高齢者のレクリェーションに早口言葉で盛り上がる!長いものから短いものを紹介!

高齢者レクリェーション
Pocket
Facebook にシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
このエントリーを Google ブックマーク に追加

皆さんは、早口言葉は得意ですか?

早口言葉とは普通の会話では喋りにくい例え話を、
口に出して読んでいくことで、いかに早く相手より上手に話すことができるかを競う遊びです。

『たけやぶやけた。』
『青巻紙、赤巻紙、黄巻紙』・・なんてこと小学校の頃よくやりましたよね。
『スモモも桃も桃のうち 桃もスモモも桃のうち』

なんて早口言葉を皆でよくやりました♪

大勢で一緒にやれば、あまり目立たないかもしれないので、
面白半分、勇気半分の気持ちでやっていたのではと思います。

早口言葉には、脳の活性化や滑舌を良くすると言われているので、
高齢者の方の脳トレにはぴったりだと思います。

また、レクリェーションや小さなパーティなどでも、
大活躍してくれること間違いなしです。

このサイトで分かること、
「高齢者のレクリェーションに早口言葉で盛り上がる!」
長いものから短いものを紹介!
というテーマで紹介します。

スポンサーリンク

高齢者のレクリェーションに早口言葉で盛り上がる!

早口言葉は高齢者のレクリェーションではみんなで、
盛り上がることのできる楽しいレクリェーションです。

スポンサーリンク

 

 

 

 

 

 

高齢者でも覚えることが簡単にできるくらいの、
長さの早口言葉をホワイトボードに書いておき
それを見ながらまずは練習をしましょう。

ある程度言えるようになったら、一人ずつ披露していきます。
上手に言えるとほめられますし、失敗しても楽しめるのが早口言葉です。

高齢者の早口言葉は早く言えなくても、
引っかからなければ合格とするのがいいと思います。

高齢者になるとどうしても舌を早く動かすのが難しくなります。
繰り返し同じ言葉を練習することで、スピードはゆっくりでも上手に言えるようになります。

参加者のレベルを見ながら、早口言葉の内容を徐々に難しいものにしていくと、
楽しくなっていきますので焦らずやっていきましょう。

高齢者の早口言葉は、脳を活性化し滑舌をよくする?

うまくこの言葉を言わなくてはという意識が働いて、
脳が活性化するので老化防止になるのです。

早口言葉の練習風景を楽しそうにやっている動画で見つけました。↓

(言葉になれるまで、慣れてからは技術訓練と思うとよいようです)

はっきり話そうとするので
お口まわりの筋肉を鍛えて
表情も若々しくなるそうです。

 

高齢者の早口言葉

最初は慣れることが大切です。
焦らずゆっくりとやっていきましょう!

・隣の客はよく柿食う客だ

・スモモも桃も桃のうち 桃もスモモも桃のうち

・庭には鶏が2羽いました

・生ナマズ生ナマコ生なめこ

・不幸な夫婦は古い服

・アンドロメダ座だぞ

◆下記は、上記の早口言葉をひらがな文で表したものです。
上記の文が読めない時に見るようにしましょう。

・となりの きゃくは よく かき くう きゃくだ
・すももも ももも もものうち ももも すももも もものうち
・にわには にわとりが にわ いました
・なまなまず なまなまこ なまなめこ
・ふこうな ふうふは ふるいふく
・あんどろめだざだぞ

老化チェックで楽しく続ける言葉遊び

(老化が進むと言いにくくなるようです)

「パピプペポ パピプペペポパポ

タチツテト タテチツテトタト

ガギグゲゴ ガギグゲゴガゴ」

 

※あなたの言い難い言葉は?

あ行・・

か行・・

た行・・

な行・・

は行・・

頭脳を鍛えるので、記憶力も向上するそうです。

 

早口言葉(基本編)

なまむぎなまごめなまたまご

となりのきゃくはよくかきくうきゃくだ

とうきょうとっきょきょかきょく

せいしゅんしんしゅんしゃんそんしょー

にはにはにわにわとりがいる

 

昔ながらの早口言葉なので皆さんも聞き覚えのあるものが出てきて、

懐かしいと思われた方も多いと思います。

お口の体操に早口言葉にチャレンジしましょう!!

 

『準備するもの』

ホワイトボードに早口言葉を書いておく
(またはプリント)

やり方

司会に続いて3回ずつ繰り返してみる
正確に言えたら成功!

さあやってみましょう!

 

長い言葉・短い言葉の練習をしよう!

 

 

 

 

 

 

 

長い言葉

長い早口言葉は、練習しないとできません。

長い文章の早口言葉はあまり意識してよまないようにします。

これひっかけ?・・と考えてしまうと避けようとしても、

ついその言葉にまどわされミスを連発してしまいます。

ただ読むことだけに集中するのです。

むずかしそうな文章も案外すんなり読めるかもしれません。

『長文の例』

ブタがブタをぶったらぶたれたブタがぶったブタをぶったのでぶったブタとぶたれたブタがぶったおれた。

 

短い言葉

短いからといって簡単なわけではありません。

短くシンプルな言葉だからこそ難しい。

事前に口をしっかりと動かし滑舌を良くしてから臨むこと。

『短文の例』

ろうにゃくなんにょ(老若男女)

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?なつかしい言葉も出てきて、

あれ?これ知ってる・・。聞いたことある。

そんな言葉が早口言葉のきっかけになるかもしれません。

長い言葉・短い言葉・・。何度も繰り返してみてください。

いつの間にか言えるようになっていたりするとお友達に自慢したくなる・・。

それで輪が広がっていければ楽しいですね。

ゲームをしながら力をつけられるのですから、こんなにすてきな事はありません

皆さんも早口言葉を楽しんでくださいね。

早口言葉最高!!

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました