花火大会が雨でも浴衣デートを楽しむ秘訣!注意点は?持ち物は?

投稿者: | 2017年4月11日
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夏のイベントの一つとして代表的なのが花火大会。

とりわけ祭りの服装と言えば、「浴衣」。

なんて言葉もあるくらい、ファッションを楽しみたい女性にとっては、

デートじゃなくても浴衣を着たいと思っている方は多いんじゃないでしょうか。
でも花火大会はやっぱり浴衣で勝負したいですよね。

花火大会は小雨くらいなら中止にならず決行するケースが多いですが、中には途中から本格的に雨が降り出してくるケースもあります。

肝心な日に雨が降ったらげんなりですね。

雨の日の浴衣って、いったいどうすればいいのでしょうか?

そんな悩みをお持ちのあなたにカップルで雨の日の花火浴衣デートを楽しむ方法をご紹介します。

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花火大会に雨の日に浴衣で出かけるのはダメ?

せっっかく花火大会に浴衣を着ようと準備万端用意しておいたのに、当日は生憎の雨模様。

でも、楽しみにしていたので浴衣を着てお出かけしたいし…

安心して下さい、そんなときは、浴衣を着てお出かけしても大丈夫ですよ。

浴衣は雨には向いている?

浴衣というのは木綿や化繊で出来ており、雨染みが出来にくいのです。

なので雨だから浴衣を着てはいけないというわけではありませんし、

雨で濡れても自宅で洗濯もできますので、着ていっても大丈夫です。

浴衣の特徴は、水を吸い込んでも重たくなり難いので、実は普通の服装より向いています♪

草履やおしゃれな下駄も、素足で履くため濡れたり汚れたりしても不快感は少ないです!

ただ、土砂降りになったりすると、洋服より布の面積が広いので濡れると水を含んで重くなりますし、冷たくて寒いです。

雨が振りそうなときには傘を必ず持参し、他にタオルやハンカチ、ストールなども用意して行った方がよいでしょう。

傘は人混みに入ると邪魔になりますので、ポンチョなどを用意しておくと助かります。

ポンチョの方が傘よりも濡れずに済むのではないでしょうか。

100円均一ショップでも売っていますから、一つ準備しておくと良いでしょう。

浴衣は生地が薄いので雨で濡れなくても透けたように見えます。濡れる時のことを考え寒さ対策としてインナーは前もって用意しておきましょう。

浴衣のインナーとしては専用の浴衣スリップがあるので、用心のため事前に着用しておくと良いでしょう。

雨の日は寒さ対策も大事です。突然の寒さに対応できるよう心がけていきましょう。

また、下駄で雨の中を歩くと泥がはねて浴衣の裾を汚してしまうことがあります。

泥はねで浴衣が汚れないように小股でちょこちょこ歩くようにしましょう。
また、濡れていると下駄は滑ることがあります。転んだりしないように気をつけましょう。

雨の日に浴衣で花火大会に出かける際の注意点

<持ち物>
タオル、カッパや傘などの雨具。
雨具は人ごみを歩きますので、ポンチョの方が動きやすくおすすめです。

<下着>
雨で濡れると、色の薄い浴衣を着ていた場合、下の下着が透けて見えてしまうので、 気になる方はスパッツ、キャミソールなど、インナーをしっかり着用して透け見えを防止しましょう!

<洗濯>
近年では、洗濯機で洗濯できる浴衣ばかりが販売されています。
一度乾かしてから洗濯機洗いをしたり、手洗いをして、しっかり干せば問題ありません。

<泥跳ね>
雨の日は泥はねで浴衣が汚れることが多いので歩き方に気をつけるようにしましょう。

まとめ

浴衣は雨の日でも事前に準備していけばそうバタバタしなくても済むことをお伝えしました。

何事も準備が大切、事前に天気予報をしっかり確認して用意しておきましょう。

どうですか?花火大会は浴衣でチャレンジしてみたくなりませんか?

意外と洋服よりメリットの多い浴衣
ですが、雨に濡れてしまうと結構冷えてしまいますので、

カップルさんは二人とも!
風邪をひかないように楽しんできてくださいね?

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