台風が近づくと頭痛や吐気がするのは低気圧の変化が原因?解消法はあるの?

投稿者: | 2017年7月13日
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台風や前線が近づくと、頭痛や、ふらふらして真っ直ぐ歩けないなど、

集中力、記憶力も劣ったり体調がすぐれないなどと悩んでいませんか?

 

酷い時には、吐気やめまいなどで体調が悪くなるって人、結構多いんですね。

 

でも、お天気が原因だったら、どうする事もできないし・・・。

 

こんな風に、お天気の崩れと呼応して起こる頭痛に

悩まされてる方、少なくないですよね。

 

しかし、この症状って、台風とどういう因果関係があるのでしょうか?

 

理由、原因が分からず、

相手がお天気じゃどうしようもないって、諦めていませんか?

 

それでも、早めに適切な処置をすることで、

そのつらい痛みや吐気などの症状を大幅に軽減する事ができるかもしれません。

 

ということで、今回は、台風が近づいた時に起こる頭痛や

吐気などの原因や予防法をご紹介します。

 

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台風接近時に起こる頭痛や吐気の原因とは?

 

 

 

 

 

 

台風が近づいているときに起こる頭痛や吐気など、

それは、急激に下がる気圧と関係しています。

 

このような頭痛の症状は、低気圧頭痛と呼ばれ、

気圧が低くなると脳の血管が膨張してまわりの神経を

圧迫する事で痛みを感じるというメカニズムで、起こることがわかっています。

 

ですが、気圧の変化に影響されているのなら、

全ての人にとって同じ条件のはずですよね。

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でも現実は、この気圧の影響を受ける人と受けない人が存在します。

 

何故、そういうことが起きるのかと言えば、

それは、人それぞれの健康状態が深く影響しているからだと言われています。

 

もともと、体調が芳しくないと、ホルモンバランスなどが崩れ、

自律神経が不安定な状態になります。

 

そうすると、急激な気圧の変化に対応が追いつかなくて、

痛みを感じやすくなる傾向があるんですね。

 

頭痛や吐気の原因は低気圧が影響していることが理解できたと思いますが、

それでは肝心の低気圧の正体はどうなっているのでしょうか。

下記に纏めてみました。

低気圧というのは大気中の酸素が少ない状態です。

低気圧の接近や低気圧になってしばらくは誰の体にも変化が起きています。
しかしその変化に非常に敏感な方もいます。

もともとストレスに過敏な体質の方に多い症状です。大気中の酸素が減るとそこで呼吸してる我々の体内の酸素も減ります。

これは運動して酸素を消費していることと同じことになります。

体から酸素が奪われると大変リラックスしてきますが、
それは副交感神経が優位になって血管が拡張、血圧が下がったり、脈が減って(徐脈)くるからです。

過敏な方はリラックスが過剰になって体がだるくなって思うように動かなくなりますが、 別に病気ではありません。

こういう方でも高気圧になると今度は酸素量が増えますので交感神経が緊張して心も体も活発になります。

理屈からいうと、本人は低気圧が近づいてきたらそれが分かりますので、 可能かどうかは別として時々酸素補給をするのが良い方法ですね。

普通の人でも高気圧が優勢な秋から冬に比べると低気圧が優勢になる春先から梅雨時期、夏にかけては活動は鈍ってきます。この原理を知れば「スポーツの秋」と言われる所以にも、ちゃんと根拠があるようです。

ということで、事項からは頭痛を感じた際に有効な

即効性のある解消法をご紹介しましょう。

 

台風接近時に起こる頭痛の解消法とは?

低気圧頭痛の根本的な改善には、生活や食習慣の見直しが必要ですが、

既に症状が出ている場合は、どのような対処をすれば良いのでしょうか?

 

一番手軽で簡単な方法は、

痛み止などの鎮痛剤を飲むことですが、中には薬に頼りたくないという場合に、

痛みを軽くするのに効果があると言われている解消法があるので紹介します。

 

頭痛が出たら、安静を心がける。

静かな部屋で、横になるなどして、

ゆっくりとリラックスして過ごすのが大切!

その際、電気などは少し暗めにしておいたほうがいいですね!

 

頭部を氷枕などで冷やす。

血管が膨張して発症している痛みなので、

膨張している血管を収縮させる必要があります。

なので、頭部を冷やす事も有効な方法です。

 

※冷やすことは有効な手段ですが、首周りを冷やすことで血管を締め、

酸欠を助長する場合もあるので首周りを冷やすには注意が必要です。

 

コーヒーを飲む。

コーヒーは、痛みを感じた直後であれば一時的に有効ですが、

痛みが出て時間が経過して飲むのは効果が薄れるので避けたほうがいいですね。

 

飲むタイミングはあくまでも、頭痛を感じたら直ぐに飲むこと。

なので飲むタイミングが大切です。

 

台風接近時に起こる頭痛や吐き気の予防法とは?

朝早くから夜遅くまで、デスクワーク主体の仕事をしている人は、

ウォーキングなどの簡単な運動することも難しいのではないでしょうか。

 

しかし、頭痛を予防するには、ウォーキングなど足の筋肉をつけるのが、

とても効果的なんですね。

 

俗に、足の裏は第二の心臓とも言われるように、

歩くことで心臓から血液を送り出すポンプの役割を果たしています。

 

そのポンプの動きが活発になれば足の筋力を高める働きをしてくれます。

早朝散歩が体に良いとされるのは歩くことで全身に血流が行き渡るので、

元気になると言われのと同じ原理ですね。

 

特に丈夫な人ほど回復が早いのは、

元から筋肉が付いているので体内循環が自分で調整できるからなんですね。

 

例えば、風邪も同じで、熱を下げるシステムが筋肉量の少ない人ほど、

体温の下がる率が低く、熱を多く貯めてしまい風邪をこじらせる原因にもなります。

 

コーヒーや薬剤などは一時的なものなので対症療法としては効果的ですが、

基本は外気温との差を起こしにくい体にすることが予防に繋がってくると思います。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

頭痛や吐気は台風が近づく事で起こる低気圧が原因だったんですね。

 

全ての病気や体調不良に言えることですが、

やはり日頃から簡単な運動などを心がけ常に基礎体力を上げる、

努力をしておくことは非常に大事なことです。

 

私事ですが、3年前に膝をこわしてから雨や台風の前になると関節が痛くなります。

これから、雨が降るよと教えてくれるんですね^^;

低気圧の変化によって人は様々な病気が発症しますが、それも一時的のようです。

痛みの辛さを少しでも軽減できるよう日頃から運動を心がけましょう。

 

特にデスクワークの方にとって適度な運動は気分もリフレッシュ出来ておすすめですよ!

それで頭痛もなくなれば一石二鳥ですね。

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