七五三の神社の予約はいつから?ご祈祷は何分くらい?着物レンタルや着付け&ヘアメイクの予約は

七五三 祈祷

毎年「11月15日」に行われる七五三は、子供の健やかな成長と幸せを祈願する行事です。

お子さんが初めて七五三を行うことになった時、神社(お寺)の予約はいつからなのか、

ご祈祷はするものなのか、
衣装のレンタルや記念撮影の予約などもいつすればいいのかが分かりません。

大切な行事なだけに、慌てたくありませんね。

写真スタジオでは春から予約が始まるお店も多く、
9月頃にはご祈祷の予約をとらないと希望日がとれないかもしれませんよ。

ここでは、「七五三の神社の予約はいつから?」がいいのか、
合せて「ご祈祷は何分ぐらい?着物レンタルや着付け&ヘアメイクの予約」などを紹介したいと思います。

スポンサーリンク

七五三の神社の予約はいつから?

https://twitter.com/take_yuzu/status/1543137781173878784?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1543137781173878784%7Ctwgr%5E%7Ctwcon%5Es1_c10&ref_url=https%3A%2F%2Fpublish.twitter.com%2F%3Fquery%3Dhttps3A2F2Ftwitter.com2Ftake_yuzu2Fstatus2F1543137781173878784widget%3DTweet

 

七五三の計画をするときは、
以下の内容を考えて予約するようにしましょう。

1.お参りする神社かお寺を決める
2.ご祈祷の受付方法を調べて、事前予約ができるなら予約をする
3.写真スタジオと衣装レンタルの予約をする
4.お食事会をするなら予約する

が主に考えて予約することが大事ですね。

前述の予約の時期は、3ヶ月ぐらい前にするといいようですね。
これは神社によって異なるので、予約は早めに問い合わせするのが良いと思います。

神社によっては、5月から予約を受け付けているところもあります。

ところで、七五三は神社に参拝するイメージがありますが、実はお寺を選んでも大丈夫です。

神社は、お子さんが住んでいる土地を守る氏神様が子供を守る、
とされていて地元や自宅周辺の神社に参拝します。

今は、近所の神社ではなく、遠い有名な神社を選ぶ家族も増えていますね。

その反面、お寺は、仏様やご先祖様が子供を守ると言われていて、
無事育った感謝の気持ちと、これからも守っていただけるよう参拝します。

七五三参りで有名な神社やお寺では、
11月15日前後の週末や大安や友引など縁起のいい日にちのご祈祷は、

すぐに予約でいっぱいになってしまいます。

七五三の4つの予約方法

予約方法も神社によって違うので確認が必要です。
大まかに以下、4つのパターンを紹介します。

・年中受付(予約不要)
いつでもご祈祷をしてもらえます。

・年中受付(要予約)
1年中ご祈祷を受け付けていますが、事前予約制です。
多くはこのスタイルが主流です。

・期間(期日)限定受付(予約不要)
七五三シーズン限定で、期間中は予約不要でご祈祷をしてもらえます。

・期間(期日)限定受付(要予約)
七五三シーズン限定の事前予約制です。

両家の祖父母を招待するかも悩みどころの一つです。
参拝だけなら大丈夫ですが、ご祈祷をする場合は七五三シーズン中は、
付き添い人数が決められているところもあるため、待たせてしまう可能性もあります。

一緒にお祝いしたい気持ちもありますが、
長い時間待たせたり疲れさせてしまうのには申し訳ない気持ちになりますね…。

お参りする神社やお寺を決めたら、ご祈祷の予約と共に例年の混雑状況などを確認しましょう。

11月に七五三をしたいなら、夏頃から家族で話し合い、
9月には予約できていると安心ですね。

 

七五三のご祈祷は何分くらいするの?

七五三 祈祷 2

ご祈祷時間は「15~30分」ほどで終わります。

参拝してからご祈祷になりますが、当日予約の場合は予約時間まで待たされる可能性もあります。

七五三ピーク時は大混雑しているので、
慣れない服を着て飽きてくるお子さんをなだめるのに覚悟がいりますよ…。

すでに予約している場合は、だいたい10分前に来るように言われるので、
待合室で待ってから祈祷になります。

祈祷料の用意

参拝する神社やお寺でご祈祷することが決まったら、祈祷料を用意しましょう。

相場は「5,000~10,000円」ですが、金額が決まっているところも多いです。
ホームページを見たり、電話で予約した時に確認してくださいね。

祈祷料はのし袋に入れて納めます。

スポンサーリンク

のし袋は紅白または金銀で蝶結びの水引がついたものを選びますよ。

表書きには、水引の上部に、

神社:御初穂料
お寺:お布施、または、御祈祷料

と書いて、中袋には、表面に金額、裏面に住所とお子さんのフルネームを書きましょう。

 

七五三参りの駐車場は

車で行く計画をしている家族は忘れてはいけないことがありますよ!

七五三シーズンの週末や縁起の良い日などは大混雑して駐車場も満車状態になります。

有名な神社やお寺だと周辺の道も混雑するので余裕を持って行動してくださいね。

待ち時間が長くなることを予想して、お子さんの気が紛れる物を持っていくのも手です。

特に3歳児だと初めての和装と待ち時間の多さで、いつも以上に機嫌を損ねてしまいがちです。

そんな時は、気が紛れるお菓子やおもちゃがあるといいですね。

 

七五三のご祈祷はしなくてもいいの?

七五三 祈祷 3

ご祈祷は必ずしなければならない訳ではありません。

お参りに来たら、拝殿にあがりご祈祷を受けなければならないという決まりもありません。

ご祈祷はしなくても、お賽銭を入れて、
子供の成長を感謝してこれからの健康と幸運の祈りを込めてお祈りすることが大切ですよ。

また、両家の祖父母を招待した場合、親世代と意見が分かれることもあると思いますが、
せっかくの祝い事なので両家の気持ちも尊重するようにしましょうね。

また、限られた神社やお寺だけですが、
ご祈祷が郵送やオンラインで申し込むことができるところもありますよ。

ご祈祷のライブ映像をリアルタイムで見ることができる神社やお寺もあります。

ご祈祷後に、祈祷札と記念品などが郵送されますよ。

お子さんや家族が万全の体調ではなかったら、無理して行くことはできません。
また、人混みに出かける不安を感じている方もいます。

神社にお参りする前に必ずホームページなどを確認する事が大切です。

ご祈祷前の準備とは

七五三の当日は、着付けとヘアメイクから始まり、当日写真撮影をする人は撮影をし、
神社に参拝(ご祈祷)、そのあと食事会をしてお祝いする家族が多いと思います。

今の七五三はいろんなスタイルがあって、神社には参拝のみ、
七五三は写真撮影のみという家族まで様々です。

昔ながらの習慣も大切ですが、何よりもお子さんの体調と、
どこまで耐えられるかが一番優先されることです。

着なれない和装や履き物でお子さんの負担も大きく、
待ち時間も長くあると小さいお子さんは早い段階からグズりがちで不機嫌になる子もいます。

親世代も共働きが増えて、時間的調整が昔より大変になってきている家族もいるはずです。

家族皆で心からお祝いできることが大切なので、無理のないように計画しましょうね。

 

着物レンタルや着付け&ヘアメイクの予約は?

七五三 祈祷 4

七五三は、今でも男の子が袴、女の子は着物を着て参拝するお子さんが多いです。

今はレンタルが主流になっていて、写真スタジオや有名な神社などでレンタルができます。

多くの写真スタジオでは、春頃に新作の七五三の衣装が発表される時期で、
早い人ではこの時期に申し込んでいます。

七五三直前になると、すでに予約いっぱいの可能性が高いので、
参拝に行く日にちが決まったら、すぐ予約しましょう。

撮影も衣装レンタルも2~3ヶ月前に予約ができると安心ですが、
多くの家族もこの時期に予約を入れ始めます。

早めの行動をすると安心ですよ。

写真スタジオなどでは色々なプランがあります。

撮影だけ、撮影とお参りのセット、出張カメラマンなど様々です。

着付けやヘアメイクをしてくれる、参拝の際に着物をレンタルしてくれるなど、
一つのお店で必要なことが全て揃えることができるスタジオが多くなりました。

七五三当日の撮影はもちろん可能ですが、
早い時間から着付けが始まって撮影神社へ移動してその後は食事会…。

結構ハードです。

お子さんの体調や集中力と家族のスケジュールなどを考えて不安な方は、
別の日に撮影した方が負担もなく安心です。

写真スタジオの比較的空いている時期などを狙って一つのこと
(撮影)に集中する日を作ると、お子さんも疲れにくいかもしれませんね。

写真スタジオによって、春から七五三に向けてのプランや相談会は出始めていて、
七五三シーズンを避けた前撮り・後撮りで、お得なプランを実施している場合もありますよ。

写真スタジオ以外で着付けやヘアメイクをするなら、
対応できる美容院を探して、2~3ヶ月前に予約しましょう。

お子さんの扱いに慣れた美容院が選べると安心です。

 

まとめ

日本の伝統行事であるお子さんの成長を祝って、これからの健康を願う七五三は、

神社やお寺への参拝やご祈祷に加えて、今ではお気に入りの衣装を見つけるのと記念撮影にも手が抜けません。

春頃から動き出している人達もいるので、焦りたくなくても周囲の状況で焦らされてしまいます…。

お子さんが無事に七五三当日を迎えて無事にお参りを済ませられ、
楽しく終わらせられるのが一番です。

余裕のあるスケジュールで、
ご両親も両家の祖父母も心からお祝いできる行事になるといいですね。

スポンサーリンク
暮らしに役だつ楽しい情報をお届け!

このブログは普段の中で疑問に想った事、分からない点、知りたい事など役立つ情報をお届けしています。

あなたの暮らしに役立つ情報をお届けしていくサイトです。

七五三
nekosukeをフォローする
ちょっと役立つ暮らしの知恵袋

コメント

タイトルとURLをコピーしました