七五三のお詣りに着物のままトイレに行きたい場合は?急なトイレは大丈夫&対処法は?

七五三

お子さんの成長を祝う行事の七五三は、家族にとって大切な記念日ですよね。

お詣りで見るお子さん達は着物が多く、
普段見慣れないスタイルなのでとてもかわいらしいです。

このとき、一番心配で悩ましいのがお子さんのトイレ問題ですよね。

大人も着物は普段着ない人が多いので扱い方が難しいし、
神社ではまだ和式が多いのが不安です。

せっかくかわいらしく着せてもらった着物です。

いくつかのグッズと対策をして、
お詣りを無事に乗り切れるように準備をしましょう!

ここでは「七五三のお詣りに着物のままトイレに行きたい場合はどうしたらいい?」
合せて「方法はある?」と題して対策などを紹介します。

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七五三のお詣りに着物のままでトイレは大丈夫?急な場合は?

七五三

着物はスカートみたいな作りになっているので、
表から順番に着物をまくり上げていけば、
男の子も女の子も簡単にトイレをすることができます。

男の子の袴は2種類あって、スカートタイプと股がついているタイプがあるので、
衣装が決まった時に確認して遠慮せずトイレの仕方を聞きましょう!

まくり上げた着物はお父さんかお母さんが持ってあげたり、
洗濯ばさみなどを利用して留めておくと便利です!

七五三のお詣りでは、
男の子も女の子もキレイに着飾った着物が多いですね。

普段の服装とは違って、特別な装いにはしゃぐ子もいれば、
窮屈で不機嫌になったりとお子さんによっていろんな表現をします。

とてもかわいらしいですが、「トイレ!」といつ言われるか…不安もありますよね。

着物を着たままで、急なトレ入れの場合は?

トイレで一番困るのは、急にトイレにいきたくなることですね。

大人の私達も大半の方は着慣れている訳でもないので、
レンタル衣装が主流の今はいきなりトイレ問題と向き合わなければいけません!

お子さんは着物を着る前にトイレに必ず促されますが、
だからといって着物を脱ぐときまでトイレに行かないという訳ではありませんよね。

着物は一見暑いように見えますが、袖口や足元が空いているので、
風通しが良くて天気によっては寒さを感じたりします。

普段はトイレの間隔が長い子でも、
冷気を感じてトイレに行く間隔が短くなるかもしれないですよね。

また、七五三シーズンは参拝者で混雑することも多く、
すぐトイレに入れないかもしれません。

ご両親は事前に知識を仕入れて便利グッズを用意しておきましょう。

 

七五三・着物3歳の場合

七五三

数え年や満年齢どちらでも七五三を行うこともあるため、
3歳の誕生日を迎えていない子がお詣りすることもありますね。

お子さんによってはトイレトレーニングが終わっていない子もいます。

おすすめは、オムツやおしっこ吸収ライナーを使うことです。
トイレができるようになったお子さんは、もしかしたら嫌がるかもしれません。

かわいい(かっこいい)服を汚さないようにするため、
着物を着ている間だけなどと衣装が決まったら声がけを心がけておきましょう。

もしかしたらイヤイヤ期の子もいるかもしれませんが、
レンタル衣装が汚れるのも大変だし、失敗してしまったお子さんもかわいそうですよね。

ご両親の腕の見せ所です!

また、お子さんは普段と違う服装と環境で意識は外に向きがちです。

普段よりも頻繁に「おトイレは大丈夫?」と聞いて、
余裕を持って行動できるようにしましょうね。

七五三シーズンは、トイレに駆け込んでもスムーズに、
トイレが使用できる訳ではありませんよ。

 

七五三・着物5歳の場合

一般的にトイレトレーニングは完了して、
自分でトイレを済ますことができる年齢ですね。

ですが、普段着慣れている服ではないので大人のサポートは必須です。

まだまだ気が散りやすい年代です。定期的に声がけをして、
トイレには一緒に行ってサポートしましょう。

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袴の種類

七五三の5歳は男の子を祝いますね。

男の子は袴を身につけますが、袴には2種類あります。
1,馬乗り袴
キュロットスカートタイプの袴で、股部分が分かれています。
2,行燈袴
スカートタイプです。

レンタル衣装で選べるのであれば、スカートタイプの行灯袴を選びましょう。
トイレでは袴を上げるだけで済みますよ。

馬乗り袴を選んだら、店員さんにトイレのコツを聞くのが一番ですが、
裾幅が広いのを利用してどちらか片方を股まで上げれば小ができます。

袴は汚れないように大人の方がサポートしましょう。

万が一大の場合は、汚れを防ぐために袴を脱がす必要があります。
この場合は、事前に着付けなどを覚えていないといけませんね。

 

七五三・着物7歳の場合

トイレ自体は問題ない年齢ですね。

ただ、やはり着慣れない服装なので汚れや着崩れ防止を考慮してサポートが必要です。
3歳や5歳よりはトイレへの早めの意思表示はしてくれそうな年代です。

 

着崩れたときは?

3歳の時の女の子は、被布と呼ばれる上から被るタイプの和装だったと思います。
被布は比較的着崩れが少ないのであまり困らなかったのではないでしょうか。

7歳の女の子は、大人と同じような着物を着るので、
和服時に適した動作を知らないと着崩れしやすくなります。

・階段などの段差で着物の裾を踏んだとき
・トイレで着物をまくり上げたとき
・立つ、座る、走るなど動きが激しいとき
・衿元をいじりすぎて広げたとき
などで着崩れを起こしてしまいます。

洋服と和服では歩幅から変わるので、着崩れしやすいかもしれないですね。

お子さんは扱いなれていないため嫌がるかもしれませんが、
トイレは和式トイレを使用させましょう。

洋式トイレより着物をあげることが少ないので、
和式トイレの方が着崩れを少しは抑えることができます。

 

七五三詣で着物のままでトイレにいきたくなった時は?事前の対策は?

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小さなお子さんにとって自然現象は我慢できません。

対策ができることはできるだけしておきましょう。

お子さんもですが、サポートするご両親も楽になりますよ。

 

トイレを考慮してスケジュールを組む

どの年代でも、トイレのタイミングを考慮してスケジュールを組みましょう。

写真撮影を別日にする、近くの神社にする、
参拝が終了したらすぐ着替えるなど色々と考えられます。

また、七五三シーズンの土日祝午前中は参拝者が集中し、
境内のトイレは混雑して着物をたくし上げる時間も必要です。

声がけと余裕を持って早めに行くことも大切ですね。

 

洗濯バサミやクリップ

全ての年代で活躍します。

たくし上げた着物が落ちてこないように留めておくことができますよ。

袖や裾の汚れと着崩れの防止ができておトイレもしやすくなりますね。
余裕を持って2~3個準備しておきましょう。

 

男の子の袴は行灯袴を

袴はできるだけ股のないスカートタイプの行灯袴を選びましょう。

見た目は股のある馬乗り袴と変わらず、トイレが楽になりますよ。

もし馬乗り袴を選んだら、親子で予行練習をしておいた方がいいかもしれません。

 

着物用の股割れショーツを履く

股割れショーツとは、下着を下ろさずに履いたまま、
股の部分を左右に広げて用を足すショーツです。

下着のラインが着物に響かず後ろ姿が整いますよ。

着崩れ防止にもなりますが、これもまた普段と使用方法が違う下着なので、
お子さんが戸惑うようなら普段の下着の方がいいかもしれませんね。

 

まとめ

普段見ることがない和装姿のお子さんがとてもかわいくて、
「トイレ!」と言われたときにあたふたとしてしまいがちです。

レンタル衣装だと当日しか着ることができないので、
事前にチェックすることが難しいですね。

せっかくかわいらしく着付けてもらった着物は、
できるだけきれいな姿のまま終わらせたいものです。

トイレトラブルを避けられるように、
ご家族で対策を打っておきたいですね。

お子さんもご両親も笑顔で七五三詣りを終わらせられるよう、
万全の備えをしておきましょう!

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