ベランダから蜘蛛の巣を除去する対策方法は?物干し竿や洗濯物への影響は?

投稿者: | 2018年11月15日
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家の周りに蜘蛛の巣を見つける度に除去しなきゃ!と、うんざりした経験ありませんか?

特にベランダは洗濯物を干す場所なの蜘蛛の巣があると大変です!

特に洗濯物を干す竿などに蜘蛛の巣を作られると本当に嫌になりますよね。

 

蜘蛛の巣を除去するには蜘蛛の巣ジェットなど市販のスプレーを使ったりしますが、

効果が長続きしないという声も聞かれます。

 

蜘蛛はどこにでも生息するわけではないので、

居心地のよいところなどがあれば、卵を産み、それが増えるのではと思います。

蜘蛛に悩まされている方にとっては、そんなの困る、なんとかしてよ…

・・・といいたいところだと思います。

ではどうすれば蜘蛛の巣を張らせずに済むかということなどについて、

まとめて見ましたのでお伝えしていきたいと思います。

 

ベランダから蜘蛛の巣を除去する対策方法はコレ!

 

 

 

 

 

(出典:https://www.pakutaso.com/)

蜘蛛の巣は一刻も早く取り去りたい。やはり怖いと思う人が多いのではないでしょうか。

ベランダの場合はおそらくひさしの部分に生息しているようです。

直射日光が当たらず比較的涼しい場所を好むようですね。

娘の住んでいるマンションもよく蜘蛛の巣が張り困るとのこと。

一体、蜘蛛はどこからやってくるんでしょうかね。

どうも下から排水口などを伝って上がってくるようです

 

蜘蛛の巣を除去する方法は

蜘蛛の巣を取るときは、

ほうきに細かい目の排水口ネットをかぶせ、からめとっています。

袋に粘着力があるので取りやすいと思います。取れたら袋を外して捨てます。

時々蜘蛛の巣ジェットで蜘蛛が近寄らないようにするとよいと思います。

 

人体には影響がないといわれていますが、

スプレーした時に吸い込まないように注意してくださいね。

つり下げるタイプの防虫剤があれば、利用するとよいのではないでしょうか。

 

蜘蛛が多く発生する原因は?

蜘蛛が多く発生する原因は、やはり住ごこちがよいためなんですね。

また、食べ物も関係があるようです。

 

蜘蛛の巣が張るのは、住まいの周辺に蜘蛛の好きな害虫などが、

発生しやすい環境にあるのではないでしょうか。

 

蜘蛛に直接関係なくても、他の害虫が来なくなれば、

蜘蛛もエサがなくなり、寄り付かなくなると思います。

蚊取り線香なども効果があるかもしれません。

 

蜘蛛の巣の物干し竿や洗濯物への影響は?

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(出典:https://www.pakutaso.kom/)

竿にスプレーして蜘蛛を寄せ付けないようにする方法もあります。

でもこれは根本的な解決にはなっていないので、蜘蛛はまたやってきます。

蜘蛛よりもまず害虫駆除が先決かも知れません。その理由は、

蜘蛛の好物は害虫、ハエや蚊などです。ゴキブリも好きといわれています。

そうすれば、エサがなくなり、蜘蛛は出なくなると思います。

 

蜘蛛の巣ジェットなどをスプレーして、

蜘蛛を寄せ付けないようにするのも方法ですが、

根本的な原因が解決されない限り、蜘蛛はいつまでも出てきます。

 

洗濯物についても直接人体には影響ないといわれていますが、やはり嫌ですよね。

洗濯物を干す時に先に蜘蛛の巣ジェットをスプレーして蜘蛛を追い払っておきます。

その後で洗濯物を干せば、しばらくは蜘蛛が寄ってきません。

ベランダも掃き掃除だけでなく水をまいたりして掃除もしましょう。

床にも時々スプレーしましょう。

 

昔から数の多いたとえに蜘蛛の子を散らしたようという言葉があります。

蜘蛛の子は無数にあるという意味でつかわれています。

そのくらい蜘蛛はたくさん産卵するのです。

簡単には退治できないですよね!

 

蜘蛛の種類

 

 

 

 

 

 

(出典:https://www.pakutaso.com/)

蜘蛛には強い毒性を持つものと、比較的毒性の弱いものとがあります。

特徴をよく覚えて、危険な蜘蛛には近づかないように注意しましょう。

蜘蛛には3種類あってその生態から

・網を張る

・歩き回って獲物を捕って食べる

・地下の巣穴で獲物を待ち伏せる

に分けられます。

・樺黄小町蜘蛛(カバキコマチグモ)

日本全国に生息する毒蜘蛛で色が茶色がかった黄色をしているという意味です。

 

・背赤後家蜘蛛(セアカゴケグモ)

外来種ですが、1995年に日本で初めて発見され、今では日本全国に分布しています。

道路の側溝や公園のベンチ、植木鉢の下等にすむといわれています。

 

・造網性の蜘蛛

女郎蜘蛛(ジョロウグモ)

草蜘蛛(クサグモ)

生け垣などに水平の網を張ります。
巣穴を作り、獲物がかかるのを待ち構えています。

 

・脚高蜘蛛(アシダカグモ)

外来種 人家に生息する超大型蜘蛛で日本全国に生息しています。
夜行性で薄暗いところを好み、夜になると出てきます。
人体に害はありませんが、超大型のため、恐れられています。

 

・蠅捕蜘蛛(ハエトリグモ)

ハエ類や小型の虫を主食とし、人間に害はなく、どこにでも見かける蜘蛛です。

 

地蜘蛛(ジグモ)

人家に生息している身近な蜘蛛です。
地下に穴を掘って袋状の巣をつくり、獲物を待ち伏せしています。

ダンゴムシ、ワラジムシなどを捕食しています。

 

・黄金蜘蛛(コガネグモ)

女郎蜘蛛の一種

鬼蜘蛛(オニグモ)

電柱などに巣を張ります。日中は巣をたたみ、
夜巣を広げるといわれています。

蜘蛛にもずいぶんいろいろな種類がありますね。
またその生態もさまざまです。毒蜘蛛には注意して下さいね。

まとめ

蜘蛛といえば芥川龍之介の蜘蛛の糸を思い出します。

教科書に載っているので覚えている方も多いと思います。

お釈迦様が地獄へ蜘蛛の糸を垂らし、罪人を救おうとしたのですが、
自分だけが生き残ろうとして後から上ってきた者を、

突き落とそうとしたので怒ったお釈迦様が、

糸を切って再び地獄へ落してしまうというお話ですが、
蜘蛛の糸はつるつるしていてなかなか登れないのです。

利己的な者を戒めるというお話です。

私の家には蜘蛛はいません。

これは庭木が多く、小さいトカゲなどがたくさんいるのですが、

これが小さい虫などを食べているので、蜘蛛の好物がないためと思われます。

カマキリはよく卵を産み、たくさんかえります。

家の北側の道路からは、雑木林がよく見え、日ごとに紅葉が進むのが見られます。

紅葉や銀杏がだんだんその色を増していき秋が近いことを知らせてくれます。

寒い日が多くなり、落ち葉がたくさん積もっています。

蜘蛛も寒くなったので当分は出てこないと思います。

怖いかもしれませんが、いなくなるとちょっと物足りない気がしませんか。

いなくなってうれしいと言われてしまうかもしれませんが。

毒蜘蛛でない限り、人間に害を加えることはないので安心してください。

動物たちも皆冬眠の時期に入るのですね!

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