上杉雪灯篭まつり2019の日程と見どころ!アクセスと駐車場情報を紹介!

投稿者: | 2019年1月2日
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寒い冬の夜の雪の中に、淡く橙色の温かい灯りが、

揺らめきながら幻想的な世界が現れる「上杉雪灯篭まつり」。

太平洋戦争戦没者を慰める鎮魂の塔を雪で作った、

鎮魂祭から始まったこのお祭りは、米沢市松ヶ岬公園で、

毎年2月の第2週に2日間に渡り開催される山形県の冬を代表する冬の風物詩です。

 

暗闇の白銀の中に「300基の雪灯篭」「1000個の雪ぼんぼり」

がロウソクの温もりのある、優し灯りで会場を包つみ、

雪ぼんぼりやキャンドルで訪れる人の心も温めてくれます。

 

そんな人の心を温めてくれる「上杉雪灯篭まつりの日程や見どころ」

合わせてアクセスや駐車場情報などをご紹介していきます。

 

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上杉雪灯篭まつりの開催日程は?

毎年2月の第2週の土日に行われる「上杉雪灯篭まつり」は、

今年も2月の9日(土)、10日(日)の2日間開催されます。

 

両日共に、11:00~地元で活躍するパフォーマーによるステージイベント、

美味しいものが集まるテント村物産展が始まり21:00まで行われます。

メインの

・雪灯篭、

・雪ぼんぼり

・キャンドルゾーンの点灯は、17:30に行われます。

また、前日の2/8日(金)17:30~20:00迄プレ点灯が行われ、一足先に楽しむことも出来ます。

 

上杉雪灯篭まつりの見どころは?

雪で作られた灯篭が公園一帯に橙色の淡い温かい灯りを、放つだけでなく、

ハートのモニュメントが目印!赤や黄色、緑といった色鮮やかなキャンドルが、

花畑のように広がる「キャンドルゾーン」や、メッセージのこもった、

雪ぼんぼりで美しい「雪ぼんぼりロード」が訪れる人を楽しませてくれます
雪ぼんぼりは、雪灯篭の灯りとは、一味違った光の世界を楽しむことが出来ます。

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そして、なんと言っても圧巻なのが、LEDで七色に光る「米沢城御三階!」ではないでしょうか?

かつて米沢城の武器庫として使用されていた、

三階建ての城のような建物が雪で再現されます。

 

御三階がある山からは、会場全体が見渡せ、

美しい幻想的な景色が一望できます。

 

米沢ならではのグルメコーナーが人気!

また、会場内にある「テント村物産展」では、

地元米沢を代表とする米沢牛の串焼きや米沢牛コロッケ、

アツアツのいも煮も販売されます。

 

その他にも県内外から集まった美味しいものがズラリ!もちろん、

ここでしか食べられないB級グルメも堪能できます。

 

飲食ブースもあり、寒さを避けながら食べるも良し、

歩きながら食べるも良し。雪の中で食べるなんて、なかなか出来ませんよね。

 

上杉雪灯篭まつりのアクセスと駐車場情報

雪灯篭祭りの会場へは公共交通期間の利用がおすすめですが、
ここではいろいろな交通手段の利用方法をご紹介します。

電車を利用の場合
新幹線で米沢駅で下車。
米沢駅からシャトルバス又は市営循環バス(右回り)で約10分。
車を利用の場合
東北自動車道米沢中央ICから米沢市内へ。

 

上杉雪灯篭まつりの駐車場

会場には、駐車場ないので、お越しの際は、
公共交通機関のバス又は、無料駐車場を利用がおすすめです。

<無料駐車場とシャトルバスの案内>
無料駐車場⇒米沢市役所(米沢中央ICから車で5分)
道の駅米沢(米沢中央ICから車で2分)

シャトルバスを利用の場合

発着場所:米沢駅、米沢市役所(所要約10分)、道の駅米沢(所要約15分)
米沢駅又は無料駐車場から20分おきにシャトルバス(有料)が運行されます。
雪で道路が狭くなっていたり、
圧雪したりしているので、シャトルバスを利用すると便利ですよ。

<運行時間>
・2/9日(土)10:30~21:30、2/10日(日)10:30~20:30
※道の駅米沢は、両日共に16:00~運行

 

上杉雪灯篭まつりおすすめ散策コースと所要時間は

ここではおすすめの散策コースをご紹介します。

1,会場につくと、まず目に飛び込んでくるのは、
米沢城御三階をイメージした雪像を楽しみます。(※ちなみに石垣意外は雪像ではないようです)

米沢城御三階はライトアップされ、
様々に色が変化してとても幻想的です。

お城の麓は、雪灯篭に囲まれ、竹灯篭も灯されて、
なんとも言えない、幻想的な光景です。

2,ここから上杉神社にお参りするために、
雪灯篭が並んでいる参道を進みます。

参道の片側には「キャンドルゾーン」
点灯は17:30から。

キャンドルゾーンは、少し小高い場所に設置してあるので、
上り下りが大変です。

参道に戻ると、
両脇にズラリと「雪燈籠」が並ぶ光景は圧巻です。

※雪灯篭はすべて、地元の人達の手作りです。
高校生、会社の人、そして地域の人のサークル活動など、
様々な団体の方々の協力を得て作られました。

 

雪灯篭の数は、300基、雪ぼんぼり(雪のろうそく)は、1000個あります。

3,素敵な雪灯篭を眺めながら進んでいき、
上杉神社の鳥居へと進んでいきます。

上杉神社の神社の境内には、雪像を作った
団体の名前がつけられています。

4,境内で様々雪像を見て楽しみます。
・上杉謙信の軍旗「毘」など昔を忍ばせてくれる、
雪像がたくさん作られています。

 

※上杉雪灯篭まつりのコンセプトは、「平和」

丘の上にある雪で作った鎮魂の塔が作られ、
太平洋戦争で亡くなった戦没者の鎮魂のために、
献灯できるようになっています。

まとめ

雪を楽しむ。そんな文化が雪国にはあります。

雪の灯篭の優し灯やキャンドルの色とりどりの美しい灯りが、

寒さを忘れさせ私達の心と体を温めてくれる。

そんな冬にしか体験出来ないこともある。

さぁ、温かい服装で雪国に出掛けてみましょう!

トンネルの先には、幻想的な世界が広がっていますよ。

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