子供が靴擦れで親指の爪と皮膚がめくれるのは?原因と対処法は?

投稿者: | 2018年11月30日
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子供が靴擦れを起こし親指の爪と皮膚がめくれるのは、

小さい子供にとってはかなり辛いのではないでしょうか。

靴の大きさが合わないと足が靴の中で行ったり来たりするため、

子供は無意識に、足の指を踏ん張って歩くようになります。

これは小さい子供にとってはかなり足の負担になりますよね。

ひいては足のトラブルの原因になります。

 

ではなぜ子供が靴擦れを起こし親指の爪と皮膚のはがれるのでしょうか。

その原因と対処法についてまとめてみました。

子供が楽しく過ごせるよう一緒に学んで行きましょう!

 

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子供の靴擦れで親指の皮膚が腫れるのは?

 

 

 

 

 

(出典:https://www.pakutaso.com/)

足の指が腫れてしまう第一の原因は,

靴の幅と足の幅があっていないことが多いためなんですね!

 

サイズだけに合わせてしまうと足幅が広いと靴の中で遊びが出来てしまいます。

夕方は足が多少むくむので、靴がぴったりになりやすいのです。

サイズが少し大きくなるので,靴を買うのにちょうどよいのです。

 

次に足が腫れる原因としては、リウマチや扁桃炎

関節炎などになっている場合がありますので注意が必要です!

 

靴擦れで親指の皮膚が腫れる原因は?

自己免疫疾患といって、自分で免疫を作る力の弱いお子さんがあります。

細菌の種類は溶連菌で、急性扁桃炎の症状が現れます。
症状は体のさまざまなところに炎症が起きます。

高熱が、続いたり心臓に影響が出たりと様々な症状が起きてきます。
治療にはアスピリンや非ステロイド系のお薬が処方されます。

子どもの場合はほとんど後遺症が残ることなく治療が出来ます。

この症状は若いお母さんの中にも時たま見られます。

これは食べ物の影響で、今話題の風疹や、
インフルエンザなどにかかりやすくなっているんですね。

 

対処法として免疫はもちろん予防接種などで作られるのですが、
免疫力が弱いと妊娠した場合胎児にも影響が出やすいです。

日ごろからバランスのよい食事を心がけることが大切です。

 

靴擦れの対処法は?どこへ行けばいいの?

靴擦れの対処法は?

靴擦れが出来ると歩くたびに傷口がすれて傷み、子供もかわいそうです。

そうならないように、子供の足に合ったサイズのものを買ってあげてください。

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靴は半年ごとにチェックしましょう!
サイズは0.5センチ刻みでありますので履かせてみて買い替えてください。
これは大きくなっても同じことが言えます。

中敷きを工夫したり、靴にワセリンなどを塗ってあげて下さい。
また靴下にぬってもよいです。

かかとの擦れるのが予防され、子供も歩きやすくなります。

思い切り走れなかったりすると子供もかわいそうですから。

 

家庭での治療法としては

傷口を水洗いします。消毒薬は使いません。
湿潤治療といって、スポーツ選手などもこの方法を取り入れています。

消毒薬を使って乾燥させてしまうと、
リンパ液がなくなってしまい、治りが遅くなります。

水洗いの後、
傷パワーパッドなどで傷口をおおいます。
軽い場合であれば、2、3日で治ります。

 

靴擦れの治療はどこへ行けばいいの?

もし靴擦れが出来てしまい、細菌が入ったりして化膿してしまったりした時は、
皮膚科か整形外科を受診してください。

病院によっては外科と整形外科が一緒というところもあります。
近くにこうした病院がない場合は、内科を受診してください。

膿がたまったりしている場合には、抗菌薬や抗生物質などを処方してくれます。

 

靴を買うときの注意点

 

 

 

 

 

 

 

 

(出典:https://www.pakutaso.com/)

子供の足は年間1cm成長します。個人差はありますが大体高校生ぐらいまで続きます。
そのため、半年に1回はサイズを測り買い替える必要があります。

子供の靴はけっこうな値段がしますので、
いざ購入となると、つい値札と睨めっこになりがちですよね。

購入する前に店頭で試し履きをする時は、何サイズか試してみます。
サイズだけでなく、幅も大事ですので、足に合ったものをきちんと選ぶことが大切です。

 

購入するポイントは、かかとの部分のしっかりしたもので、
つま先にゆとりのあるものがよいです。

押してみて指先に少しへこみが出来るくらいです。

シューフィッターがいるお店を選ぶことが理想的です。
細かいことまできちんと説明してもらえるので安心です。

多少のずれがある時は、インソールを活用しましょう。

インソールは子供用のサイズもありますので、切ってサイズや足幅に合わせて使います。
これで靴擦れもずいぶん防ぐことが出来ます。

また少しでも靴を履くときに痛がったりしたら、
足に合わなくなっていることに間違いありません。

そのまま履き続けると足が変形してしまい、
体のあちこちによけいな負担がかかる原因にもなります。

常日頃から正しく歩いているか、定期的に確認できればいいですね!
また時々足のサイズを測ってあげましょう。

買ってから靴が合わない時は、その買い物は失敗です。

買って失敗ということがないように、
家庭で簡単に靴の大きさを測る方法がありますのでお伝えします。

1,ボール紙の上に定規を直角に当てまっすぐに線を引きます。

2,かかとをボール紙の最後部に合わせつま先の部分に定規を当て、

3,直角になるように線を引きます。

4,左右同じように測ります。

この方法だとほとんど誤差なしで引くことが出来ます。

この方法をするようになってから、
我が家は靴を購入で失敗することはなくなりました。是非試してみてください^^

まとめ

いかがでしたでしょうか?お役に立ちましたか?

靴擦れで親指の皮膚がめくれる痛さは本当に辛いものがありますよね!

多かれ少なかれ、一度は靴擦れで困った経験はお持ちじゃないでしょうか?

特に小さな子供をお持ちのお母さんは靴擦れが起きてないか心配ですよね。

 

靴擦れは放置しておくと、大きな病気に繋がる危険性があると言われています。
たかが靴擦れなどと思わず、きちんとした対処してあげましょう。

靴擦れを発見したらそのまま見過ごさず早急に処置をしてあげましょう。

丈夫で元気な子供がご両親にとっても何よりの宝ですから。

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