カフェイン断ちで頭痛がするってホント!妊活中はやめたほうがいいの?

投稿者: | 2018年10月7日
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カフェインは私たちの体の健康にいろいろな面で関わっていて、

たとえば「頭痛」にも関係しているんですね。

 

カフェインの摂取限度は1日250mgまで(コーヒーカップ2杯まで)です。

それ以上摂取すると、胃痛や吐き気などの消化器症状が現れます。

3時間以内に多量に摂取すると急性症状があらわれ重症化する可能性が出てきます。

 

貧血や骨粗しょう症を引き起こす可能性があるのは、

カルシュウムが体の外へ出てしまうのが原因と思われ、

ビタミン不足や骨がもろくなる恐れがあるので注意しましょう。

 

過剰にカフェインを取りすぎるとシミの原因となり、

自律神経の乱れから、心拍数の増加や、血圧の上昇につながります。

 

カフェインの摂りすぎは胎盤の血流低下につながる可能性があり、

胎盤が十分でないと、出産のときに栄養が十分でないので、

胎児への悪影響が出る可能性があります。

 

また、カフェインの取り過ぎは流産や、未熟児などの可能性があるため、

妊娠中、あるいは赤ちゃんが欲しいと思っている方はやめたほうがいいです。

 

たばこやお酒がダメと言われるのと同じ理由で、

カフェインも摂りすぎは要注意なので気をつけましょう。

 

ここでは、

「カフェイン断ちをしたいが頭痛の心配がある人」の悩みなどに

ついてまとめてみました。

【よく読まれている記事】
⇒缶コーヒーの飲みすぎは健康に危険?カフェインのデメリットはあるの?

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カフェイン断ちした時の眠気や頭痛は好転反応?

 

 

 

 

 

(出典:https://www.pakutaso.com/)

カフェイン断ちとはカフェインを断つことで、

自律神経の不調(イライラの原因になったりする)や、

弱っている身体の機能(働き)を回復し、健康な状態に戻すためのものです。

 

カフェイン断ちはカフェインの量を徐々に減らす方法が良いと思われます。

禁断症状は穏やかで取り組みやすい方法ですね。

 

カフェインの摂りすぎによっておこる主な症状

1,自律神経失調症(バランスが崩れるためにおこる神経の症状)

2,貧血(カルシュウムが失われ、血流が悪くなる)

3,睡眠障害(眠りが浅くなり、不眠状態になる。そのため昼間疲れが出たりして、眠くなる)

4,逆流性食道炎(カフェインの摂りすぎにより、胃が荒れ、吐き気が出たりする)

5,副腎疲労症候群(頻尿により、体外に多量の水分が出てしまうため、脱水症状が起き危険。場合によっては死に至ることもある)

こんな症状が出たら要注意です!

 

カフェイン断ちのための方法

デカフェを飲む
カフェインレスで味はやや淡白で物足りないかもしれませんが、

健康志向の方にはおススメですね。

チョコレートを食べない
代用品としてミックスナッツなどが効果的で、

ビタミンやミネラルなどもたくさん含まれているので健康食品と言えます。

プロテインを取る
栄養剤としてのプロテインを摂ることにより、

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たんぱく質やビタミン不足などを簡単に補うことができるので効果的です。

アミノ酸を取る
味の素にたくさん含まれているといわれているので、

漬物などを作るときに入れています。栄養剤もあります。

 

カフェイン断ちのメリットや効果

 

 

 

 

 

(出典:https://www.pakutaso.com/)

胃の荒れや胃痛を感じることがなくなるので、

気持ちのムラがなくなり安定した気持ちでいられるようになります。

生活リズムの乱れがなくなります。

 

たばこやお酒の禁断症状のようなものでしばらく我慢すると、

すっきりと活動することができます。

むだにイライラしなくなりまた神経過敏がなくなり気分が安定して、

寝つき、寝起きが良くなりました。

肌荒れがなくなって、きれいな肌になりました。

鉄分やビタミンがきちんととれるようになったからではないでしょうか。

 

その他に日中の眠気がなくなったことや、偏頭痛(血管の拡張によっておこる)、

下痢がなくなったり、口内炎など胃腸の病気がなくなったこともうれしいことです。

 

摂りすぎると不妊症のリスクが高まる?

カフェインは血液やカルシュウムへの影響が大きいので、

胎盤や子宮の発育にもかかわってきます。

 

 

 

 

(出典:https://www.pakutaso.com/)

急に減らすのは無理なので、やはり日ごろから体に悪影響を及ぼす、

と思えるものはなるべく避ける努力をしたほうが良いと思われます。

 

低体重児の赤ちゃんは、月数が十分であっても、

妊娠中に標準体重に追いつかないまま生まれてしまうので、

保育器の期間が長かったり、未熟児であるためのへい害も大きいのです。

育児も大変で、病気にかかりやすかったり、

同年齢の子供に比べて発育の遅れが目立ち、

幼稚園や、学校などへ行くようになっても子供の負担も大きいのです。

 

そうしたリスクを避けるためにもきちんとした、

食事をとりカフェインを少なくしてなるべく牛乳を入れたカフェオレや、

薄めにしカフェインの量を減らす努力をしてください。

お酒、たばこがよくないのは赤ちゃんの脳の発育に影響するからなのです。

 

血流が悪かったりなど、悪影響を与えるので、

カフェインは少しなら摂っても大丈夫ですがお酒、たばこは厳禁と考えてくださいね。

元気な赤ちゃんを産むためにも頑張ってください。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

コーヒーは気分をリラックスさせるために、

も貴重な飲み物だと思うのですが、

飲みすぎるとこんなにリスクが高いとは思ってもいませんでした。

今は、水やお茶を飲む人の割合も高く、

大人でもコーヒーよりも水やお茶という人も多いのです。

コーヒーは体に良くないと思われているのだとしたら残念だと思うし、

飲みすぎなければ気分を安らげてくれる良い飲み物だと思うのですがいかがでしょうか。

外国映画には、たばことコーヒーが一緒に出てくる映画がありますが、

体への影響はともかくとして何となくかっこいいなと思えてしまいます。

飲みすぎないように注意しておいしく飲みたいものですね!

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