アジサイの鉢植えがしおれる時の原因と対処法は?復活できる最適な置き場所は?

あじさい暮らし
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あじさい 鉢植え

母の日という事で、子供にプレゼントされたかわいいアジサイを、

いつまでも生き生きとした紫陽花を眺めていたいと思い、

日々、水やりをしていたのにいつの間にかしおれてしまって困ってませんか?

せっかくプレゼントされたアジサイなので、できれば復活させたいですよね。

「あじさいの育て方は難しいなぁ~と思っている方」諦めるのはやめましょう!

今回ご紹介する「アジサイ鉢植えがしおれる時の原因と対処法!復活できる最適な置き場所は?」を参考に復活させてみませんか。

それでは、アジサイ鉢植えがしおれる時の原因と対処法からお伝えしていきますね。

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アジサイの鉢植えがしおれる時の原因と対処法は?

アジサイ しおれる

母の日に貰ったあじさいの鉢植えがしおれてしまった!

紫陽花を育てるのはそんなに難しい事ではないので諦めずに復活させていきましょう。

アジサイは水をとても必要とする植物です。なので必ず水やりを忘れない事が大事ですね。

ということで、ポイントは水やりが不可欠です。

※水やりをする時のポイントは鉢底からざぁ~っと垂れてくるまでたっぷりとあげる事ですね!

水やりの回数は朝夕2回が必須です。

もしプレゼントされた時のまま(ラッピング)の場合だったら、

ラツピングは外しておくといいですね。

その理由は、ラッピングの中に水が溜まってしまい、

根腐れを起こす原因にもなるので、かわいいラッピングですが思い切って外してくださいね。

今は、通常の紫陽花の水やりの仕方についてお話をしています。

でも、しおれたままの状態だと水やりの方法が少し違ってきます。

次を参考にしてくださいね。

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あじさいがしおれた時の対処は?

1.紫陽花の鉢がどっぷり浸かる大きさの、
バケツや入れ物に水を入れて中に鉢を浸します。

この時入れる水の量は、鉢の土の部分(約7分目)が浸かる程度でOK!です
2.そのまま日陰に30分程度置いておきます。
30分経過後、水から鉢をあげ、近くの日陰に置いておきましょう。
4.夕方にもう一度水やりをするまでそのままで大丈夫です(^^♪
先程の行程を夕方もう一度行います。

これで一日2回行うっになります。

このやり方でかわいい紫陽花は復活すると思いますので、きちんと水やりを忘れずに
やりましょう!

・翌日からは朝夕2回、先ほどお話した水やりで大丈夫です。

これで紫陽花が元気よく復活できたら、

今度は、紫陽花の鉢植えの最適な置き場所はどこがいいのか?

気になりませんか?

 

アジサイの鉢植えが復活できる最適な置き場所は?

あじさい 復活

あじさいの鉢植えの最適な置き場所は、

「明るい、そして日陰で風通しの良い場所」があれば最高ですね。

元々、アジサイは半日陰で湿気の多い場所に自生する習性があります。
なので同じような環境がいいですね。

でも、紫陽花のシーズンでは明るい所は多いですが、湿気の多い場所だけとは、
限らないように思います。田舎では田んぼのあぜ道などでよく見かけます…。」

日中の日当たりが良すぎると、こまめに水やりをしても、

乾燥が激しく直ぐにしおれてしまうので、注意して紫陽花の状態を見ていきましょう!

紫陽花が弱っている場合は直ぐに涼しい所に移動してあげるといいですね。

また、西日の当たる場所では乾燥して葉が傷む可能性があります。

そしてあじさいは、寒さには強いようですが、乾燥した寒風に当たれば、

芽や枝が傷つく可能性があるので気をつけないといけないですね。

あじさいは水が大好きな植物なんですね。

また、空気が乾燥している場所はNGです。土壌も乾燥する場所はNGです。

 

ところで子供さんからプレゼントで貰った紫陽花の鉢植え。

一度じっくりと鉢を見ることをおすすめします。

場合によっては、鉢の中は根が張っていっぱいになっている可能性があります。

水不足になるのは、それが大きな原因の一つかも知れませんね。

自宅にお庭があって、鉢植えから地植えに出来れば一番いいのですが、

住宅事情で庭のスペースが取れない場合もあります。

そのような時はどうすればいいのか?その対処法についてお伝えしますね。

 

あじさいを鉢植えから庭に植え替えができるの?

あじさいの鉢植えの土中を見ていたら、なんと、

土の中は根が鉢いっぱいに張っていてビックリ!したなんてことありませんか?

そんな鉢を観た時は、大き目の鉢に植え替える必要があります。

それが出来れば、根からしっかり水上げができるので、しおれていたあじさいも元気良く復活しますよ。

※植え替えるタイミングは花が終わってからがベストです。

 

まとめ

いかがでした?

梅雨のシーズンには必ず咲く風物詩・かわいい紫陽花ですが、

最近では母の日のプレゼントも多くなりましたね。

紫陽花の鉢植えを少しでも長く楽しむだけでなく、来年の開花を楽しむためにも、

今回ご紹介したそれぞれの対処法を参考にしていただければと思います。

紫陽花は梅雨になるとあちこちに咲き誇ります。

紫陽花にはいろいろな種類の紫陽花があり、咲く花も色取りどり、

とても心が落ち着くのがいいですね。

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