熱中症で頭痛や吐き気を治す方法は?症状は?飲み物は何がいいの?

投稿者: | 2017年6月10日
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梅雨が開けると、いよいよ夏本番です。

年々、暑さが厳しくなり、猛暑日と言われる日が増えてくるようになりました。

 

特に室外での仕事が多い人は、

油断していると、 「熱中症」になりやすいですね。

 

熱中症は、一旦、頭痛や吐き気、めまいなどの症状が出ると、

回復するのに時間がかかったりします。

 

ここでは、熱中症で「頭痛や吐き気」などの症状がでたときには、

どう対処すれば良いのかなど、熱中症対策についてお伝えしていきます。

 

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熱中症で頭痛や吐き気を治す方法とは?

熱中症のにならない方法は、

日ごろから暑さに強い体づくりをすることが大切ですね。

 

そうはいっても、急に強い体を作るなんて、

そうそう簡単にできるものではありませんね。

 

暑いのを我慢して頑張っていると、「頭が痛い」少し「吐き気」がするなどと、

気がつけば、熱中症にかかってしまったということがあります。

 

そんな時に、身近で簡単に対処できる方法をご紹介します。

熱中症で頭痛や吐き気などが、出た時の対処法は、

基本的に3つあります。

1、「水分補給」

2,「冷やす」

3,「休む」

が基本になります。

 

熱中症対策には水分補給!

 

 

 

 

 

 

 

熱中症になる要因の1つは、

暑さのため「大量に汗」をかくので、体内の「水分と塩分」が、

どんどん体外に放出されることで起きるのが要因です。

 

そのため、体内が水分不足に陥るので、

水分補給が必要」になります。

 

水分の補給には、「塩分(ナトリウム)の補給」が必要です。

水だけを飲むと、脱水症状につながることがありますので、

必ず、適度にナトリウムを含んだ飲料を、こまめに補給することが熱中症対策として効果的です。

 

スポーツドリンクがあるなら、それを飲むのも良いでしょう。

ただし、スポーツドリンクは、糖分が多いので飲む時は水で多少薄めて飲むようにしましょう

 

熱中症になったら体を冷やす

 

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熱中症の症状は人によって様々です。

熱中症でもレベルがあります。

 

例えば、軽度の場合、重度の場合によって症状が変わりますが、

熱中症の対処方法として、共通する方法は、

暑くなっている「体を冷やす」ことです。

 

熱中症になる要因の一つとして、さによって体内に熱がこもり、

体温が上がることで熱中症になる んですね。

 

そのため、体が熱い場合は、冷やすことが重要なポイントになります。

 

冷やす場所と方法は、

市販の保冷剤や熱さまシート、濡らした冷たいタオルなどで、

首の後ろ」や「脇の下」などを冷やすと効果があります。

 

「首の後ろ」「脇の下」などは、体の表面に近い所に血管が集中しているので、

その場所を冷やすことで体温を下げる効果があります。

 

熱中症になったら体を休める

 

頭痛や吐き気、めまいなどの症状を感じたら、熱中症を疑い、

すぐに日陰や涼しい場所を探して休むようにしましょう。

 

できれば、身近に冷たいドリンクや、

濡らしタオルなどが用意できれば、より良いですね!

 

熱中症の症状はいろいろ

 

 

 

 

 

熱中症には、いくつかの種類があります。

その中でも頭痛や吐き気は熱中症の初期の症状です。

 

放って置くと、下記のように重篤な症状に変化していきます。

※熱疲労→熱失神→熱けいれん→熱射病の順に重症度が高く、症状も酷くなります。

 

<<熱疲労>>

大量の汗をかいて、水分不足から脱水症状を引き起こし、

頭痛、吐き気、めまい、倦怠感といった症状が出ます。

 

<<熱失神>>

暑さのために、体温調節をしようとして血管を広げるので、

血圧が低下して、脳の部分の血流が減少します。

結果、「失神、めまい」などを引き起こします。

 

<<熱けいれん>>

汗をかくことで、体内の水分と塩分が少なくなると、

筋肉がけいれんを起こすことがあります。

睡眠中に起きる、「こぶらがえり」もその一つですね。

 

<<熱射病>>

屋外での活動中などで突然倒れ、

救急車に運ばれるという事故の殆どが熱射病ですね。

 

症状的には、体内に熱がこもって、

体温が異常に上昇して、脳機能に影響がでる可能性があります。

 

初期症状として頭痛や吐き気、嘔吐などの症状が出て、

放置すると悪化して意識がなくなることもあります。

 

熱中症の症状は、前述の通り、軽度のものから重度のものまであります。

軽い症状のうちから、早めに対処することが大切です。

 

また、一度、熱中症の経験のある人や、

寝不足気味の人、体調を崩している人は、

熱中症が再発しやすいと言われているので、日頃から十分気をつけるようにしましょう。

 

熱中症に効果がある飲み物は?

手軽な熱中症対策は、こまめな水分補給が一番ですね。

最近はコンビニが街のインフラになっているほど、

なくてはならない存在になっています。

 

水分補給をしたいときなどは、

コンビニがあるので、便利ですね!

 

また、水筒に飲み物を入れて持ち歩ける人は、

いつでもすぐに水分が摂れるように心がけましょう。

 

水分補給のポイントは、

のどが渇いたな」と感じる前に水分を摂ることです。

 

いろいろな対策方法がありますが、

私の対策法として、こまめな水分補給はもちろんですが、

その他に、塩飴を一日2~3個を舐める ようにしています。

塩飴は近くのコンビニで購入し、いつもポケットに忍ばせています。

 

後は市販のスポーツドリンクを飲みますが、

スポーツドリンクは、糖分も含まれているので、

あまりおすすめできません。

どうしてもということであれば、水で薄めて飲むようにしましょう。

 

まとめ

頭痛や吐き気など熱中症の症状がでると、

なかなか回復しないものです。

 

人によって違いますが、

回復するまでは、最低でも2~3日はかかると思います。

ときには、それ以上不調が続くということもあります。

 

熱中症になったときには、無理せず休むことが大切です。

 

熱中症を防ぐには、こまめな水分補給を摂ることですが、

スポーツドリンクなどを、そのまま飲むのは避けましょう。

 

スポーツドリンクは、糖分が多く、

取り過ぎると糖尿病になる恐れがあるので、飲み過ぎには注意しましょう。

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