小学生連想ゲームのお題ネタ!面白いネタを考えるコツを紹介!

投稿者: | 2018年10月1日
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連想ゲームは、かつてはテレビのクイズ番組として人気の高かったゲームでしたが、

今は、小学生からお年寄りまで様々な場所で楽しまれています。

小学生なら、学校のお楽しみ会・バス旅行・キャンプなどいろいろな場所で楽しまれています。

道具がなくても簡単に大勢で楽しめるので、子供たちにも大人気です。

親子一緒のお楽しみ会などでは、子供が出題者になり、

回答者に親や子供が回ったり、親子一緒に楽しむのに使われています。楽しいですよ!

 

それでは「小学生連想ゲームのお題ネタや面白いネタを考えるコツ!」

などをご案内していきますので一緒に見ていきましょう!!

 

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小学生が考える連想ゲーム

連想ゲームとは、出題者が出すお題をきっかけに、

それに関係する言葉を次々につなげていき、

最初の問題と一番関係のあるものを連想出来たチームの勝ちです。

■ルールの説明

バスの中などでよく使われます。1列ごとに1チームとし、

同じ問題でどのチームが早く回答できたかなどを競います。

遅かったチームには、罰ゲームとして歌を歌ったりなど楽しむ方法もあります。

■スリーヒント

ヒントの出し方は1つの答えに対して、

3つのヒントが出され、各チームで相談して答えを出す。

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■ワンワンコーナー

繰り返し言葉をヒントにするもの

小学生が対象なので、できるだけ簡単なもので出してあげましょう。

あまり難しすぎて興味をなくしてしまったらおもしろくないでしょう?

 

面白い問題を出すコツは?

まず最初に連想ゲームの簡単なルールを確認しておきましょう。

むずかしいことは何もありません!

 

 

 

 

 

 

「出典:https://pakutaso.com/」

連想ゲームは言葉遊びのゲームです。

まず最初に、テーマ(お題)と答え、

その答えに行きつくまでのヒントを設定します。

例えば

・テーマは、果物

・答えは、 りんご

・ヒント  丸い、赤い、甘酸っぱい

と設定しておいて、より少ないヒントで正解できた人が勝ちというルールです。

ルール自体は簡単ですが、連想ゲームがおもしろくなるかどうかは、

ほぼ出題する側、つまりお題や問題の質にかかっています。

 

というわけで、

連想ゲームで面白いお題を思いつくための方法について考えてみました。

簡単に結論から言うと、自分で考えるよりも、

ネットから情報を得て問題を作成するといった方法をおすすめします。

 

コツとしては、ヒント自体が豆知識になるようなものを選ぶことでしょうか。

雑学としても楽しむことが出来るのでおすすめです。

 

ランキングサイトを利用する

ネットにあるランキングサイトを活用することもおすすめです。

テーマを選びます。

該当するランキングサイトを見つけたら、

その中から特定の項目を選んで、答えとして設定します。

(あまり簡単に正解の出てしまうものはさけたほうが良い)

それに関連したものをヒントとするとよいでしょう。

 

今、人気の高いものや人をヒントにするのも、楽しいと思います。

このように、「ランキング」というものを連想ゲームの、

お題、問題に取り入れることでゲームを楽しく面白くすることが出来ると思いますが、

いかがでしょうか?

ランク自体が一つのヒントになるからです。

 

まとめ

連想ゲームでは、ネットを活用することで、

お題・問題とそれにまつわるヒントが考えやすくなり、

小学生から大人まで年代を問わず誰でもが楽しめるもので、

古くからあるゲームですが、これを考えた人ってすごい人だな…と思います。

ボランティアで小・中学生が高齢者の施設を訪問したりするところもあるようです。

 

みんなで一つのことを楽しむのも、

世代を超えて互いに理解しあえるきっかけになるのではないでしょうか。

家族みんなで気軽に楽しんでみてはいかがですか?

いつも忙しくて、なかなかお子さんと接する機会の少ないお父さんたちも、

一緒に楽しんでみていただけるとよいと思います。

子供だって、大喜びだと思いますよ!!

がんばってくださいね!!

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