おもちゃを捨てるタイミングはいつ頃?必要、不必要の選別の基準は?

おもちゃ 捨てる

子供の成長とともに溢れてくるおもちゃ…。

成長に合わせて遊ぶものも変わるから溢れてくるのは当然です!

子供は気まぐれなもので、ずっと見向きもしなかったおもちゃを捨てようとすると、
まだダメー!と言って捨てさせてくれないことが多いですよね…。

チェックポイントは、捨てるタイミングを作ることです。

そして、ある程度の年齢になったら勝手に捨てずに親子で話し合って納得して捨てましょう!

ここでは、「おもちゃを捨てるタイミングはいつ頃なのか?」そして「必要かどうかの選別の基準」を紹介しますね。

処分の仕方もぜひ参考にしてみてください!

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おもちゃを捨てるタイミングはいつ頃?

おもちゃ 捨てる 1

成長して時期を過ぎれば使わなくなるおもちゃは多いですね。

後腐れなくさっぱりと捨てられたらいいですが、親も子供も判断や決断ができず、

気づいたらいろんな年代で使ったおもちゃで溢れていたりします。

捨てるときの大きなタイミングはこんなときです。

入園入学、進級のとき

子供にとって大きく環境が変わるときですね。
新しく色々と揃えて物が増え、収納場所を作る時期です。

お兄ちゃんお姉ちゃんになったことをアピールして声がけをしてみてください。
学年が上がるにつれ、子供も成長して遊ぶものも変わってきますよね。

考え方もしっかりしてきて以前より話を理解して考える力もついてきているはずです。

声かけする私達も「片付けようね」の簡単な一言だけではなく、
理由をちゃんと添えて伝わるように声かけしましょう。

年末の大掃除

家中の片づけをしていて、大人がいらないものを捨てるところのお手本を見せられる日です。

おもちゃ箱の中を全部出して、いる・いらないの判断を一緒にしていきましょう。

大人だって思い出に浸り時間がかかる作業です。
遊び始めないように声かけしながら見守りましょう。

未就園児のお子さんはおもちゃ全部を目の前に置かれると、
声が届かないくらい興奮して遊び始めてしまうかもしれません。

小学生以上におすすめです。

引っ越し

引っ越しは家の中全てのものを荷造りするので、断捨離のチャンスです。

処分するのを迷っていた大型のおもちゃなど手放す機会になりますね。

必要、不必要の選別の基準は?

おもちゃ 捨てる 2

まだ意思表示ができない赤ちゃんや小さい時期は、親の判断で処分することもあると思います。

初めての育児だと判断に迷うこともありますね。

いらないおもちゃが増えたかな…と判断できる基準です。

おもちゃ箱から溢れたとき

おもちゃをしまう場所や置く場所は各ご家庭であると思います。

おもちゃ箱の奥の方にある忘れていたおもちゃや壊れて直らないもの、
汚れが落ちないおもちゃがあれば考えるときです。

おまけや付録

外食したときのお子さまセットのおまけ、お菓子のおまけ、雑誌の付録とかありませんか?

その時は喜んで遊ぶかもしれませんが、
興味がないものだとすぐに忘れてしまいやすいものでもありますね。

あっという間に壊れたり、遊ばなくなって埃まみれになっていることが多いです。

1個増えたら1個捨てる

誕生日やクリスマス、祖父母からのプレゼントなどでお子さんの興味あるおもちゃが増える機会があります。

貰ってまだ目新しいうちに、同じようなおもちゃや遊ばなくなったおもちゃを「新しいのきたから、
これはもうバイバイしようか」などと言ってみてください。

意外に執着しないと思いますよ。

乳幼児の頃はともかく、ある程度成長したら勝手に捨てるのはやめましょう。

特にどんなに古くて薄汚れても子供が愛着を示しているものは親判断で捨てるのはダメですよ。

片付かない!と思うかもしれませんが、幼いながらにもショックを受け、
いつまでも「勝手に捨てられた」という記憶が残ることもあります。

箱を置く場所が確保できる方におすすめの方法

おもちゃ以外にも、家中の断捨離に活用できる方法ですよ。

処分するおもちゃの選び方

大きく3つにグループ分けするとスムーズです。
・1年以内に使ったおもちゃでまだ使うものは「おもちゃ箱」へ
・1年以上使っていなくて処分に迷うおもちゃは「保留箱」へ
・忘れていたおもちゃ、壊れて直らないもの、汚れが落ちないものは「処分箱」へ

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1年以内に使ったかがチェックポイントになります。

見向きもしなかったのに「(遊ばないけど)捨てたくない!」と言い張られると、
色々言いたいこともあるかもしれませんが、そこはグッと我慢して「保留箱」へ一旦保管し、定期的に見直しましょう。

ただし、保管箱が溢れるようなら、保管箱の中にあるおもちゃだけを見せて入
る分だけに減らすようにします。

おもちゃの処分の仕方は!

おもちゃ 捨てる 3

おもちゃの状態によっては、捨てるのがもったいないな…と思うものもあります。

壊れていたり汚れているものはゴミとして処分するしかありませんが、他にも方法はありますよ。

自宅でゴミとして処分する

自治体でゴミとして捨てられますが、分別をしてからゴミとして出しましょう。

粗大ごみは、ほとんどの自治体で30cm以上と決められていますが、ルールはそれぞれ違います。

必ず確認しましょうね。

フリマサイト、オークションサイトなどを利用する

状態がいいものは、ネットを活用したらいろんな人の目に入るので、
欲しい人の手に渡ることができます。

リサイクルショップやフリーマーケットなどを利用する

ネットを利用すると、梱包や配送手配などちょっと面倒です。

リサイクルショップは、高値で売れないかもしれませんが、
状態が良ければ買い取ってくれる可能性はあります。

フリーマーケットもまとめ売りや、最初の値段設定から更に安くなる可能性もあります。

儲けではなくて、新しい人に使ってもらえるという気持ちで試してみましょう。

欲しい人に譲る

お子さんがいる知り合いに、聞いてみるのはどうでしょうか。

処分するおもちゃの対象年齢や、同じような趣味のお子さんがいたら、話しかけやすいですね。

寄付をする

支援団体や施設(保育園や児童館)などで、寄付を希望しているところもあります。

捨てる予定だったおもちゃが、必要とする子供達のためにまた活躍します。

寄付対象のおもちゃも条件がある場合があるので、必ず確認しましょう。

また、地域の保護者やお子さんが集まって、おもちゃや衣類、本などを交換する

「子ども用品交換会」というのが自治体などで企画していることがあります。

一度広報誌やネットなどをチェックしてみましょう。

まだ状態のいいおもちゃは、処分イコール捨てる、ではなくて、売るか譲るを検討してみてください!

不必要になったおもちゃはどう処分する?

おもちゃ 捨てる 4

子どもの気持ちを尊重しすぎるとおもちゃが溢れてしまい、
片付けの習慣が身につかないこともあります。

おもちゃを与えるのが私達大人なら、必要か必要じゃないかを教えるのも私達の役目ですよ。

子供と一緒に

親が勝手に、何も告げずおもちゃを処分すると、
子供はショックを受けて意外とずっと覚えています。

私達から見て、汚れていたり、壊れかけていたり、古臭く感じていても、
子供にとっては大切なものかもしれません。

お子さんによって話し合いをしても理解できる時期が違うので、
成長を見て取り入れましょう。

おもちゃに感謝!

おもちゃを手放すときに、「遊んでくれてありがとう」
「楽しかったよ」という気持ちを伝えてから処分しましょう。

物の大切さが分かるチャンスです。

写真に撮る

手放すことを子供が納得したけど悲しそうな様子なら、写真に撮って思い出に残しましょう。

おもちゃ以外にも幼稚園や学校で作った作品を処分するときにも役立ちます。

画像や写真で見れることで子供も納得することが多いです。

おもちゃを使わなくなったからといって、全てのおもちゃが処分対象ではありません。

家族で思い入れのあるおもちゃってありますよね。

そういうものは大切に保管しておきましょう。

家族の宝物です。

まとめ

どんな小さな子供であれ、自我が目覚めてくると意思表示を示してきます。

最初はあれもこれも捨てちゃダメ!と言うかもしれませんが、
ある程度の年齢になるまで根気よく繰り返せば理解を示してくれる…はずです!

私達にとってはいらないものと判断しても、子供にとっては大切な思い入れのある宝物です。

意思を尊重しつつも、壊れていたり汚れがひどくて落ちないものはそっと隠しましょう。

お互いが納得して、おもちゃで溢れかえらない部屋を維持したいですね。

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