小学生連想ゲームのお題ネタ!面白いネタを考えるコツを紹介!

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連想ゲームは、テレビのクイズ番組として今も人気の高いゲームです。
現在はコロナ渦のため自宅での楽しみ方として連想ゲームに人気があります。

中でもいちばん頭を悩ませるのが「お題ネタ」選びですね。

昨年は新型コロナ感染対策の影響で東京オリンピックが
一年遅れて今年に延期されましたね。それに因んでお題ネタを一つ。

例えば、

①夏と冬
②4年に一度
③世界的
④スポーツ
答え: オリンピック

と少し難しいですが、4つのお題から答えを導く方法もあります。

他には3つのお題から答えを導く方法があります。
例として、

①1830年ごろに発達した
②今、最も普及しているのは子供用のもの
③車輪が3つある

それは何でしょうか?の問いに…

答えは? 自○○
という様に答えを求めます。

お題を出されて、答えを導いていく「連想ゲーム」!!
一個目のお題で答えが分かる人は凄いと思いますよ。

小学生なら、学校のお楽しみ会・バス旅行、
キャンプなどいろいろな場所で楽しむ事ができます。

連想ゲームは道具がなくても簡単に大勢で楽しめるので、
小学生の子供たちにも大人気のゲームです。

ここでは「小学生連想ゲームのお題ネタ10選!」
そして面白いネタを考えるコツを紹介します。

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小学生が楽しむ連想ゲームお題ネタ10選!

連想ゲームとは、出題者が出すお題をきっかけに、
それに関係する言葉を次々につなげていき、
最初の問題と一番関係のあるものを連想出来たチームの勝ちです。

次のお題ネタは数ある中での一例ですので、
参考に楽しんでください。

※正解は次の(面白いネタを考えるコツは?)最後に掲載しています。

(例1)
①暖めたり、守ったりするもの。
②頭にかぶるもの。
③いろいろな編み方やデザインがある。

答えは、○○○

(例2)
①19世紀に誕生、20世紀に普及した。
②写真が連続して画面に映し出される
③ポップコーンや飲み物を飲食する。

答えは、○○○

(例3)
①寒い時には必ず必要とする。
②夜は寒くなると、特に必要になる。
③これがなければ、原子生活に戻ってしまう。

答えは、○○○

(例4)
①1960年代頃に普及はじまる。
②生活するうえでの必需品、なければ清潔が保てない。
③奇麗で清潔な衣類が着用できる。

答えは、○○○

(例5)
①時期によっては特に多い自然現象
②空気中の湿度が高くなり雲ができる。
③外出時には、傘が必要。

答えは、○○○

(例6)
①夏になると山中から出てくる。
②体長は2m以上もある。
③胸の部分に白くて月のような模様がある。

答えは、○○○

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(例7)
①分類すると爬虫類に分かれる。
②舌を長く伸ばして、虫を捕まえる。
③体の色を七変化に変えて、外敵から身を守る。

答えは、○○○

(例8)
①紀元前2000年頃(エジプト時代)に普及。
②食べる物で味はいろいろ、主に甘さや苦さが中心。
③お菓子の中でも特に女性が大好物。

答えは、○○○

(例9)
①日本発祥みたいに、世界中でも大人気。
②子供から大人まで、男女問わず好きな人が多い。
③主に絵や文字に人気が高い本。

答えは、○○○

(例10)
①アメリカの国技にもなっている有名な球技。
②グリップが小さい棒状のものでボールを打つ。
③①イギリス系の移民からアメリカに入った。

答えは、○○○

など面白そうなお題ネタをあげて見ました。
他にもいろいろお題ネタはあります。

是非下記のお題ネタの作り方を参考にしてやってみてください

面白いネタを考えるコツは?

まず最初に連想ゲームの簡単なルールを確認しておきましょう。
むずかしいことは何もありません!

 

 

 

 

 

 

連想ゲームは言葉遊びのゲームです。
まず最初に、テーマ(お題)と答え、その答えに行きつくまでのヒントを設定します。

例えば
・テーマは、果物
・答えは、 りんご
・ヒント  丸い、赤い、甘酸っぱい

と設定しておいて、より少ないヒントで正解できた人が勝ちというルールです。

ルール自体は簡単ですが、連想ゲームがおもしろくなるかどうかは、
ほぼ出題する側、つまりお題や問題の質にかかっています。

というわけで、
連想ゲームで面白いお題を思いつくための方法について考えてみました。

簡単に結論から言うと、自分で考えるよりも、
ネットから情報を得て問題を作成する方法がおすすめですね。

コツとしては、ヒント自体が豆知識になるようなものを選ぶのがいいですね。
雑学としても楽しむことが出来るのでおすすめです。

 
◆小学生が考える連想ゲームお題ネタ10選の答え↓

(例1):帽子
(例2):映画
(例3):電気
(例4):洗濯機
(例5):
(例6):つきのわぐま
(例7):カメレオン
(例8):チョコレート
(例9):漫画
(例10):野球

面白いネタはランキングサイトもおすすめ

ネットにあるランキングサイトを活用することもおすすめです。

方法1,テーマを選びます。

該当するランキングサイトを見つけたら、
その中から特定の項目を選んで、答えとして設定します。
(あまり簡単に正解の出てしまうものはさけたほうが良い)

それに関連したものをヒントとするとよいでしょう。

今、人気の高いものや人をヒントにするのも、楽しいと思います。
このように、「ランキング」というものを連想ゲームの、

お題、問題に取り入れることでゲームを楽しく面白くすることが出来ると思います。

ランキング自体が一つのヒントになりますね。

面白いネタを考えるにはルールが必要

バスの中などでよく使われます。1列ごとに1チームとし、
同じ問題でどのチームが早く回答できたかなどを競います。

遅かったチームには、罰ゲームとして歌を歌ったりなど楽しむ方法もあります。

■スリーヒント

ヒントの出し方は1つの答えに対して、
3つのヒントが出され、各チームで相談して答えを出す。

■ワンワンコーナー

繰り返し言葉をヒントにするもの
小学生が対象なので、できるだけ簡単なもので出してあげましょう。

あまり難しすぎて興味をなくしてしまったらおもしろくないでしょう?

まとめ

連想ゲームでは、ネットを活用することで、
お題・問題とそれにまつわるヒントが考えやすくなり、

小学生から大人まで年代を問わず誰でもが楽しめるもので、
古くからあるゲームですが、これを考えた人ってすごい人だな…と思います。

ボランティアで小・中学生が高齢者の施設を訪問したりするところもあるようです。

みんなで一つのことを楽しむのも、
世代を超えて互いに理解しあえるきっかけになるのではないでしょうか。

家族みんなで気軽に楽しんでみてはいかがですか?

いつも忙しくて、なかなかお子さんと接する機会の少ないお父さんたちも、
一緒に楽しんでみていただけるとよいと思います。

子供だって、大喜びだと思いますよ!!

がんばってくださいね!!

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