいんですね♪

ガムテープをはがす前にドライヤーを数十秒あてて、ガムテープを温めます。

そうすると粘着剤がはがれやすくなります。

あとはガムテープが一番はがれやすいと言われている、
30~60度の角度でガムテープをはがしていきます。

この時注意することは、はがしている間中ずっとドライヤーで温めつづけることです。

そして、あせらずゆっくりとしたペースではがすことが大切なんです。

急いではがすと、紙や布の部分と粘着剤が分離しやすくなりますから、焦りは禁物!

そしてドライヤーを使うのでやけどに気をつけてくださいね。

ドライヤーよりもおすすめなのがスチームアイロンです。

粘着剤が嫌いな熱+水分のダブルでガムテープ跡を攻撃できるまさに飛び道具です!

もし家にあるようでしたら、是非活用してみてください。

 

まとめ

ガムテープの跡はとってもやっかいですが、
ガムテープの天敵を知ればきれいに落とすことができます。

熱、水、油がガムテープの天敵。

それを覚えておけば、ガムテープ跡はもう怖くありません!

家にある身近なものを使って、賢くお掃除をしてみてくださいね。

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