ベビーオイルでかぶれた場合の対処と治療法!大人の肌に合わないのは?

ベビーオイルは赤ちゃんに効くのだから、
大人にも大丈夫と思って使う方も多いんですよね!

ベビーオイルは、その名の通り、
デリケートな赤ちゃんの肌に合うように作られた「低刺激性オイル」です。

大人と赤ちゃんとは、肌の成分が全く違うので、
ベビーオイルを大人が使うと肌がかぶれることがよくあります。

逆に赤ちゃんは、体の80%が水分で出来ていますので、
乾燥肌などとは無縁なのでかぶれることはないんですね。

肌トラブルの対処や治療法として、
まず自分の肌に合うのかをは試してみることから始めましょう。

例えば、肌アレルギーの場合は、
化粧水で水分をたっぷりとれば治ります。

このサイトで分かること
1,「ベビーオイルで大人がかぶれた場合の対処や治療法」
2,使っていけないのは?
についてお伝えしていきます。

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ベビーオイルで大人がかぶれた場合の対処と治療法は

肌アレルギーは化粧水で水分をたっぷりとれば治ります。

化粧水を使う場合は、手ではなく最初にコットンパフに、
水を含ませ余分な水分を絞ります。

その手順を以下に紹介します。

1.コットンに化粧水をたっぷりしみこませます。
2.コットンをたくさん作りおでこや頬・鼻・あごなどにのせます。

これでコットンパックの出来上がりです。

仕上げの方法は、5分ほどたったらパックをはがし、
乳液やクリームで仕上げて終わりです。

これだけなので、ちょっと時間のある時毎日やってみて下さい。
乾燥を防ぎきれいなお肌になります。

コットンをぬらすことで肌への刺激がなく気持ちよく使えます。
乾燥して敏感になったお肌が水分でうるおって、気持ちよいお肌になりますよ。

ベビーオイルで注意することは

「長時間続けないこと」です。
目安は1~10分程度(これは化粧水の濃度によります)

化粧水は自分に合うと思えるものを試しながら選んでください。
敏感肌の方におすすめなのはキュレルです

※これは病院でも勧めています。(皮膚科でも扱っている)

ベビーオイルのかぶれやかゆみを止める方法は?

ベビーオイル 大人

一番手っ取り早いのは、ムヒのような抗ヒスタミン剤を塗るか、
飲むタイプもあるのでそれで症状を抑える方法です。

後はこれは非常に原始的な方法ですが意外に効果がある方法です。
それは庭に生えているドクダミを顔に貼りガーゼなどで押さえる方法です。

ドクダミは天然ものなので、アレルギーは起きません。
また葉っぱに含まれる成分が毒素を取ってくれるので、きれいになります。

洗顔や、肌を冷やすことでかゆみがおさまりゆっくり眠ることが出来ます。
保湿が一番なので、時間をかけたっぷり保湿すること。
ハーブティ-なども肌の刺激を抑える効果があります。

低刺激性の塗り薬も市販されています。
自分に合うと思えるものを選んで使ってみて下さい。

肌の保湿のためには、内部から水分を取ること、
また植物油が肌の潤いを保ってくれます。

ちなみに私はココナッツオイルを使っていて、
料理の時に少し入れ、体の内部に取るようにしています。

外からでも効果はありますが肌がきれいになり、
冬でも手荒れや冷えなどから解放され、楽になりました。

 

ベビーオイルに大人がかぶれる原因は?

ベビーオイルを使ったら肌がぶつぶつになった・・・。
どうして?と思われた方も多いのではないでしょうか。

前述のように赤ちゃんは体の80%が水分で出来ています。

その上ミルクを飲んでいますので水分がいっぱいなんです。
だからオイルで肌の油分を補っているんですね。

逆に、大人は乾燥肌の人がとても多いです

だから化粧水などの水分の多いものをたくさん摂らないといけないのに、
必要のない油分を取ってしまうから、肌アレルギーになるのです

でもこれは病気ではないので、
アレルギーの心配をする必要はありません。

赤ちゃん用のベビーオイルとは?

ベビーオイルは、赤ちゃんには安心して使用できるピュアな成分でつくられ、
香料や着色料などの添加物が使われていないオイルです。

一番目的は、赤ちゃんの発達していないバリア機能を高めるために、
肌をしっかり保湿することなんですね。

保湿以外にも、ベビーマッサージのときのマッサージオイルや、
耳や鼻の掃除、浣腸の潤滑油などとしても使えます。

なので、用途が多くあるので、1本持っておくととえも便利です。

ベビーオイルの成分は?

ベビーオイルには、
「鉱物油」と「植物油」の2種類があります。

1,鉱物油は石油を精製して作られるオイルの総称の言葉です。

成分名としては「ワセリン」「パラフィン」「ミネラルオイル」など、
よく知られている成分です。

鉱物油は、肌の表面をコーティングする作用があり、水分が蒸発するのを防ぎます。

2.植物油は、植物から採れるオイルのことです。

植物油は、オリーブオイル、アーモンドオイルホホバオイル
アルガンオイルなどが知られています。

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植物油は、肌に浸透しやすく、うるおいを与え肌をしっとりさせてくれます。

天然由来の香りには、リラックス効果もありますよ♪

ベビーオイルは生後何カ月の赤ちゃんに使える?

ベビーオイルは、生まれたその日から使えます。

肌が乾燥してくると、未熟なバリア機能がさらに下がり、
外からの異物が入りやすくなります。

そのため、アトピー性皮膚炎などのアレルギーを、
引き起こす原因になることがわかっています。

この様な状況から守るために、新生児期からの保湿ケアは絶対必要です。
生まれたその日から毎日、保湿ケアをすることが大切です。

ベビーオイルには、ローションやミルク、クリームなどの種類がありますが、

最も保湿力が高いのは何といってもベビーオイルですね。

ベビーオイルは何歳まで使うもの?

ベビーオイルは大人でも使えるので、何歳まででも問題ありません。

赤ちゃんの時期を過ぎても子どもの肌はまだまだ敏感なので、
思春期の前まで、ベビーオイルで保湿してあげるのがベストです。

 

ベビーオイルで使ってはいけないものは?

https://twitter.com/nesnakmai1/status/700158028302036993?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E700158028302036993%7Ctwgr%5E15789a6c4d8d2aed1c1edde821f467ca885aa8aa%7Ctwcon%5Es1_c10&ref_url=https%3A%2F%2Fpublish.twitter.com%2F%3Fquery%3Dhttps3A2F2Ftwitter.com2Fnesnakmai12Fstatus2F700158028302036993widget%3DTweet

ベビーオイルは天然成分のものを使用するようにしましょう!.

ミネラルオイル(鉱物油)のような石油系のものはだめです。

またニキビのある人は美容オイルは使わないほうがよいですね。
ニキビ専用の化粧品を使うことをおすすめします。

スクワランオイルはベビーオイルではありませんが、
赤ちゃんでも使えるくらい低刺激性といわれています。
成分はサメの肝油から作られています。

乾燥肌、敏感肌の方がそのまま使うと刺激が強いので、
まず水分を十分に肌に浸透させそれからオイルを使用してください。

乾燥肌、敏感肌の方は、そのまま使うと肌トラブルのもとになります

ベビーオイルの正しい使い方は?

化粧水⇒美容液⇒乳液⇒クリーム⇒他印スクワラン1滴(多いとかぶれる原因に)

がおすすめする最も安全な方法だと思います。

オイルを全然使わない方法もありますが、
正しい使い方をすれば効果はぐ~んとあがります。

ホホバオイルもベビーオイルではありませんが、
ワックスエステルが主な成分で保湿成分があるので、
乾燥肌、敏感肌の方には刺激が強いので注意が必要です。

※そのまま使うと肌トラブルの原因になる可能性があります。

必ず化粧水で保湿を十分してから、最後に少量使うことをおすすめします。
たくさん使うと油分が多すぎて、かぶれの原因になります。

コディナのオーガニックアルガンオイル
抗酸化力が強く純度が非常に高いオーガニックオイルです。

ビタミンE(しもやけなどを防ぐ)が豊富で、
酸素の活性化を抑える働きがあります。

いずれの場合も油分が強いので、
化粧水でたっぷり保湿をしてから最後に仕上げに使用してください、
使いすぎると毛穴がふさがれ、肌トラブルの原因になります。注意して使いましょう。

他にもいろいろありますが、石油系のものでなければ大丈夫だと思います。
色々試してみて自分にあったものを見つけるのがよいと思います。

油分の多いものは、乾燥して水分の少ない肌に、
油分が表面をおおってしまい、毛穴をふさぐ原因になります。

乾燥肌の方は、まず肌の保湿から始めたほうがよいと思います。
私もそうですが、食べ物で乾燥肌を改善していく方法がいいですね。

 

おすすめのべビ-オイルは?

おすすめは、ココナッツオイルやアマニ油や馬油といったものです。

ほかにもいろいろありますが、
セサミンなどのゴマ油など乾燥肌を防ぐのによいものがたくさんあります。

食べ物に注意することでずいぶん変わってくると思います。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

赤ちゃんの肌と大人の肌は同じではないことに、
気がついていただけましたでしょうか?

赤ちゃんは生まれるまでママのお腹の中で羊水を飲んで、
へその緒から栄養を吸収して暮らしています。

だから生まれた時は、体の80%が水分なんですね。
また脳も柔らかく、水分が多いのです。

逆に、大人は乾燥肌の人がとても多いです。

だから化粧水などの水分の多いものをたくさん摂らないといけないのに、
必要のない油分を取ってしまうから、肌アレルギーになるのです。

赤ちゃんと大人の人の肌は根本的に違います。
そのことを理解したうえでベビーオイルを使うようにしましょう。

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