保育園のお食事エプロンがカビないおすすめは?カビにくい素材と枚数

食事エプロン

保育園で使用する食事エプロンは、好きな素材を選べないこともありますよね。

低月齢だとよだれ用のスタイも必要になります。

食事エプロン使用後は、水洗いで軽く汚れを落として、

濡れた口拭きタオルと一緒にビニール袋に入れられると思います。

汚れて湿った状態で長時間放置されては、帰宅後もいつもすぐに洗えるわけではないですよね。

なので残念ながら多くの素材がカビやすい環境です。

このサイトでは「保育園のお食事エプロンがカビないおすすめ!」そして「カビにくい素材と枚数」などを紹介しています。

参考にしてくださいね。

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保育園のお食事エプロンがカビないおすすめは?

大人気のバンキンス

これから食事エプロンを買う方でも、情報収集のときに目につく商品ではないですか?

オリジナル素材のウォータープルーフ加工です。

丈夫な生地で、ガンガン洗濯しても大丈夫!

汚れも簡単に取れ、布っぽい生地なので柔らかくてかさばりません。

柄も豊富なので選びがいありますよ。

使用者には、カビなくて丈夫なエプロンで長く使えるという意見が多いですね。

3年使用できた!という話も聞きます!

食事エプロン・バンキンスのデメリット

唯一のデメリットとして、ほかの食事エプロンと比べると少し高額です。

でも、必要な期間カビが取れなくなって買い替えるのを繰り返すのと、
初期投資が高くても長い期間使えるなら...と考えると安い買い物だとも思います。

ただ、保育園は必要な枚数が多いので、全部バンキンスだと結構な値段になってしまいますが、
ほかの素材のエプロンとうまく組み合わせて使ってみるのはいかがですか?

比較もできるので、バンキンスの良さが実感できるかもしれません。

バンキンス以外でも、納得できるものを選んで、少しでも帰宅後の家事を楽にしましょう!

 

お食事エプロンがカビないおすすめ素材は?

食事エプロン

通われる園の指定があるので、素材で選ぶことができない方が多いと思いますが、
代表的な素材3つを比較してみますね。

1.布・タオル地の食事エプロン
お子さんにとっては一番刺激がなく柔らかい素材です。

園指定で首周りにゴムを通したりして用意するところも多いですね。
長時間汚れて濡れた状態だとカビやすくなります。

2.ビニール製
小さくまとめられてカビにくく、洗ったあとも比較的乾きやすいです。

こちらも保育園で利用が多いですね。
難点として縁取り部分が布でできているので、そこがカビやすくなります。

3.シリコン製
商品によって小さくまとめられて、洗うのが一番楽です。食器用洗剤で洗えます。

デザインが複雑だと、かわいくなりますが、隙間がカビることもあるので注意です。
手入れを考えるとシリコン製が一番楽ですが、シリコン製禁止のところも多くあるようです。

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保育園ではいつから食事エプロンが必要なの?

食事エプロン

保育園は生後57日(生後2ヶ月)以上から受け入れています。

ただ、受け入れ対象年齢はそれぞれの保育園で異なっています。

保育園では、必ず「よだれ用のスタイ」や「食事用のエプロン」を使用します。

低月齢だとよだれ対策としてスタイを使いますね。

よだれが少ない子だと必要ありませが、少ない枚数で済むかもしれません。

食事エプロンは、お食事やおやつのたびに1枚使用ます。

多くの園では、指定の素材や禁止されていることがあります。

入園説明会での話をちゃんと聞いてからでないと、安心して揃えられません。

 

保育園お食事エプロンの必要枚数は?

食事エプロン

よだれ用のスタイは、月齢とよだれの多さで変わります。

一概に言えませんが、1日の必要枚数の目安1~3枚ほどになります。

離乳食は一般的に6ヶ月から始まりますが、0歳児クラスは個人差が大きくでます。

ミルクと、子どもに合わせた個別の離乳食が出される保育園も多いようです。

食事エプロンは、朝のおやつ・昼食・昼のおやつなので1日3回と考えておきましょう。

月齢によって朝のおやつの有無は変わります。

夕食も保育園で、という場合は更に1枚必要です。

月齢と食事の回数で変わるので、1日の必要枚数の目安として2~4枚ほどになります。

1日のセット枚数の2日分が必要最低限の枚数です。

でも、汚れが満足に落ちなかったり、
天気が悪くて充分に乾かなかったりすることもありますよね。

そういうことを考えるともう1セットあった方が気が楽です。

いつまで使うの?

1歳を過ぎるとよだれは少なくなってきます。
子どもによっては2歳、3歳になってもよだれの量が多い子もいます。

個人差がとても大きいです。必要に応じて用意しましょう。

食事エプロンは園によって異なりますが、多くの場合、2歳児クラスまで使用します。
3歳児クラスからはスタイ・食事エプロンなしの場合が多く、

4歳児クラスではほとんどの園で使用を終了していることが一般的のようです。

 

まとめ

食事エプロン

保育園によって様々で、細かく指定があったり禁止されている場合が大半です。

逆に、形も素材も問わないです、というところもあるそうです。
羨ましいですね...。

更に、保育園で用意して回収・洗濯するところもあるとか...。

でも、だいたいの保育園は、ご家庭で用意して洗濯しなければいけない食事エプロン。

手作り指定以外なら、お食事エプロンは様々な種類のものが販売されています。

せっかく買うんだから、長く使えて、かわいい柄のものがいいですよね。

これから購入を考えている皆さんには、使用するお子さんも手入れするママも満足できるエプロンを選んでください!

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