幼稚園の先生に贈るお礼のプレゼントは手作り?それとも買うの?それぞれの人気商品を紹介!

幼稚園の先生へのプレゼント

卒園シーズンが近づいてきましたね!

この時期になるとクラスや学年から、
「お世話になった先生へお礼のプレゼントを・・」という話がよく出ます。

でも、保護者さんの皆さんが頭を悩ますのは、何をプレゼントすればいいのか?ですね!

高価な物だと却って迷惑だったり、物によっては迷惑かも?
と心配する方が多いのではないでしょうか?

逆に予算が経済的事情であまり準備できない、などいう人など事情は様々だと思います。

とは言っても幼稚園の先生へお礼のプレゼントを渡している方は多いですよね。

このサイトでは、お世話になった「幼稚園の先生にお礼のプレゼント」を、
大きく分けて「手作りする派」「買って渡す派」と、に分けて説明していきます。

参考になれば嬉しいです(^^♪

此処ではこれからもがんばっていく先生に向けて、
家でも仕事でもつかえるプレゼントを厳選しました。

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幼稚園の先生へ贈るお礼のプレゼントは手作りが最高?

お礼のプレゼントに手作りの物を贈る時は子供たちの思い出に、
なるものがいいですね!

幼稚園児たちや親御さんたちの協力で手作り物ができるのは嬉しいですね。
手作り物は、子どもたちが楽しく過ごした日々を思い出す物を作るのが基本です。

おすすめの手作りプレゼントを集めて見ました。参考にして下さい。↓

・園児の歌
・DVDメッセージ
・園児が折った折り紙花束
・園児のメッセージや写真が入ったアルバムや色紙
・園児たちの写真と絵を使ったオリジナルカレンダー

幼稚園児の歌

一番お金がいらないプレゼントと言えば幼稚園児の歌ですね。

卒園式がやってくる前に「内緒で歌の練習をして、お別れ会のサプライズプレゼント」
をするのも良いですね!

曲選びにいろいろ迷うことがあると思いますが、子どもたちが歌いやすく、
大きな声で元気いっぱいに歌えるものがいいと思います。

大きな口を開けて歌う元気な姿は見て、親御さんや先生も感動されるのでは。
そういう意味では歌い慣れているのが一番ですね!

園児が折った折り紙花束

プレゼントの花束を手作りで作って先生に渡すのもいいですね。

おすすめの方法は、一人1枚あたり折り紙に「絵や手紙」
を書き花を折る方法などがあります。

その他、園児が先生に贈る折り紙花束はいろいろあると思いますが、
園児の心のこもった折り紙花束で良いと思います。

例を挙げると、お花のプレゼントとして一人ずつ挨拶をしながら、
紙花束を先生に渡していくという方法もあります。

他にも紙花束の種類はたくさんありますので、園児好みの紙花束を、
贈るようにするのが良いと思います。

どんなメッセージが届くのか?それを楽しみにしている先生の声が多いようです。

園児のメッセージや写真入りアルバムと色紙

手作りの贈り物で最も多いのがこのアルバム・色紙のようです。

アルバムや色紙で書くメリットは、
「自分の言葉で先生への思い出を表現できる」ということですね。

ページが自由に取り外しができるアルバムを用意して、
一人あたり1ページを配布して自由に描いてもらう方法もあります。

こうすることで、ボリュームのあるアルバムに仕上がるので、
試してみる価値はありますよ。

そこまではちょっと…という時は、
アルバムのサイズより一回り小さめの画用紙を一枚ずつ配って、
メッセージや絵、写真を施してもらう方式にすると良いでしょう。

最終的にアルバムのページに全員分を挟み込んで完成させます。

もっと気軽に作成したいという人は、
メッセージカードや名刺サイズ程の簡単な用紙で気持ちを書くことも可能です。

幼稚園の先生に買ってプレゼントする場合のおすすめ商品とポイント!

ものを買ってプレゼントする場合の一番のポイントは、
「先生がその後も幼稚園で使える」というのが大事です。

中でも、幼稚園で仕事をしているときに使えるものを選ぶのがコツです。

その後先生が使っているのをプレゼントした、
園児やママが見る時があると嬉しいですよね。

おすすめのプレゼントは以下のようなものです。

・幼稚園の先生向けエプロン
・筆記用具
・お花
・ハンドタオル、靴下など。
・お弁当箱

ひとつずつ買う時のポイントを確認していきましょう。

幼稚園の先生向けエプロン

先生へのプレゼントの定番でもあり、毎日着用するものだからこそ重宝されるのが、エプロンです。

先生たちが普段どのようなものを着用しているのかチェックも出来ると思うので、
参考にするのもおすすめです。

通販では、1000円~2,000円前後で、様々なキャラクター商品が販売されています。

予算に合わせて選んだり、プレゼントを贈る先生に好きなキャラクターを、

選んで購入出来るのがいいですよね

※エプロンは毎日使うので汚れたり、傷んだりするので何枚でもある方がいいと思います。

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エプロンを選ぶポイントを挙げて見ました。参考にしてください。

・動きやすく機能的であること
・洗濯しやすく乾きやすい素材
・子どもたちが喜びそうなデザインやキャラクターのもの
・保育士さんに人気が高いのは「ラン型」のエプロンです。
・肩の部分がノースリーブのような形をしていて、ずり落ちることがなく動きやすいのが特徴。

大人にとっては派手すぎる?と感じるものでも、
子どもたちと接する先生方にとっては会話のきっかけになる重要なアイテムだからです。

(※予算の目安:2000円~4000円)

筆記用具

先生たちにとって、頻繁に使うのがボールペンとメモ帳です。

ほとんどの方がエプロンのポケットに常備しています。

他にも付箋や、同じボールペンでも数色使い分けられるものなどを好む方もいます。

保護者や先生からのちょっとした伝達事項をメモして渡したり、
お便り帳(シール帳)などに挟んだり貼って使用する機会も多々あります。

子どもたちの目にふれることも多いので、可愛らしいデザインのものがおすすめです。

ペン類に関しては、細かい付属品やキャップなどがついていないデザインを選びましょう。
もしも部品が外れた時に、子どもたちが踏んだり口に入れたりする恐れがあるからです。

忙しい先生が素早く片手でメモをすることを考えても、ノック式の筆記用具が便利です。

(※予算の目安:300円~1500円)
(*組合せ次第)

お花

贈り物の定番であるお花。生花の花束でも良いですが、

状況に応じてプリザーブドフラワーのアレンジメントや、

ブーケやハーバリウムをプレゼントする方もいます。

どちらも生花と比較して長く飾って楽しむことができ、

お手入れの手間がかからないのが良い所です。

また持ち運びも簡単なので、小さなサイズの花を教室の片隅や職員室に飾ることができます。

好きな花は人によって違います。

プリザーブドより生花がいい!という方など好みが別れるので、
事前にリサーチできるものは必ずしておきましょう。しておくと喜ばれるますよ!

(※予算の目安:3000円~7000円)

ハンドタオル、靴下などの消耗品

幼稚園の先生や保育士さんのお仕事は、

普段から動きが激しく汚れやすい場面の多い仕事でもあります。

ハンドタオル、ハンカチ、ティッシュなどは必需品ですし、
靴下も傷みやすく頻繁に買い替える必要があったりします。

そんな消耗品であり必需品でもある小物類を厳選して贈るのも良いでしょう。

髪の長い先生なら、シンプルなヘアゴムなどもおすすめです。

(※予算の目安:500円~1500円)

お弁当箱

先生もお弁当を持ってくる園の場合は、

お弁当箱をプレゼントに選んでも良いでしょう。

少し予算は上がりますが、日本の伝統工芸品のひとつでもある「曲げわっぱ」のお弁当箱などは、「自分で買うには高いけれど貰えると嬉しいプレゼントだった」という意見もあります。

また名入れができるお店を探して先生の名前を入れてあげるという方法も。

「その方のためだけのプレゼント」という気持ちが伝わって嬉しい贈り物になります。

(※予算の目安:1500円~2500円)

最初にすることは、プレゼントを贈る先生を名簿から選ぶ

最初にプレゼントを贈る先生たちをリストアップすることから始めましょう。

プレゼントに何を買うのか、金額はどうするのかなど、
内訳を決めるときにも役立つ情報です。

PTA役員で共有しながら、
ダブルチェックを出来る状態にしておくのがおすすめです。
幼稚園では、毎年先生全員にプレゼントを贈るようにしてるんですね!

また、正職員の他、補助の先生などのパートの職員や、
バスの運転手さんにもお礼のプレゼントを贈ります。

しかし今年は、コロナ感染拡大の影響もあり、
無事にプレゼントが渡せるかどうかわかりませんが。

プレゼントの金額はいくらにする?

贈りものをする場合、どのくらいの金額が必要なのか?
その内訳を考えていきましょう。

↓一般的には、下記の内容が多いようです。参考にしてください。

金額の相場
金額の相場はそれぞれの幼稚園によっても異なると思います。
・理事長や園長…3,000円前後
・卒園児を送る担任…2,000円前後
・パート職員…500円前後
※例年の金額の相場も参考にしながら決めるといいと思います。

幼稚園の先生が貰って嬉しいプレゼントは?

子ども達との写真・DVD

生活しているとどの子供にもいろいろな思い出があり、
「出来るなら一人一人との写真が欲しい!」というのが本音にあります。

また参観日に撮影したDVDをもらったことも嬉しいですね。

ずっととっておけるアルバムや色紙

子ども達や保護者からの手紙は何よりうれしいものです。

アルバムやファイルに一冊にまとめてあるものや、
見開きの色紙に寄せ書きをしたものであれば、保管しておくことも飾ることもできます。

もらってから10年以上たったものでも、
時々眺めてはあたたかい気持ちをもらっています。

そこで、先生へのプレゼントは「場所を取らずに、
ずっととっておけるもの」がベストではないかと私は思います。

豪華なものや手の込んだものでなく、
ちょっとしたメッセージや子どもの描いた絵でも先生にとっては宝物になりますよ。

先生にプレゼントを贈る時は事前の準備を怠りなく!

幼稚園や保育園の先生にプレゼントをする場合、

メンバーの意思の確認や準備、費用の集金などを、
しっかりやることが重要な仕事になります。

現実に躓いてプレゼントができなくなった、
という悲しい話を聞くことがあります。

しっかりと確認してからでないと話を進めてしまっても、
反対にあったり、幼稚園からストップが出たり、トラブルは意外とつきものです。

さまざまな意見や家庭の状況はいろいろあります。
上手に意見をまとめるのが素敵な贈り物のコツのような気がします。

まとめ

プレゼントをする時は、送料やラッピング代なども考えながら、
予算内で選ぶのはある意味大変な仕事になります。

今回は、幼稚園先生のママ友からいろいろな意見を参考にしながら、
「手作りもの」「買った時」のおすすめのプレゼントを紹介しました。

人気があるものは売り切れてしまったり、
インターネットの通販サイトでの購入は到着日数が長くかかってしまうものもあるので、

注意しながら購入の参考にしてみてください。

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