ベルトの穴開けを家にあるもので開けるには何がいいの?

投稿者: | 2018年11月5日
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ベルトの穴開けを家でするのに、どうしたらいいのか、

やり方や、使う道具が分からず悩んだりした経験がある人は多いのではないでしょうか。

ここでは「ベルトの穴開けを家にあるもの」で、

簡単に開けられる方法をお伝えしていきたいと思います。

自宅で簡単にベルトの穴開けができる方法いくつもありますよ。

道具も買わなくてもできる方法で自分に合いそうなものを、

紹介していきますので、試してくださいね。

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ベルトの穴開けを家にあるものでする方法!

 

 

 

 

 

 

穴開けに使う道具と方法について書き出してみましたので、

自分に合った方法を選んでみて下さいね。

<はと目を使う方法>

目打ちに似た形で先が丸く穴あきになっているのできれいに開けることが出来ます。

私は洋裁もするので、一通りのものは持っています。

ホビーや洋裁小物を扱うお店に置いてあります。

ひも通しを作るのにも便利です。

<目打ちを使う方法>

私はこの方法を使っています。皮など相当に硬いものでもあけられます。

ただ出来上がりはきれいではないので見た目を気にするなら、

ポンチのほうがよいと思います。

<きりで穴を開け、ドライバーなどで広げる方法>

見た目は悪いのですが、確実にできます。
ビニールや布など素材の軟らかいものでもできます。

<千枚通し>

本来は書類のとじひもを通すために使われるものです。

キリよりも、もっと長く鋭い先がついています。使うのにかなりの力がいります。

<丸い彫刻刀を金づちでたたいて開ける方法>

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円を書いておいて、半分ずつ彫刻刀を金づちでたたきながら開けます。
ずれないようにするのがコツです。

ベルトの種類によって穴の開け方も変わってきます。

皮の場合は硬いので、家にあるもので開けるのは難しいと思いますが、

時間のないときは上の方法が便利です。

 

ベルトの穴開けは自宅で簡単にできる?

これは一番簡単で、手軽にできる方法なのでぜひ試してみて下さい。

多くの人に愛用されています。

<穴開けポンチを使う方法>

家にあるものでということですが、見た目を気にするのだったら、

穴開けポンチがおすすめです。

簡単にできるのと、ダイソーなどの100均で安く買えます。

<ポンチを買うときの注意>

今持っているベルトの穴の大きさを測ってから買いましょう。

むだな買い物をしないためにも・・・。

ハンマーも必需品です。家に金づちがない場合は、100均で安く売っています

作業台が必要ですが、ない場合は板を下に敷いて使うか、

ダンボールなどで補強して外で行ってください。

厚めの雑誌などでも大丈夫です。

 

ではいよいよ作業に入りましょう!

穴の位置を決めたら上からハンマーでたたきます。

ベルトの素材にもよりますが、けっこう力がいります。

何回もたたくのではなく、力を入れて一気に行ってください。
厚めのベルトなら、ポンチが直立します。

貫通したら、ポンチを引き抜きます。
くりぬいた後は深さが出来ます。

きれいに出来上がりますよ!一度試してみて下さい。

ポンチの小さいサイズなら時計のベルトの穴開けもできます。

小さめのペンチのようなものを使うと簡単にできます。

 

ベルトの穴を開ける家にある道具の種類は

 

 

 

 

 

 

家の中にある道具の種類はけっこうたくさんあります。

ベルトの穴開けに使うものとしては

・くぎ・アイスピック・コンパス・キリ・ボールペン
・ドライバー・金づち・目打ち・はと目・彫刻刀

といったところでしょうか。

キリはそれだけでは穴が開けにくいので、

ドライバーで穴を広げる方法を取ったほうがよいと思います。

アイスピックは板氷を割るときに使っています。

ウィスキーのロックを作るときに使いますが、

市販のものよりいろいろな大きさができるので便利です。

頭の部分が平らで広いので、金づちを使いやすいと思います。
ただ先がとがっていて細いので、少し深く打ち込んだほうがいいです。

ベルトの穴開けは、素材によっては簡単に開くものもありますが、
皮などはなかなか大変なので、ポンチを使うのが一番手軽できれいに開きます。

100均で金づちと一緒に購入されるとよいですね。

 

きれいに仕上がるのが一番の魅力です。

くぎも太いもの細いもの、長いもの、短いものと用途に応じてさまざまです。

くぎを使う場合は、1か所だけではなく、

穴の内側に沿って少しづつ金づちで穴を開け、くりぬく方法がよいと思います。

私のところは主人が車関係でしたので、道具は無数にあります。

正直何に使うのかよくわからないものもあるのですが・・・。

あまり力の要らないもので行ったほうがよいのではないでしょうか。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ベルトって、太ったりやせたりによって、

ベルトの穴が足りないということよくありますよね。

男女を問わずあるので、大変です。緩くてもきつくても、

やはりみっともないし目立つところですね。

 

子供でもそうです。小さいうちはゴムが入っているので、

かなり融通が利くのですが、中学位になると、制服のズボンもベルトで絞めています。

太っている子、やせている子と体型もさまざまなので、

ベルトも長すぎて切らなければならない子もあれば、

太っていて長さが足りない子もあります。

 

今回はベルトの穴開けについてお伝えしましたが、

最初から無理と決めつけてしまわず、色々な情報をうまく利用してすれば、

簡単にできることも多いのではないでしょうか。

きれいに簡単に出来れば、一番良い方法だと思います。
工夫してみれば楽しいですよね。

聞きなれない言葉や、見なれない道具もあったかもしれません。
でも使ってみれば、意外に簡単というものも多いと思います。

機会があれば自宅でベルトの穴を開ける方法を楽しんでくださいね。

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