還暦祝いに両親に贈るプレゼントの予算は?おススメなど注意点を一発チェック!

投稿者: | 2018年9月26日
Pocket
Facebook にシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
このエントリーを Google ブックマーク に追加

還暦は、干支が一巡することで知られています。

また赤ちゃんに戻ると言われ、赤いちゃんちゃんこは、
うぶぎからきているのだそうです。

赤はおめでたい色なので、
還暦には赤いちゃんちゃんこを着るというならわしができたのだそうです。

60歳になると頭も白くなる人が多くなり、

意外に赤は似合うのではないかと思います。

ちゃんちゃんこに抵抗があるという方には、ベストはいかがでしょうか。

グリーンのジャケットなどと組み合わせたらおしゃれだと思いますが・・・。

ということで今回は、
「還暦祝いに両親に贈るプレゼントの予算とおススメなど注意点」
など、還暦祝いに頭を悩ませている方に向けてご紹介して行きたいと思います。

それでは始めて行きましょう!!

スポンサーリンク

還暦の両親に贈るプレゼントの平均予算は?

銀婚式などのお祝いは二人一緒ですが、還暦はもちろん別々に祝います。

一般的な相場から言えば、

父親へのプレゼントは3万~5万といったところでしょうか。

今は60歳でもまだ現役で働いている方も多いので、

スーツなどをプレゼントする方もあるようです。

いつまでも若々しくいてほしいという願いが込められている気がします。

母親へのプレゼントは4万~6万ぐらいが多いようで、

父親に比べると、やや高めという感じがします。

洋服や、バッグなどが多いようで父親と同じように、

いつもおしゃれで若々しい母親であってほしいと願っているのではないでしょうか。

各ご家庭によって、祝い方もさまざまかと思います。

また食事会の会場選びや、プレゼントなどどうしたらいいの・・・。

そんなときには、友人に相談したり、ネットで調べてみたりすれば、

よい解決策が得られるのではと思います。

食事会をメインに祝いプレゼントや花束などを贈る

家庭で祝い、プレゼントに重点を置くなどいろいろで、

文字通り千差万別といえるのではないでしょうか。

スポンサーリンク

また、還暦になれば、お孫さんがいらっしゃる方も増えてくるころ。

にぎやかにお祝いされる方も多いのではと思います。

還暦祝いのプレゼントのおススメは旅行券は?

還暦を迎えられたということは、健康で長生きができたというあかし。

今までの感謝の気持ちを込めて、温泉旅行などはいかがですか。

健康で長生きというのは誰しも願うことですよね!

そういう願いの筆頭で行くと温泉旅行をプレゼントする方が増えているそうです。

あまりあちこち移動せず、同じ場所でゆっくりしていただき、

おいしい食事を楽しんで、温泉でご夫婦でのんびりした気分に浸ってみるのも楽しいと思います。

もし残念なことに、配偶者をなくされて還暦がお父さま、

お母さまどちらかというときは、娘さんや息子さんがご一緒に行かれたら、

寂しい思いをされず、慰めになり喜ばれることと思います。

1泊あたり、2~3万ぐらい(交通費別)のところが相場というところでしょうか。

旅行先として人気の高いのは

近いところでは、草津(群馬県)・箱根(神奈川県)がおススメ場所

ちょっと遠いが有名というところでは、有馬温泉(兵庫県)・関温泉
(新潟県)・不老不死温泉(青森県)

(※関温泉なんてかなりマニアックな温泉ですよね!
知らない人って結構多いんじゃないんでしょうか?)

知名度はともあれいずれも健康長寿の温泉として有名なところです。

温泉にゆっくり浸り、ますます健康で長生きしていただければ、

プレゼントしたかいがあると言えますね。

還暦祝いのプレゼントの注意点

(出典:https://www.pakutaso.com/)

旅行券を贈るときの注意点

金額について

少しまとまった額が必要になるので、兄弟、いとこたち、

親の兄弟などが少しづつ出し合えば、よいお祝いになると思います。

1,あらかじめ日時の確認をして相手の都合を聞いておく。

せっかく旅行券を贈ってもその日に行けなかったら何もなりません。
事前によく相談しておくことが大事です。

2,宿屋や交通手段の手配などを自分でしなくてはならない。

旅行券だけでなく、宿泊先、交通の切符の手配などをきちんとして、
旅行中、トラブルになって、不愉快な思いをすることがないよう、
十分な注意を払って楽しんでもらえるようにしてあげてください。

3,カタログギフトを贈る

せっかく、旅行を楽しんでもらいたいと思ってもご両親の気に入っていただけない、
予算オーバーなどの理由でうまくいかないこともあります。

そんな時には、旅行プランの入ったカタログギフトなどはいかがで
しょうか。

旅行に行くご本人が自由に選べるので、
お互いに安心して贈れるのではないかと思います。

■還暦祝いのプレゼントを贈るときの注意点

1,少し若向きなものを選ぶ

足腰が冷えるなどの持病をお持ちの方には、

電気毛布や羽毛布団などが喜ばれるようです。

■タブーな品物について

ハンカチ・くし・日本茶・印鑑・時計・かばん・はき物・マット類など、

それぞれ意味があるのですが、いずれにしろ相手を、

不愉快にするようなものはさけたほうが良いと思います。

まとめ

還暦祝いは、一生に一度のもの・・。

皆で相談しながら、プレゼントを選んだり、

食事のメニューを考えたり普段あまりやらないことですが、

けっこう楽しいことなのではないでしょうか。

家族が皆あつまって、お祝いをするだけで、

ご両親はもちろんのこと、そこに集まった人たちが幸せな気分になれるのではと思います。

そしてますます健康で長生きされることを願って乾杯しましょう!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。