お宮参りと七五三は一緒に行ってもいいの?初穂料&のしはどう書けばいい?

七五三 お宮参り

お子さんの年齢が近いと、お祝い事が重なることがあります。

お宮参りと七五三か重なるご家族も多いのではないでしょうか。

お宮参りと七五三は一緒に行ってもいいのか?

初穂料はそれぞれ幾ら包めばよくて、のし袋は別?など、
初めてのことでは分からないことばかりです!

ここでは、「お宮参りと七五三は一緒に行ってもいいの?」
合せて「初穂料&のし袋はどう書けばいい?」と題してまとめてみました。

年齢が近くてお宮参りと七五三を一緒に行いたい方は、
参考にしてみてくださいね。

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お宮参りと七五三は同時でもいいの?

七五三 お宮参り

お宮参りと七五三は同時におこなっても大丈夫ですよ。
お宮参りと七五三、子どもの成長を祝う行事が重なるのはめでたいですね。

ご祈祷の受け付けのときに、それぞれの祈祷内容を書くので、
神社側ではちゃんと対応してくれますよ。

七五三は11月15日ですが、
数え年や満年齢でお祝いする時期は各家庭で変わってきます。

時期をずらしてお参りするご家庭も多く、
一年中ご祈祷を受け付けている神社も多いですね。

お宮参りは、男の子は生後31日目、女の子は生後32日目と言われていますが、
地域によって生後100日で行うところもあるそうです。

赤ちゃんとお母さんの体調、
ご家族のスケジュールに合わせて柔軟な考えで計画しましょうね。

11月15日前後は七五三シーズンで大混雑します。
可能であれば、時期を少しずらしてお参りしたいですね。

神社や宗派などの違いで、多少の違いがあるかもしれません。

ご祈祷の予約が必要な神社もあるので、
参拝に行く神社の公式ホームページをチェックしたり、
電話で確認しておきましょうね。

心配事は一つでも減らしたいものです。

 

お宮参りと七五三を一緒にするときの初穂料は?のしはどう書けばいい?

七五三 お宮参り

お宮参りと七五三のご祈祷を一緒にお願いするときは、

初穂料は2件分をまとめてのし袋に入れても大丈夫ですよ。

 

お宮参りと七五三の初穂料の相場は?

七五三の初穂料の相場は、5,000~10,000円。
お宮参りの初穂料の相場は、
七五三同様5,000~10,000円が一般的な相場となっています。

神社によっては、初穂料が決められています。
なので、行かれる公式ホームページで確認しましょう。

神社の看板などに掲示されていることもあるので、
事前に神社に問い合わせておくのもいいですね。

更に、兄弟姉妹で同時にご祈祷を受ける場合、
初穂料が割引される神社もあるので、事前のチェックは大切ですよ。

「お気持ちで…」という表現だったら、
相場の5,000~10,000円内で用意しましょう。

お宮参りと七五三のご祈祷を同時に行う場合は、
それぞれの初穂料を用意しますよ。

 

お宮参り・七五三のし袋の種類は?

初穂料はのし袋に入れて納めるのが一般的です。
のし袋は、紅白蝶結びの水引のものを選びましょう。

紅白の水引を印刷してある白封筒や、無地の白封筒でも大丈夫です。
白封筒を選ぶ際には、郵便番号を書く欄がないものを選びますよ。

 

のし袋の書き方

ボールペンではなく筆ペンや毛筆で書きます。

●表書き・水引上部
「初穂料」または「御初穂料」と書きましょう。

●表書き・水引下部
七五三をするお子さんのフルネームを右側に、
お宮参りをするお子さんの名前のみを左側に2人の名前を並べて書きます。

●内袋・表面
「金○○円」と大字(だいじ)と呼ばれる漢数字で書きます。
5,000円なら「金伍仟円」、10,000円なら「金壱萬円」です。

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●内袋・裏面
裏面左下に「住所」「お子さんの名前」を書きます。
水引下部に書いたようにお子さん2人の名前を並べて書きますよ。

 

お金の入れ方

表向きにお札を入れます。
できれば新札が望ましく、肖像画がある側がお札の表です。
のし袋の表とお札の表面が揃うように入れますよ。

のし袋と初穂料は事前に余裕を持って用意しましょうね。

お参りに行く当日は、着付けや場合によっては、
写真撮影、親族と待ち合せたりなどがあって、
朝からやるべきことがありますよね。

慌ててのし袋と初穂料を用意して、神社のご祈祷申込の直前まであたふたと
用意したり記入しているようでは、落ち着いた気持ちでご祈祷を受けられません…。

お子さん達に十分目を配るのも大切なので、
準備できるものは全て事前に用意して記入まで終わらせておくのが無難ですよ。

 

お宮参りと七五三を一緒に写真撮影はできる?

七五三 お宮参り

お祝いと成長の節目の記念として欠かせないのが写真撮影ですね。

事前の問い合わせは必要ですが、
たいていの写真スタジオでは同時撮影が可能です。

写真撮影も色々な方法があって、記念だから子どもそれぞれで撮影したい
1人1人で記念を記録したいって気持ちもありますよね。

でも、写真スタジオで2回に分けて撮影となると労力と出費がかさみ、
ママの体調が戻っていない時は更なるダメージです…。

ただ、七五三を前撮りしていると、
前撮りキャンペーンで割引されることもあるため、メリットもあります。
七五三を前撮りして、お参り当日にお宮参りの撮影にすると時間短縮にもなりますね。

七五三とお宮参りを同時に撮影
家族写真や両家祖父母を交えての写真も撮りやすいですね。

当日かほかの日に撮影するかは、
皆のスケジュールとお子さん達の様子をみて決めましょう。

着付けなどが一度で済みますが、
二人分の撮影は時間がかかってママもお子さん達も疲れ果ててしまうかもしれません。

お子さんによっては、慣れない服装と環境で緊張して、
泣き出したり顔が強張ったりすることがあります。

写真スタジオの多くは、兄弟も一緒に撮影してるところが多いですね。

下の子が隣に来てくれるだけで、
緊張が和らいで普段の自然な表情をしてくれるかもしれませんよ。

写真撮影をしたら年賀状で使いたいと思うのが親心ですが、
撮影時の写真データを渡すタイミングと金額がスタジオで大きく異なります。

写真データが早く欲しい方は、
渡すタイミングがいつかもチェックポイントになりますよ!

 

お宮参りと七五三を同時にするメリットは?

七五三 お宮参り

お宮参りと七五三を同時にするメリットは、
それぞれのお子さんの大切なイベントを1日で、
終わらせることができることじゃないでしょうか。

それぞれで祝おうとすると、家族と両家祖父母のスケジュール調整、
着付けなどの事前準備が2回発生します。

スケジュール調整は皆さんが活動的な方なら合わせるのが結構大変ですよね。
ママの体調も産後1ヶ月だとまだ回復していない人もいるかもしれません。

お祝いする時期も猛暑が多い夏や極寒の冬という時期も、
お子さんの体調を考えると避けたいですよね。

まだ小さいお子さん達を連れてのお参りですから、
荷物は多くて大変かもしれません。

でもそれを2回行うより1回で済む方が断然楽になりますよね。
家族皆の負担が軽くできて、効率よくお祝いすることができます。

本来のお宮参りを行う日にちや七五三を行う日にちにとらわれ過ぎず、
家族皆の体調とスケジュールを優先して、
心からお祝いと健康を祈ることができる方が大切だと思いますよ。

まとめ

大切なお子さん達の成長を祝う行事ですが、
小さい子を連れて七五三とお宮参りの2回お参りに行くのはとても大変なものです。

同時にお参りができたら、大変な準備も皆の、
スケジュール調整も1回で済んで楽になりますね。

お子さん達も2回行うよりも1回で済む方が楽ではないでしょうか。
何をするにもお子さんが小さいうちは準備や体調を整えたりと忙しいです。

昔とは違って、今ではお宮参りも七五三も柔軟な考えで、
時期を調整するご家族も多くなっています。

お子さんとママの様子や体調優先で、
お子さん達の成長のお祝いをしたいですね。

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