近所の騒音がうるさい!騒音に悩まされた時にとる対処法と注意点

投稿者: | 2018年12月22日
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うるさい音ってやはり気になりますよね。

マンション住まいだと、階上の子供の走る足音や、
日々の生活音などがうるさくてストレスが溜まりますよね。

また一戸建てだと隣の子供の騒ぐ声や、
テレビや音楽の音など騒音のもとは無数にあると言ってもよいくらいです。

 

相手に苦情を言っても通じない(これは年齢は関係ありません)
などストレスのたまる原因はたくさんあります。

このように「近所の騒音がうるさく、悩まされた」
ときなどにとる対処法と注意点についてまとめて見ました。

お役に立てると嬉しいです!

 

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近所の騒音がうるさいのは?


(出典:https://www.pakutaso.com/)

住まいには、
持ち家・賃貸マンション・その他貸家などいろいろあります。

その中の一つでもある、
賃貸マンションやアパートの場合などについて
対処法をお伝えしていきます。

・賃貸マンション・アパート関係は、
管理会社を通して苦情を伝えるようにしましょう。

ここで注意しないといけないのは、苦情を直接言うと角が立ち、
後々色々なトラブルのもとになるので注意が必要です。

 

近所の騒音対策法は

1,掲示板に張り紙などをしてもらい、
全体に注意してもらい個人攻撃にならないようにします。2,戸建ての場合は自治会などに話をして、
回覧板などで注意をしてもらうようにします。

この場合も個人で直接注意したりするのは、
後々トラブルのもとになります。

また賃貸やアパートなら引っ越すことも出来ますが、
戸建てはそうはいかないので、十分注意が必要です。

 

それでも騒音がおさまらない場合は警察に相談し、
警官などから注意してもらいます。

権力に弱い人もいるので、この方法は案外効果があります。

最も厄介なのは、隣り近所の付き合いを拒否している場合ですね。

そうした場合は泣き寝入りする方が多いですね。
後は徐々に分かってもらえるように努力する以外方法はないようです。

 

理解してもらう方法としては、
根気よく訴え続けることで現状を理解してもらうようにします。

これを解決するには、かなりの努力と時間が必要ですが、
必ずしも解決できるとは限らない点が辛いですね。

最悪の場合、自治会や、管理会社がダメな場合は、
もっと大きな行政の機関などに相談することをおすすめします。

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騒音に悩まされた時にとれる対処法と注意点


(出典:https://www.pakutaso.com/)

1番目は
管理会社や自治体に相談し対応してもらう

2番目は
警察に通報する

3番目は
法的措置をとると伝える
・・・という3つの方法があります。

 

それぞれの方法について説明します。

(1)管理会社もしくはオーナーに連絡する。
・借家の場合は管理会社やオーナーに相談します。

・戸建ての場合は自治会や町内会など所属している自治体に相談します。
直接言うと後々トラブルのもとになりますので注意します。

・賃貸の場合は、オーナーや管理会社に相談します。

 

(2)警察に通報する。

直接言うのはトラブルの原因になり、
騒音がエスカレートすることもあり注意が必要です。

警察に通報する。騒音が出たらすぐ通報します。

音量を小さくしてしまってからでは騒音の効果がなく意味がなくなります。
なので騒音が大きい時は現場を抑えられるので最も効果的です。

匿名で通報も出来ます、
その時は必ず至急であることを伝える様にしましょう。

この方法を素早くすればトラブルを防ぐことが出来ます。
何度も続いた場合は犯罪扱いになるので、必ず通報します。

警察に通報したほうがよいです。

 

(3)法的措置をとると伝える

弁護士を通して警告の手紙を書いてもらう方法です。
権力に弱い人もいるので効果はあると思います。

世の中には非常識な人も多いのです。
抗議しても改善されない場合はこの方法が効果があります。

裁判を起こすというのは大変で、
改善されたり強制退去できるケースはほとんどないと言えます。

法律できちんと規制することが出来ない。証拠の材料に乏しい。
という理由で棄却されることが多いようです。

なので法的措置はあまり効果がないと思ったほうがいいですね。

 

部屋の防音性の確認方法!

(出典:https://www.pakutaso.com/)

騒音トラブルには、部屋の防音性に問題があるということが、
トラブルなる原因の一番に上げられています。

特に大人だけの家庭であったり、老人所帯であったりすると、
音に敏感な人も多くトラブルの原因になりやすいですね。

我が家の娘は息子が赤ちゃんの時に、
マンションを買って引っ越したのですが。

もう歩くようになっていたので、
部屋中に防音マットを敷き音が階下に漏れないようにしていました。

角部屋だったのと賃貸ではなかったので、
あまり苦情もなく住んでいますが、
このようにマンションに住んでいると音には本当に気を使いますよね!

防音性の違いについては、建物の構造によって変わります。

 

建物は、大まかに以下の3つに分けられます。

1,木造
2,鉄筋造り
3,鉄筋コンクリート造り
など。

防音性
一番防音性の低いのが木造建築です。

二番目は鉄骨造りで、軽量と重量に分かれます。
軽量はアパートに多く、重量はマンションに多く見られます。
※木造よりは防音性が高いです。

防音性が一番高いのはなんと言っても、
鉄筋コンクリート造りです。分譲マンションなどがそうですね。

防音性をチェックする方法としては

1,壁を叩いてみる

2,すべて締め切った部屋で音を聞く

3,壁に耳を当てて隣室の音を聞く

4,隣近所の情報なども営業担当者に聞いておく

など、いろいろチェック方法を知ることで、
トラブルを未然に防げるようになると思います。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

お役に立ちましたか?

私のところは、騒音ではなく日照権のトラブルがあります。

前の家が建て替えの時、異常に高い家を建ててしまったため、

3メートルも段差があったのに南側の庭が冬は10時を過ぎないと

日が当たらなくなってしまいました。

主人が抗議したのですが、無視されてしまいました。

建ててしまったほうが強いのでどうにもならない状態が続いています。

このように近所とトラブルを起こさないように、注意していても

避けられない状況ができたりします。

まずは、騒音のトラブルが発生した場合、原則に基づいて、

対応していきましょう!

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