摩耶山・掬星台の夜景が楽しめる時間帯は?アクセスと駐車場情報も!

投稿者: | 2018年12月15日
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夜景を堪能したいと思い立ったら、日本三大夜景の一つ、
神戸の夜景、まやビューライン掬星台(きくせいだい)はどうでしょうか。

デートスポットとしても人気が高い掬星台の名前の由来は、
「手で星が掬(すく)える」くらい標高が高いところにある展望台として、
夜景を楽しみたい方には必見です!

 

摩耶山山上にある展望広場からは、神戸の港海上も船の灯火や、
大阪湾周辺の景色といった大パノラマの、
夜景が一望できるとてもロマンチック感溢れるスポットです。

 

ここではそんなロマンチック溢れる、

摩耶山・まやビューライン掬星台の夜景が楽しめる、

時間帯やアクセスと駐車場について紹介していきたいと思います。

 

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摩耶山・掬星台の夜景が楽しめる時間帯はいつ頃?

摩耶山・掬星台の夜景が楽しめる時間帯は日没以降の夜がおすすめです!
季節によって日没の違いがありますが、
・夏の場合:20:00以降、
・冬の場合:18:00以降
がいいですね。

日が落ち始め、夕焼け空からゆっくり夜空へ変わると共に、
少しずつ街の灯りが増えていく夜景シーンを楽しめます♪

 

まやビューライン掬星台で夜景を楽しむ方法!


まやビューライン掬星台の夜景の素晴らしさは何といっても、
その夜景を楽しめる範囲が広いことがあげられます。

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日本三大夜景の一つ、掬星台の夜景は「大阪方面から神戸市街」まで、
ダイナミックな夜景を体感することができます。
日没から夜空に染まり、埠頭や街にぽつぽつと灯り始める光模様がとても神秘的です。

 

そしてもう一つ、「星の駅」とまやビューライン掬星台を結ぶ、
光る遊歩道、「摩耶★きらきら小径」が堪能できます。

こちらには、畜光石(マヤストーン)を埋め込んで塗装されていて、
辺りが暗くなるとブラックライトでライトアップされた、天の川や畜光石で作られた、
4組の星座(小熊座、さそり座、カシオペア座、オリオン座)が淡い光で浮かびあがります。

とても幻想的な光景が目の前に現れ、夜景とはまたひと味違う光の演出を堪能できます。
見どころがいっぱいの、まやビューライン掬星台です。

 

摩耶山・掬星台へのアクセスは?

掬星台へ行く方法は、
1,まやビューライン
2,車
を利用する2つの方法があります。

まやビューラインは、神戸観光の人気乗り物としても一目おかれていて、
ケーブルとロープウェーで摩耶山と山上を結んでいます。

まやビューラインは、
「摩耶ケーブル駅」から、摩耶ケーブルで「摩耶ケーブル 虹の駅」に行きます。

そちらから徒歩2分のところにある、
「摩耶ロープウェー 虹の駅」から摩耶ロープウェーに乗り換えて、
掬星台のある「星の駅」に到着です。だいたい15~25分かかります。

通常は20分間隔で運行していますが、
定休日が火曜日で、強風などで運休になることもありますし、
季節によっても運行状況が違いますので事前に検索して行かれるといいですね。

特に、終電にはお気をつけてください。

 
車で行かれる場合は、
掬星台は車両乗り入れ禁止で周辺道路も通行禁止なので、
摩耶天上寺前駐車場に停めることをオススメします。

こちらは有料になります。道は塗装されていてきれいな道路で、
外灯もありますが、周りが山に囲まれているため、女性だけでは注意してください。

※注意!
掬星台には駐車場はありません。掬星台へ行く場合はで市バスか徒歩になります。

 

夜景を楽しむ服装は?

掬星台は摩耶山の山上にありますので、
市街地より気温も3~4度ほど低くなります。

夜の時間帯は、夏でも羽織り物を持参することをオススメします。

冬場の夜景は空気が澄んでいるので本当に綺麗ですが、
寒さは半端じゃないです!なので服装には特に気をつけましょう!

マフラー、コートは必需品です。
暖かい飲み物でも用意していくとホッと一息できますね。

 

周辺オススメスポットは

「摩耶ケーブル 虹の駅」には、
駅に隣接した「摩耶ビューテラル702」という施設があります。

こちらでは、軽食、喫茶をいただけるカフェや手ぶらでバーベキューを楽しめたり
山でハンモック経験や山メシを作りたいなどの要望にアウトドアグッズの、
レンタルや販売をしているお店もあります。

こちらの施設も季節によって営業期間、時間がありますので、
おでかけになる前にチェックしてみてください。

 

ロープウェー「星の駅」から掬星台をつなぐ遊歩道


「摩耶★きらきら小径」は、
こちらには畜光石(マヤストーン)を埋め込んで塗装されていて、

辺りが暗くなるとブラックライトでライトアップされた、天の川や畜光石で作られた、
4組の星座(小熊座、さそり座、カシオペア座、オリオン座)が淡い光で浮かびあがります。

夜景とはまたひと味違う光の演出を堪能できます。

他には、摩耶山天上寺があります。
安産・子授け・子育ての守護仏・摩耶夫人を祀る由緒あるお寺です。

こちらからも晴れた日には、
淡路島、小豆島、明石海峡大橋まで遠望することができます。

そして、神戸市六甲山牧場は、掬星台よりも山上に位置していて、
羊や牛、馬などの動物が放牧されていまして、のどかな景色を堪能できます。

こちらでは子牛のミルクやり体験や乗馬体験、
動物たちとのふれあい、餌やり体験などができます。

他にも、牛乳を使ったバター、アイスクリーム、チーズなどを作る体験や、
牧場で刈り取った羊の毛を使ってマスコット人形作りなどもありますので、
お子さんにも人気があります。牧場の自然満載のおいしい食事も満喫できます。

 

まとめ

いかがでしたか?

日本三大夜景の一つである摩耶山・掬星台から眺める夜景は、
訪れる人の心を和ませ、癒やしてくれるスポットとして人気があります。

そしてロープウェー「星の駅」から掬星台をつなぐ遊歩道
「摩耶★きらきら小径」、まやビューラインから見れる夜景は、
恋人との距離を縮めてくれること間違いなしです。

また、周辺には遊べるところがたくさんありますので、
神戸に遊びに来た際は恋人同士、または友達、ファミリーなど立ち寄ってみてください。

楽しい一時がきっと過ごせます。

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