子供の靴擦れの対策方法とは?意外に知らない手軽にできる靴擦れ対策!

投稿者: | 2018年10月26日
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子供の足ってどんどん大きくなりますよね。

それは大人の想像を超えるくらい急成長するのです。

1か月に1度は、靴のチェックをしたり、

靴の減り具合も見てあげることが大切です。早期発見ですね。

 

靴擦れの処置法はいろいろありますが、

今回のテーマはお子さんの靴擦れ、それを手軽にできる靴擦れ対策。

ちょっと知っておくと便利ですので、ご紹介していきたいと思います。

 

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子供の靴擦れはなぜ起きるの?

 

 

 

 

 

靴擦れはなぜ起きるのか?これは子供にも、大人にも起きますよね。

靴ずれの主な原因は、前述したように足に合わないシューズを、

履いていることが主な原因です。

かかとなどシューズに当たる部分の皮ふがすりむけてしまうのです。

甲の皮がすりむけるのは靴ひもを強く結びすぎるとなります。

軽いうちならオロナイン程度で済みます。歩き方に原因がある場合もあります。

 

防止方法としては出来るだけ背筋を伸ばし、かかとから着地するように歩きます。

腹筋を引き締める感じです。

我が家の特効薬はどくだみです。

 

夏になると庭にたくさん出てくるので切り傷や消毒に使っています。

ぬらして皮ふに貼り、ガーゼなどで押え、

ずれないようにテープで止めます。たいていの傷は一晩で治ります。

 

子供の靴擦れを起こしやすい場所は

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やはりかかとの靴擦れが圧倒的に多いですね。

一つの原因にはスニーカーなどの靴で、後ろの部分の高さにあると思います。

バスケットシューズのような深いものではなく、

出来るだけ浅いものの方が靴擦れは出来にくいですね。

蒸れを防ぐ対策をして、靴下などにも気を配ったほうが良いです。

五本指の靴下は指がくっつかないので靴擦れを起こしにくいのです。

くるぶしや足首なども靴擦れの起きやすい場所です。

 

これからの季節ブーツなどで足を締め付けられたりするのが原因なんでしょうね。

蒸らさないように気をつけましょう。

 

子供の靴擦れを手軽にできる治療法

 

 

 

 

 

 

 

靴擦れができたら一刻も早く治したいと思うものです。

外出先で靴擦れが起きたりしたら、バンドエイドなどでもよいのですが、

私は、サンダル(後ろにベルト等がないもの)を買って、電車に乗ったことがあります。

 

アルコールでふくのはかなり効果があるので、

水洗いがすぐにできないときは、ウエットティッシュなど、

アルコールの入ったものでふいてからバンドエイドなどを貼るとよいです

早く治すには
・傷口を良く洗い、
・きれいにする。(お湯ではなく水で洗う)
・そのまま厚手のばんそうこうを貼る。
・ワセリンをラップに塗りテープで固定し、包帯で巻く。

 

消毒、乾燥は厳禁です。

これを1日3回繰り返す。2,3日で治ります。

化膿してしまった場合は、外科か皮膚科の治療を受けてください。

絶対に放置しないことです。

 

靴擦れの予防法

足に合ったシューズを履く事と、擦れやすい部分をワセリンや、

ばんそうこうで事前に保護しておくことが大切です。

 

他に起きやすい症状として、

<すり傷>
転んだりした時、出来るのがすり傷ですが、

スピードがついていればけがも大きくなります。

自転車等の転倒もそうですが、スポーツなどでも転んだりすると、

大きなけがにつながることもあります。

 

<まめ>
まめとは外傷性の水泡のことで、シューズなどと皮膚がすれることが原因で、

かかとや拇指の付け根などにできやすい、摩擦による低温やけどの一種です。

つぶれてしまうと痛みが強くなるので、まめができたら、

パットやばんそうこうで固定し保護します。

もしつぶれてしまった場合は、

ワセリンを塗ってからばんそうこうを貼ると症状が落ちつきます。

 

<予防法。

まめができやすい部分にワセリンを塗るかばんそうこうなどで保護します。

また足に合ったシューズを選び、湿気対策をすることで予防につながります。

まとめ

私の家には、中学生の男の子がいますが、陸上の練習中にケガをし、

かなり大きなけがだったので病院で手当てを受けました。

その時病院では、傷口を水で洗い(お湯ではなかったのでかなり冷たかった様です)

軟膏をつけ、傷口に傷パットを貼り、
上から包帯を巻きさらにずれないように長い包帯ネットをかぶせてくれたのですが、

膝から足首まで片足とは言え、まるでミイラの様で、
本人もかっこ悪いから学校へは取っていくという始末です。

ぬり薬と一緒に抗性物質の飲み薬も出してくれたのですが、これはよく効きました。

痛みもとれ、傷は残っていましたが、

3日後に大会には薬の効果でよい記録を出すことができ、チームも優勝しました。

あの傷だらけの足で走ったかと思うと言葉もありませんが、

やはりけがの時は、早く病院へ行ったほうが最善の方法です。

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