みなと神戸花火大会2019のおすすめ無料スポットは?場所取りの時間と混雑状況は?

投稿者: | 2018年4月26日
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今年も、みなと神戸の夜空を彩る夏の風物詩として、多くの市民に親しまれている
「みなと神戸花火大会」が開催されます。

今夏の花火大会は、兵庫県制150周年を記念して、
約15,000発もの花火が、1000万ドルとも言われる神戸の街を背景に打上げられます。

花火は神戸港・メリケンパーク沖から打上げられるため、
広い範囲で大迫力の花火を楽しむことができます。

毎年大勢の観覧者に感動と感激を与えてくれる花火大会です。

みなとこうべ海上花火大会は、今年で第48回を迎えますが、
場所取りなど観覧する場所に悩む人が多いのではないでしょうか。

ここでは、そんなお悩みの方に、入場規制などに引っかからない、
オススメの無料スポットや場所取りの方法をご紹介します。

 

みなと神戸花火大会の開催日程は

神戸市総合コールセンターに問合せをしたところ、
開催日は以下の内容で開催される予定とのことでした。

みなとこうべ海上花火大会の基本情報

開催日:2018年8月3日(土)

時 間:午後7:30~午後8:30分まで ※小雨決行(※荒天の場合中止)

打上げ場所:神戸港 新港第一突堤~メリケンパーク沖合付近の特設台船上

打上数:約15,000発

来場者数:25万人

新港第一突堤周辺MAP

 

打上げ場所は、神戸港(新港第一突堤~メリケンパーク沖合海上と、
なっていますが、観覧場所によっては、入場規制がありますので要注意です。

 

花火が見えるおすすめスポットは?混雑状況と場所取りの時間

昨年度の花火大会の模様を撮っている動画がありましたので、ご覧ください。
間隔を開けない打上げスピードと大迫力のシーンは見ごたえがあります。

みなと神戸花火大会は、約25万人の人出で賑わう神戸市民自慢の花火大会です。
人気の花火大会なので花火を見物する場所取りが大変ですよね!

見物できるポイントは神戸港を中心にそれなりにビューポイントはありますが、
場所取りの時間を間違えると、花火を見るまでに疲れてしまいます。
 

ここではおすすめの定番ビューポイントと、場所取りと注意点などを
ご紹介していきます。参考にして頂ければ嬉しいです。

順を追って紹介していきますが、大事なのはどのエリアで花火を見るのか?
前もって決めておくことが大切です。

それでは人気の高いスポットを順に紹介していきます。

人気スポット!
1,メリケンパーク

2,ハーバーランドモザイク前

3,新港第二突堤

 
人気が高いエリアだけに、場所取りに余裕を持っていきましょう。
入場規制が掛かる前に、到着しておくと花火をゆっくり堪能できますよ!

 

無料エリアは、有料席のように席がないので場所取りに一苦労します。

花火は海上より打上げられますので、少しでも海に近い場所を、
確保することが花火をゆっくり観賞できるコツになります。

無料エリアで花火を心ゆくまで堪能するには、
やっぱり海岸間際が最高のロケーションですよね。

海の近くだと、涼しい風が体を癒してくれますし、
花火大会も目の前で鑑賞できるので良いことづくめです。

 

人気の無料観賞スポット・メリケンパーク

 

 

 

 

 

 

 

 

みなと神戸花火大会を真正面でじっくり観ることが出来るのは、
やっぱりここメリケンパークしかないと思います。

お祭りの楽しみの一つである屋台も多数出店、特設トイレあり、
と至れり尽くせり、子供連れには大変喜ばれる場所になっています。

メリケンパークの素晴らしい所は何と言っても見通しが抜群なんですね!
眼の前に広がるのは海のみで遮るものは何もありません。

また、こちらには花火大会の進行ナレーションがあります。
これがあるのはメリケンパーク前のここだけなんですね。

※2019年度よりメリケンパークの一部有料席化が新設されます。
※場所の詳細は公式HPを参考にしてください。

>>みなとこうべ花火大会公式ホームページ

 

場所取りのポイント:その1

17:30ごろには周辺が混雑してくるので、
それまでに、場所取りをしておくようにしましょう。

遅くとも、14:00までの場所取りをオススメします。

その他、注意点として、
屋台のドリンクは高いので、途中のコンビニで買っていくのも節約ポイント!
節約した分屋台ならではのご当地グルメを満喫するのも方法です♪

場所取りのポイント:その2

花火大会を満喫するコツは?
メリケンパークでの花火大会を楽しむコツは正面に木や電灯など、
障害物がないように場所取りをするのがコツです!

注意しなければ行けないことは、苦労して場所取りをしたのに、
気がつくとところどころにモニュメントがあって花火を遮ってしまい、
よく見えなかったという事がありますので、場所取りには注意をしてください。

また、メリケンパークはアクセスが便利なので一番混雑する場所です。
場所取りには、早い時間(14:00まで)に越したことはないです。

メリケンパークMAP

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人気の無料観賞スポット・神戸ハーバーランドモザイク前

 

 

 

 

 

メリケンパークに次いで、花火観覧場所として、
人気が高いのがハーバーランドモザイク前です。

神戸屈指の大型ショッピングモールumieの奥にあり、
花火大会が始まる前にショッピングを楽しみ、その後に花火大会を観覧する方が圧倒的に多いです。

場所取りのポイント:その1

16:00ごろになると一気に人が多くなってきます。
人気スポットなので遅くても15:00には行きたいところです。

場合によっては、17:00には入場規制してしまうこともあるので、
注意が必要です。早く行く人は問題ありませんが、事前に情報を入手しておくと安心ですね。

オススメ場所はモザイクガーデンの南側のスペースが、
比較的綺麗に見える場所かなとは思います。
ここだと、眼の前にあるオリエンタルホテルが邪魔にならないので。

神戸ハーバーランドモザイクMAP

 

新港第一突堤

通常時は第一突堤の先端まで歩いていけるのですが、花火大会当日は規制されので、

こちらで見るのは諦めた方が良いでしょう。

 

人気の無料観賞スポット・第二突堤


 

 

 

 

 

第二突堤は、個人協賛席として有料の一般サポーター席が用意されています。
ただ、こちらの入口付近だけは無料エリアとして解放される予定です。

こちらの無料エリアは打ち上げ場所から大変近いので迫力満点!
花火を満喫出来ますが、時間規制があるので、注意が必要です。
 
場所取りのポイント:その1

無料エリアは18:00前後にはいっぱいになると思った方がいいでしょう。
そのため、無料エリアに入ることは難しくなりますので、

遅くとも17:00までには到着したいところです。

 

オススメの隠れ穴場スポットを紹介

定番スポットはやはり人気のスポットなだけに、人出も多く毎年大混雑します。
また、帰りの際も人混みから脱け出すのは大変、実際思うように動けないと覚悟が必要です。

そんな中、定番スポットより比較的見物客も少なく、
ゆったりとみなと神戸花火大会を味わえる穴場スポットをご紹介します♪

 

穴場スポットその1:ポートアイランド北公園

 

 

 

 

 
 
ポートアイランドの北側にある北公園は、花火の打上げ場所に比較的近く、
また花火のバックには、神戸の1,000万ドルの夜景を楽しむことが出来る穴場スポット!なんです!

公衆トイレも完備、整備された綺麗な公園なので、
居心地がいいのがポイントですね。

ただ、最近では人気が高い穴場スポットとして知られてきましたので、
こちらもご多分にもれず、早めの場所取りをオススメします。

ポートアイランド北公園MAP

 

穴場スポットその2:ポーアイしおさい北公園


 

 

 

 

 

北公園と同じエリアにあるポーアイしおさい公園は、
神戸夙川学院大学や神戸学院大学などが隣接する海浜公園で、
神戸を海側から一望出来るかなり見晴らしのいい夜景スポットです。

ネットでも人気が急上昇、屋台も多く出店されているので、
観客数が多いですが、スペースもかなり広大なので意外とゆったりと楽しめる場所でもあります。

花火が打上げられる北側は、かなりの人が集まりますので、
到着時間次第では、南側の場所を探すのも手です。

ただし、到着時間が、18:30を過ぎた場合の手段として考えて下さいね。

また花火前は屋台に行列が出来るので、買い出しは花火が始まる前に余裕を持って行きましょう!

しおさい公園までのアクセスは、
神戸市役所前からの無料シャトルバスか、

神戸港から観光船遊覧船の発着場「かもめりあ」の乗り場から、
無料シャトル船が運行されています。

電車をご利用の場合、
これらの乗り物を利用するとスムーズに移動できます。

ポーアイしおさい北公園MAP

 

穴場スポットその3:兵庫埠頭(兵庫突堤)

 

 

 

 

 

 
少し花火の打ち上げ場所から離れる為に、
他のスポットに比べ人が少ないスポットの兵庫埠頭(兵庫突堤)です。

距離が少し遠い分、視界を遮るものがないので、
花火を綺麗に一望出来るおすすめスポットです。

市営地下鉄海岸線中央市場前駅から、
無料シャトルバスが運行されますが歩いても駅から15分程となります。

兵庫埠頭(兵庫突堤)MAP

 

まとめ

いかがでしたか?
みなと神戸花火大会は、海から吹く心地よい海風を感じながら、
神戸の夜景も同時に楽しめる花火大会です。

毎年、見物客が増加傾向にあり花火の打上げが行われる港周辺はどこも混雑必至です。
お出かけの際は早めの準備、場所取りが必須になってきます。

花火大会は天候が大きく左右します。
楽しみにしていた花火大会が悪天候でやむなく中止というケースもあります。

急な事態に備えて雨具などを用意しておくことをオススメします。、
特にペアで行かれる場合は、準備は大切な要素になります。

万全の用意をして、みなと神戸花火大会を楽しみましょう!

 
無料スポットを諦め有料席の利用をお考えの方は、
こちらを参考にしてください。

【関連参考記事】

みなとこうべ花火大会2019のオススメの有料席は?販売場所と金額は?期間は?

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