夏バテ防止の効果的な解消法はコレが一番!食べ物や飲み物も紹介!

投稿者: | 2018年5月16日
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暑い夏がやってきました!

猛暑と聞くだけで、気持ちは「夏バテ」の感がありますが、
あなたは暑い夏の過ごし方はどうされていますか?

暑い夏がやってくると、何より心配なのは身体のことです!
体がだるくなったり、疲れがたまりやすくなりますよね。

さらには食欲の低下、さらには睡眠不足なども伴う、
いわゆる「夏バテ」現象が出てきます。

また、夏バテは別名、
暑さ負け、夏負け」と呼ばれることもあります。

地域によっては暑気中り(しょきあたり)とも呼ばれるそうですが、
暑気中りは一種の「熱中症、熱射病」に近いんですね。

 

暑くなると大量の汗を出しますが、
この現象は汗を出すことで体温を下げようとするからですが、
この大量に汗をかくことが曲者なんです。

汗を大量に出すことは、ミネラルやナトリウムなど、
体にとって大切な栄養素も一緒に排出されてしまうから厄介です。

これが原因で、体内のバランスが崩れて、
必要以上に体力を消耗し、結果として夏バテを引き起こす原因となっているんですね。

ここでは夏バテを防止するための効果的な解消法と、
食べ物や飲み物も合わせてご紹介します。

 

夏バテ防止の効果的な運動とは?

ここでは夏バテ防止として効果的な運動をご紹介します。

夏バテ防止に効果的な運動として知られているのは、

「有酸素運動」なんですね。

 

有酸素運動の中でよく知られているのが、

ウォーキング」と
ジョギング」ですね。

すでに夏バテ防止に「ウォーキング」等を取り入れている方も、
多いと思いますが、改めて有酸素運動にについてお話していこうと思います。

ここでは、
水中での「ウォーキング」と、
屋外での「ウォーキング」
についてお話をしていきたいと思います。

 

プールでのウォーキング

 

 

 

 

ここでは、それぞれの特徴をご紹介していきます。
最初のオススメは、身体にあまり負荷をかけずにできる、

水中での「ウォーキング」です。

 

水中ウォーキングは、このような効果を身体にもたらします。

脂肪燃焼効果
水中でも体温を一定に保とうとする【恒常性】という働きを利用し、
陸上で歩くよりも多くカロリーを消費するので、体力向上に繋がります。
心肺機能の向上
水中ウォーキングも有酸素運動になりますので、
しっかりと呼吸を行うことで心肺機能の強化に繋がります!
筋肉量の増加
水中では、水圧や水の抵抗が強いので重さを感じることができます。
その重さが、筋肉に適度な負荷となり筋量アップにつながります。

プール内でのウォーキングは見た目には効果が、
あるように見えませんが実は凄く効果があることが分かっています。

体全体で水を押すように進んでいきますので
思った以上に体力を使い汗をしっかりかきますが、
夏バテ防止になる、筋肉量の増加にも繋がっているんですね

プールの中を行ったり来たりと何度も往復するのみなので、
変化がなく単純な動作の繰り返しなので、面白みにかけますが,,,。

 

屋外でのウオーキング

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次にオススメするのは、
屋外でのウォーキングですね。

屋外での運動は無理をすると膝などに
負荷がかかりますので、最初はかる~く歩く程度にするほうがいいです。

 

まずは、週に2~3日、1回30分間のウォーキングから始めましょう。
慣れてきたら、週4~5日を目安に続けるのがいいですね。

歩く時は普段より歩幅を広くし、
速く歩くことを意識してウォーキングするようにします。

人は一般的に速く歩こうとすると、
自然に歩幅が広くなります。

でも最初は無理をしないで、できるところから、
スタートしましょう。

慣れてくると自然に歩幅は広くなりますから、
歩幅が広くなってくると、脚全体の筋肉の活動が活発になり筋肉量が増えてきます。

さらに、速く前に進もうという意識から背筋が伸び、
腕も大きく前後に振るようになることで、全身の運動につながるんですね。

 

日頃から、習慣化している簡単な運動。
朝晩の簡単なストレッチ体操をルーティンとして続けることが一番ですね!

また、夏バテ防止用に、夏前になっていきなりするのではなく、
普段から生活習慣の一つとして普段から取り入れていることが大切です。

一時的な運動は反って体を疲れやすくするだけです。注意しましょう。

 

夏バテ防止に効果的な食べ物は?

 

 

 

 

疲れがたまってなかなか抜けないのが夏バテ。

夏バテ防止をするためには、
疲労回復効果がある食べ物を摂ることが大切です。

ここでは、夏バテ防止対策として、
効果的な食べ物をご紹介します。

夏バテ防止には、「ビタミンB1」、
B2とナイアシン」を多く含む食材が効果的です。

 

ビタミンB1を多く含む食材は?

ビタミンB1が不足がちになると、ブドウ糖はエネルギーに変わらず、
疲労物質の元凶である乳酸となって夏バテを起こす原因となります。

なので、ビタミンB1を含む食材を積極的に摂り、
エネルギーの代謝をよくしましょう。

・豚肉
・胚芽米
・玄米

 

ビタミンB2を多く含んだ食材は?

・うなぎ
・納豆
・牛乳/乳製品
・卵
・レバー

 

ナイアシンを多く含んだ食材

ナイアシンは、ビタミンB1と同様に、
疲労回復効果がある栄養素です。

体内でナイアシンが足りなくなると、
慢性的に疲労を感じたり、
精神的に不安定になることもあります。

・まぐろ
・さば
・いわし
・たらこ
・豚レバー
・あじ

 

ビタミンCを含む食べ物

暑さや睡眠不足でストレスを感じるとビタミンCが消費され、
ビタミンCを補給するとストレスが軽くなり、自律神経が安定します。

また、免疫力を高めて風邪をひきにくくする効果もあります。

・トマト
・ゴーヤー
・アスパラガス
・きゅうり
・スイカ
・かぼちゃなどの夏野菜
水分を多く含んだ夏野菜も身体を冷やしてくれて、
暑さ対策や夏バテ対策として効果的です。

 

ムチンを含む食べ物

ネバネバ成分のムチンは、
暑さなどによるストレスで弱った、
胃腸の粘膜を保護してくれる成分です。

・納豆
・やまいも
・オクラなどのネバネバ食材

 

薬味野菜

薬味野菜には食欲増進や殺菌効果があります。

・しょうが
・しそ
・みょうが

 

香辛料

暑さが厳しく食欲が出ない時は、
香辛料の刺激によって胃腸が活発になるため、
食欲の減退を防ぐことができます。

・わさび
・こしょう
・にんにく
・とうがらし
・しそ
・カレーライス

夏バテに効く栄養素と食材を合わせて、
美味しく食事を取りながら夏を乗り切りましょう♪

 

夏バテ防止の効果的な飲み物を紹介!

ここでは、夏バテ防止対策として効果的な飲み物をご紹介します。

クエン酸を多く含む食材

・お酢
・梅干
・ゆず
・レモン
・グレープフルーツ
・ハイビスカス
・アセロラ
・キウイ

オレンジやグレープフルーツジュース、そしてレモン酢ドリンク、
梅酢ドリンクなどのスッキリとした酸味が夏バテの解消に最適な飲み物です。

好き嫌いはあると思いますが、
夏バテ防止には効果が期待できますので
できるだけ飲む機会を作って飲んでみましょう。

まとめ

夏バテ対策として効果的な運動はウォーキングや、
ジョギングなどの有酸素運動は今や定番のメニューです。

夏バテ防止には習慣化した運動が効果的です。
適度な運動量があって初めて食べ物も効果的に摂取できると思っています。

私は夏バテ防止に普段から、運動と甘酒を飲むことが習慣にしています。
甘酒は玄米米麹から作った甘酒を常用しています。

甘酒は夏バテ防止になる様々な栄養素を含んでいます。それと合わせて、
ビタミンB1、B2とナイアシンを多く含んだ食材を摂取するとより効果的です。

適度な運動と栄養バランスの良い食べ物や飲み物で、今年の夏を乗りきりましょう!

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