ベビーオイルでかぶれた場合の対処と治療法!大人の肌に合わないのは?

投稿者: | 2018年11月24日
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ベビーオイルは赤ちゃんに効くのだから、

大人にも大丈夫と思って使う方も多いんですよね!

でも赤ちゃんと大人は、肌の成分が全く違んです。

 

ベビーオイルを大人が使うと肌がかぶれてしまうことがよくありますが、

逆に赤ちゃんは、体の80%が水分で出来ていますので、

乾燥肌などとは無縁なのでかぶれることはないんですね。

 

なのでベビーオイルは赤ちゃん専用と考え、

大人には大人のものを使った方がいいですね。

 

ここでは「ベビーオイルでかぶれてしまった場合の、

対処の仕方や治療法」についてお伝えしていきたいと思います。

 

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ベビーオイルでかぶれた場合の対処と治療法!

 

 

 

 

 

 

(出典:https//www.pakutaso,com/)

ベビーオイルを使ったら肌がぶつぶつになった・・・。

どうしてと思われた方も多いのではないでしょうか。

上に書いたように赤ちゃんは体の80%が水分で出来ています。

その上ミルクを飲んでいますので、ミルクにはもちろん水分がいっぱい。

だからオイルで肌の油分を補っているんですね。

 

逆に、大人は乾燥肌の人がとても多いです

だから化粧水などの水分の多いものをたくさん摂らないといけないのに、

必要のない油分を取ってしまうから、肌アレルギーになるのです

でもこれは病気ではないので、アレルギーの心配をする必要はありません。

 

対処法と治療法は

肌アレルギーは化粧水で水分をたっぷりとれば治ります。

化粧水を使うとき、手ではなくコットンパフに最初に水を含ませ余分な水分を絞ります。

手順は、コットンに化粧水をたっぷりしみこませます

コットンをたくさん作りおでこや頬・鼻・あごなどにのせます。

これでコットンパックの出来上がりです。

 

仕上げの方法は、5分ほどたったらパックをはがし、

乳液やクリームで仕上げて終わりです。

これだけなので、ちょっと時間のある時毎日やってみて下さい。

乾燥を防ぎきれいなお肌になります。

 

コットンをぬらすことで肌への刺激がなく気持ちよく使えます。

乾燥して敏感になったお肌が水分でうるおって、気持ちよいお肌になりますよ。

 

注意しないといけないことは、長時間続けないこと。

目安は1~10分程度(これは化粧水の濃度によります)

化粧水は自分に合うと思えるものを試しながら選んでください。

 

敏感肌の方におすすめなのはキュレルです

これは病院でも勧めています。(皮膚科でも扱っている)

 

ベビーオイルのかぶれやかゆみを止めるには?

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(出典:https://www.pakutaso.com/)

一番手っ取り早いのは、ムヒのような抗ヒスタミン剤を塗るか、

飲むタイプもあるのでそれで症状を抑える方法です。

 

後はこれは非常に原始的な方法ですが意外に効果がある方法です。

それは庭に生えているドクダミを顔に貼りガーゼなどで押さえる方法です。

ドクダミは天然のものですから、アレルギーは起きません。

また葉っぱに含まれる成分が毒素を取ってくれるので、きれいになります。

 

洗顔や、肌を冷やすことでかゆみがおさまりゆっくり眠ることが出来ます。

保湿が一番なので、時間をかけたっぷり保湿すること。

ハーブティ-なども肌の刺激を抑える効果があります。

 

低刺激性の塗り薬も市販されています。

自分に合うと思えるものを選んで使ってみて下さい。

肌の保湿のためには、内部から水分を取ること、

また植物油が肌の潤いを保ってくれます。

 

ちなみに私はココナッツオイルを使っていて、

料理の時に少し入れ、体の内部に取るようにしています。

外からでも効果はありますが肌がきれいになり、
冬でも手荒れや冷えなどから解放され、楽になりました。

 

使ってはいけないベビーオイルとは?対処と治療法は!

 

 

 

 

 

 

(出典:https//www.pakutaso.com/)

ベビーオイルは天然成分のものを使用するようにしましょう!.

ミネラルオイル(鉱物油)のような石油系のものはだめです。

またニキビのある人は美容オイルは使わないほうがよいですね。

ニキビ専用の化粧品を使うことをおすすめします。

 

スクワランオイルはベビーオイルではありませんが、

赤ちゃんでも使えるくらい低刺激性といわれています。
成分はサメの肝油から作られています。

乾燥肌、敏感肌の方がそのまま使うと刺激が強いので、

まず水分を十分に肌に浸透させそれからオイルを使用してください。

 

乾燥肌、敏感肌の方は、そのまま使うと肌トラブルのもとになります

化粧水→美容液→乳液→クリーム→スクワラン1滴(多いとかぶれる原因に)

が安全な方法と思います。

 

オイルを全然使わない方法もありますが、

正しい使い方をすれば効果はぐ~んとあがります。

 

ホホバオイルもベビーオイルではありませんが、

ワックスエステルが主な成分で保湿成分があるので、

乾燥肌、敏感肌の方には刺激が強く、

そのまま使うとトラブルの原因になるので注意が必要です。

 

必ず化粧水で保湿を十分してから、最後に少量使うことをおすすめします。

たくさん使うと油分が多すぎて、かぶれの原因になります。

 

コディナのオーガニックアルガンオイル

抗酸化力が強く純度が非常に高いオーガニックオイルです。

ビタミンE(しもやけなどを防ぐ)が豊富で、

酸素の活性化を抑える働きがあります。

 

いずれの場合も油分が強いので、
化粧水でたっぷり保湿をしてから最後に仕上げに使用してください、
使いすぎると毛穴がふさがれ、肌トラブルの原因になります。注意して使いましょう。

他にもいろいろありますが、石油系のものでなければ大丈夫だと思います。
色々試してみて自分にあったものを見つけるのがよいと思います。

油分の多いものは、乾燥して水分の少ない肌に、
油分が表面をおおってしまい、毛穴をふさぐ原因になります。

 

乾燥肌の方は、まず肌の保湿から始めたほうがよいと思います。
私もそうですが、食べ物で乾燥肌を改善していく方法がいいですね。

 

おすすめは?

おすすめは、ココナッツオイルやアマニ油や馬油といったものです。

ほかにもいろいろありますが、

セサミンなどのゴマ油など乾燥肌を防ぐのによいものがたくさんあります。

食べ物に注意することでずいぶん変わってくると思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

赤ちゃんの肌と大人の肌は同じではないことに、

気がついていただけましたでしょうか?

赤ちゃんは生まれるまでママのお腹の中で羊水を飲んで、

へその緒から栄養を吸収して暮らしています。

 

だから生まれた時は、体の80%が水分なのです。

また脳も柔らかく、水分が多いのです。

生まれたばかりの赤ちゃんをゆすってはいけないのは、

脳が水分が多く柔らかいので、ゆすったりすると脳に良くないと言われています。

そっと抱いてあげてください。

 

これだけ水分が多いのですから保湿などはいらないですよね。

そういうためではなく、赤ちゃんはおしっこの回数やうんちの回数も多いため、

アンモニアでお尻がかぶれやすいのです。

 

ベビーオイルはどちらかと言えばそういうために使用する方が多いのです。

だからもともと皮膚をおおうようにできているのです。これが毛穴をふさぐ原因です。

 

赤ちゃんの肌とまではいかなくても、保湿を常にすることで、

ずいぶん肌の状態も変わってくると思います。

寒くなるので、乾燥に気をつけてがんばりましょう!

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