路面が凍結する時の気温の目安は?何を履く?歩く時の注意点は?

投稿者: | 2018年11月4日
Pocket
Facebook にシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
このエントリーを Google ブックマーク に追加

 

 

 

 

 

 

雪道が月明かりに照らされて光っていたりすると、すべったら怖いなと思いますよね

転んで頭や腰を打ったらどうしよう・・・。そんなことが頭をよぎります。

すべらないためには、どうすればいいの。靴は何を履けばいいの?

などと心配になることと思います。

 

ではどんな風に気をつければいいのか?

ここでは「路面が凍結する時の気温」の目安や履物、

歩く時の注意点などをお伝えしていきたいと思いますので、

役に立てていただければうれしいと思います。

スポンサーリンク

路面が凍結する気温の目安は

道路の表面の温度と中の温度に温度差があるのは、
皆さんもお分かりいただけることと思います。

表面は排ガスなどで気温が上がっています。

でも土の中は熱が浸透しないので、当然のことながら低いのです。

この温度差が問題で、表面が温められているところは3度

地中は0度さらに奥は-3度と温度差があるんですね。

ですから昼間は温められ雪が溶け、水分が多く発生しています。

それが夜になり表面の温度が下がり、表面の水が凍り始めるのです。
(これをブラックアイスバーン状態といいます)

気温はどんどん下がり、夜中には表面も-3度まで下がるのです。

早朝などもまだ表面の温度が上がらず、
薄く氷が張ったアイスバーン状態になるのです。

 

ちょっとわき道にそれますが、スキー場でも、
1月、2月の寒い時期はアイスバーンがコースに見られます。

しかも傾斜が急で45度ぐらいのところもあります。

でもスキーにはエッジがついていて傾斜することによって、転倒を防ぐことが出来ます。

同じように冬の靴に滑り止めがしっかりついていれば転倒しなくて済みます。

また最近は、ブーツなどに装着するスパイクのようなものも出ています。

色々便利なものがあるので、ためしてみてはいかがですか?

 

路面の凍結は何度以上の気温で溶けるの?

スポンサーリンク

 

 

 

 

 

 

これは基本的には何度というのはありません。

早く言えば太陽の光で気温が上昇しお天気の日が続けば早く溶けるのです。

一応目安として3度以上というのはありますが、
必ずしもすべてにあてはまるというわけではないのです。

晴れた日が続けば、気温が上がって、
雪が早く溶けると考えたほうがよいと思います。

道が乾いて、水分がなくなれば、
夜間の凍結もなくなるというわけです。

雪国で雪が溶けにくいのは、根雪といって冬の間に何回も雪が降り、

積もって圧縮されているから、雪は太陽が出たくらいでは溶けないのです。

だから雪国の人って本当に大変ですよね。
雪が溶けるのが4月になってからなんていうところもあるわけです。

気温は3度が目安と言われていて、雪が溶けて水になる温度なのですが、
実はこれが危険なのです。

水になったから安心なのではなく、この水が夜間凍ると本当に危ないのです。

今は融雪剤などがありますが、昔はそんなものはなかったので、

雪道にわらで編んだものを敷いたりして、すべるのを防いでいたのです。

 

路面凍結になった時の準備は

 

 

 

 

 

早朝出勤の時フロントガラスが凍って困ったことありませんか?

お湯をかけるというのは主人がよくやっています。

娘はスプレーです。

私の車庫はコンクリートなので凍ったりしないので助かっていますが、

外で凍ったときはミニワイパーでとっています。

外に駐車しなければならないときは、毛布を使っています。

外ではなく、エンジンルームにかけます。(外し忘れると大変なので要注意です)

人それぞれやり方はありますよね。

 

スタッドレスも頻繁に使うのでなければ中古でも十分です。

年数がたっていなければ、かなり持ちます。
(基本的にはスタッドレスの寿命は2年と言われています)

凍結防止には不凍液を使っています。点検の時入れてもらっています。

メンテをしっかりやっていれば車はかなり長持ちしますよ。

 

バッテリーは2年に1回交換しています。

あと車を長持ちさせたいのなら、
オイル交換をまめに行うことです。ずいぶん違いますよ。

タイヤチェーンも必需品です。スタッドレスを過信しないことです。

スタッドレスは新雪には強いのですが、凍結にはさほど効果がないと思ってください。

雪のあるところは強いが氷には弱いと思っていれば無理もしなくなると思います。

融雪剤も必ず入れておきましょう!

スコップも小さめのでも大丈夫ですので入れておくといざというとき困らずに済みます。

 

雪道の歩き方、履物、また滑りやすい場所での、

注意などお伝えしていきたいと思います。

1番目は、雪道の歩き方です。

コツは 歩幅を小さくしてちょこちょこ歩く。大股は禁物です。

足は上げすぎず、宙に浮かないようにしっかりと地面を踏みしめるように歩きます

重心は前傾姿勢です。

 

危険個所について

タイルやお店の入り口などぬれているところは注意が必要です。
転んで前歯を2本も折り、若いのに差し歯になってしまった人が
います。

タクシーやバスの乗り場

大勢の人が通るので。圧雪されて鏡のように滑りやすくなっています。

避けて通るよう注意します。慌てて走ったりしないことです。

ポケ手の危険

寒いからといって、ポケットに手を入れて歩くのは非常に危険です。
必ず手袋をしましょう。顔を打ったり大けがのもとになります。

足元に注意して歩きましょう。

段差などがあると危ないので、十分な注意が必要です。

私は、病院の健康診断に行って、段差を踏み外し、
捻挫をしたことがあります。友人からは、病院へ行ってけがをしてどうするの。
と散々からかわれてしまいました。

ゆっくり歩くことが大切です。

 

雪道に滑りにくい履物は何でしょう?

私は長靴を愛用しています。

ただ雪国の人が履いているものに比べ、溝が浅いのです。

今は、長靴の上やスニーカーなどに着けられる簡易スパイクが出ています。

少し凍っている道などには役だつと思います。割合しっかりできています。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

準備をして、安全に雪の季節をのり切ることが出来るとよいですね。

冬は夏にもまして救急車の出動が増えています。若い人の患者も多いのです。

雪道などでの骨折は治るのに時間がかかり、大変です。

そんなことにならないように、

日ごろから注意してゆっくり安全に生活することを心がけましょう。

車の場合だったら交通事故につながらないように安全運転をしてほしいと思います。

車に乗らず、バス・電車などの公共機関を利用することが安全につながります。

雪の時などは出来るだけ利用することをおすすめします。

けがなく楽しい冬が過ごせるとよいですね!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。