自転車で子供乗せをする場合!前乗せは何歳から何歳までだったらいいの?

子供の前乗せ暮らし
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子供自転車 1

お子さんが成長すると、ベビーカーや抱っこ紐だけではなく自転車で移動したいな、
という気持ちに変わりませんか?

車を出すほどではないけれど、今までより少し遠くへ、買い物もできて便利になりそうですよね。

保育園や幼稚園、病院なども楽に移動できます。

車より自転車の方が楽な時もありますね。

ここでは、子供乗せ自転車に子供を乗せる場合・何歳から何歳までの年齢
そして前乗せタイプと後ろ乗せタイプの選び方を紹介したいと思います。

便利な子供乗せ電動自転車の選び方も参考にしてみてください。

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自転車で子供乗せをする場合!

子供自転車 2

子供乗せ自転車を検討するとき、いつ頃から自転車に乗せていいのか分かりません。

どんな自転車が良いのかなどが分からず、
失敗したくないので購入に踏み切れない方もいるかもしれませんね。

法律では、明確に〇歳から乗車可能という決まりはありません。

道路交通法では、自転車の2人乗りは基本的に禁止されていますが、
子供を乗せる場合は条件付きで認められています。

 

一般自転車

乳幼児座席に6歳未満の子を1人同乗させることが可能です。
抱っこ紐で乳幼児1人まで乗せられます。

幼児2人同乗自転車

子供を2人まで(抱っこ紐含めます)同乗させることができます。

乳幼児座席は、購入するとき見てみると分かりますが、推奨年齢が設定されています。
乗り始めるお子さんの年齢に合ったものを選びましょう。

自転車は免許もなく、子供の頃から乗れる便利な乗り物ですが、
ルールの周知がなされず問題になってきています。

身近すぎる乗り物の自転車ですが、歩く人にとっては接触すると凶器で、
最悪死に至ることもあります。

大切なお子さんを乗せることになるので、ぜひ安全運転をしてくださいね。

簡単にですが、自転車の交通ルールを紹介します。

1.自転車は、車道が還俗、歩道は例外
自転車は車両と位置付けられているのはご存じですか?
歩道と車道の区別があるところでは車道を通行するのがルールです。

ただし、
・道路標識や標示で指定された場合
・運転者が13歳未満の子供や70歳以上の高齢者など
・車道状況を見てやむを得ない場合
などは歩道を走行できます。

2.自転車道があるときは、そこを走行します。
3.自転車は、車道の左側に寄って通行します。右側通行は禁止です。
4.歩道は歩行者優先の道です。

歩道を走行する時は、車道寄りの部分を徐行して走行しなければなりません。
本来ならベルを鳴らして歩行者に道を空けさせたりするのもルール違反です。
ベルを鳴らさずに声をかけましょう。

5.夜間走行はライトをつけて走行しなければなりません。
ライトは道を照らすだけではなく、周囲に存在を示しています。
6.自転車の飲酒運転は禁止です。
7.自転車は基本的に1人乗りです。

子供を乗せる場合に限り条件付きで同乗が認められています。

8.「並進可」の標識がある場所以外では、並んで走ってはいけません。
9.信号は必ず守りましょう。
10.止まれ」の標識では必ず一時停止をします。
標識がなくても交差点では徐行して左右の確認をしましょう。
11.13歳未満の子供はヘルメット着用義務です。
改めて自転車の乗り方を知って安全運転をしてください。

そして、お子さんが大きくなって自転車に乗り始めたらルールを教えられるようにしましょう。

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子供乗せ自転車の前乗せは何歳から何歳まで

子供自転車 3

子供乗せ自転車には、前乗せタイプ後ろ乗せタイプの2種類ありますね。

乳幼児座席のタイプによって推奨年齢が異なります。

・前乗せタイプ :1~4歳未満
・後ろ乗せタイプ:1~6歳まで(2歳以上推奨)

あくまで目安です。必ず製品の表示を確認してくださいね。

前乗せか後ろ乗せかは迷うところですが、子供の様子が見たい方は、
前乗せタイプがお勧めです。

推奨年齢4歳までとなっているので長く乗せたい場合は2歳頃まで待ってから、
後ろ乗せタイプのものを用意して乗せましょう。

前乗せタイプは、景色が見えるのでお子さんも喜ぶと思いますよ。

デメリットとして、
お子さんの成長に伴ってハンドル操作が重くなりバランスを崩すこともあります。

また、走行中に乳幼児座席に膝が当たることもあります。
寒い時期に乗るとお子さんは風をまともに浴びるので防寒対策が必須です。

ただ、自転車に乗ることに不安を感じるお子さんには、
常に様子を見ることができて声もかけられるのでメリットもありますね。

後ろ乗せタイプは、お子さんの様子が見れなかったり、
動かれるとバランスを崩しやすいです。

メリットは体が大きいお子さんでも窮屈な思いをせずに座れるので安心です。

急に動いたり、勝手に降りようとするのは危ないということをちゃんと伝えましょう。

 

子乗せ自転車で前に乗せるのは何キロまで?

子供自転車 4

推奨年齢で乗せられる期間が変わりましたが、実は他にもチェックポイントがあります。

◆前乗せタイプ :1~4歳未満
・身長100cm以下
・体重15kg以下
・後ろ乗せタイプ:1~6歳まで(2歳以上推奨)
・身長115cm以下
・体重22kg以下

お子さんの成長は個人差が大きく出ます。
体型は人それぞれです。

年齢だけではなく、適正身長や体重も目安にしましょう。

お子さんの成長によっては、
4歳未満でも体が大きくなって前乗せタイプに乗せられなくなる可能性もあります。

また、季節に左右されることもあるんです。
薄着の時気にならなかったのが、厚着し始めると前乗せタイプが一気に窮屈になります。

乗り降りの度に、服が引っかかることがあって結構ストレスになります。
2~3歳頃まで前乗せタイプに乗せて、その後は後ろ乗せタイプに移る人が多いように思います。

前乗せタイプに乗せる基準は、お子さんの首がしっかりすわり、
1人でお座りができることです。

何歳から子供を自転車に乗せるか、
何歳頃から後ろ乗せタイプに移すかは親の判断に委ねられています。

迷ってしまうのは当然です。試乗を兼ねて販売店で相談してみましょう!

 

子供乗せ電動自転車 何歳から?

子供乗せ電動自転車の選び方は、基本的なことは普通の子供乗せ自転車と変わりません。

一番気にしなけらばいけないのはバッテリーの容量です。
基本的なことですが、容量が大きいほど、一度の充電で長い距離を走ることが可能です。

・電動自転車のバッテリー容量は6~16Ah程度が一般的で、
12~16Ahの容量が良く選ばれています。

園の送迎などで毎日使うご家庭では、12Ahのバッテリーを選べば十分快適に利用できます。

・寒冷地や、長距離走行など、
お住まいの地域に坂道が多い所は16Ahを検討してもいいかもしれませんね。
お分かりかと思いますが、バッテリー容量が大きいほど価格も高くなります。

・今の自転車の使用頻度と、
平坦な土地柄か坂道が多いのかなどを確認しながら検討するといいかもしれません。
バッテリーは充電式なので、充電が切れた時のこともチェックしておきましょう。

走行はもちろん可能ですが、バッテリーやモーターが重しとなって、
ちょっと重い自転車に変わります。

電動自転車の種類によっては、あまり重さを感じないのもあるそうです。
充電を忘れなければ気になるものではありませんが、チェック項目の一つです。

 

まとめ

今までは、抱っこ紐やベビーカーでの移動だったのが、
子供乗せ自転車に乗るようになると行動範囲が広がります。嬉しい変化です。

便利な反面、自転車には危険も伴いますね。

一人で乗る訳ではなく小さなお子さんの安全も守らなくてはいけません。

自分達は気をつけていても、周囲に問題があるときもあります。

最初は緊張していても、慣れてしまうとつい気が緩んでしまうこともあるので気をつけましょう。

今まで何気に乗っていた自転車ですが、改めてルールを知って安全運転を心がけてください。

楽しく便利に自転車を活用できるといいですね!

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