嵐山花灯路はライトアップが幻想的!開催期間と拝観スポットを紹介!

投稿者: | 2018年9月25日
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2005年から東山に続き開催されている花灯路ですが、

年々知名度を増し、両方で200万人を超える人が訪れたそうです。

花灯路と特別拝観が人気を呼び、厳寒の時期にもかかわらず、

夜のライトアップを楽しんでいるようです。

その人気の秘密をご紹介していきたいと思います。

今回は、

「嵐山花灯路はライトアップが幻想的!開催期間と拝観スポットを紹介!」

というタイトルでお送りしたいと思います。

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嵐山花灯路ライトアップの見どころ

花灯路のテーマは何といっても「灯り」、

露地行灯の柔らかな光が、見る人の心を和ませ、

生け花とのハーモニーが独特の世界を表現しています。

優しい気持ちにさせてくれているように思えます。

駅からスポットへの道案内をするように露地行灯が置かれています。

イルミネーションのような華やかさはありませんが、

何かほっとさせるものがあり、穏やかな気分になれる気がします。

 

嵐山花灯路の概要

嵐山花灯路の開始期間中は、

穏やかな流れの桂川の水辺や竹林、神秘的な山々に囲まれた渡月橋などが、

穏やかな灯りや、花で人々の心をやさしく包んでくれます。

また夜間拝観もこの時期ならではのもので、

普段見られない景色を楽しんでいただけると思います。

 

嵐山花灯路開催期間

■開催期間:2018年12月8日12月17日

■開催時間:17:00~20:30
で開催されます。

 

嵐山花灯路夜間特別拝観スポット

天竜寺

嵯峨嵐山駅からすぐ(眼の前)のところにあり、
行灯と花のライトアップが暗闇の中に浮き出され、
ちょっと不思議な気分にさせられます。

ライトアップと合はまた違った魅力があるように思えます。

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開いたのは足利尊氏と言われ、足利家のぼだい寺である東寺と共に
京都では名高いお寺です。

落柿舎

向井去来(松尾芭蕉の弟子)の草庵として有名ですが、
露地行灯と、同じ柔らかい光だけでライトアップされた風景は光をうまく使った
神秘的な風景で、見る人の気分をおごそかにするものがあります。

大河内山荘
小倉山(万葉集に出てくる)を借景にした庭園は、
大興津伝次郎の別荘として有名ですが、
30年の歳月をかけ作られた庭園は温かく穏やかな風景が安らぎを与えてくれているようです。
野宮神社
源氏物語に登場する神社ですが、
願い事がかなう神社として有名です。

ライトアップされ、神社にふさわしい神聖な雰囲気があり、
人気のスポットです。

常寂光寺
紅葉の名所としてよく知られたお寺で、
高台からながめる京都市内はお寺をバックに素晴らしい景色を見せてくれます。

 

ここからはイルミネーションを使った夜景をご紹介していきます。

宝厳院
嵐山を借景とし、行灯と、ライトアップされた灯火が見事な調和を見せています。

回遊式枯山水庭園(庭を巡りながら楽しむ)「獅子くの庭」が自然との
見事な調和を見せ際立っています。

行灯の数は約2500基で通る人の道案内となっている。

優しい光が気づかいを感じさせます。

法輪寺

デジタル掛け軸を使ったライブが行われています。

約100万枚という大量のCGを使い、楽しむというもの

日替わりでゲストが登場しライブを行ないます。

嵐山の渡月橋
嵐山の駅からすぐのところにあり、迷わずに行けます。

黄金にライトアップされた橋と、

あおむらさきに浮かび出る嵐山の山並み風景が、

桂川の水面に映り、幻想的なシーンを作り上げています。

特におすすめのスポットとして
渡月橋とその対岸の山々とのコラボレーション

渡月橋と桂川の右岸という絶景をイルミネーションの光が優しく照らしだしています。

また川辺につながれた渡し舟も風景に良くマッチして、

1枚の絵を見ているようなぜいたくな気分にさせてくれています。

 

最後になりましたが竹林の小径をご紹介していきたいと思います。

竹林の小径

京都嵯峨野の竹林として名高く、

花灯路の時期、竹林の径もライトアップされ、

その見事な風景が訪れる人を厳かな気持ちにさせ毎年訪れる人も多いのです。

ライトアップは自然色で続く小径を照らしています。

 

もう一つはあおむらさきを主に彩られた竹林で、

イルミネーションに照らし出された風景は、
特に外国人に人気が高いのだそうです。

幻想的な気分にさせられるのではないでしょうか。

 

その他のおススメ場所としては

・大覚寺
大沢の池
天皇の離宮(別荘)であったところで、

庭園が美しく池がよく調和しています。

少し地味な感じですが、落ち着きがあってよいのではないかと思います。

 

・二尊院
小倉山のふもとにあり、二条城の門を移したもので、

天皇の分骨陵(お墓)や法然廟(法然を祀ったお墓のようなもの)などがあります。

紅葉の名所として有名ですが、冬の風景も捨てがたいものがあります。

幅広でゆるやかな階段は両側のもみじと共に名所の一つです。

 

・祇王寺
祇王は白拍子(舞を舞う人)でしたが、心変わりした清盛との悲恋を嘆き、

尼となり嵯峨野にあった小さな庵で暮らしたので、これが祇王寺の由来となりました。

悲恋の寺として有名です。

小さなひっそりとしたお寺ですが紅葉の寺として人気の高いところです。

 

嵐山花灯路の穴場スポット

 

 

 

 

 

 

(出典:https://www.pakutaso.com/)

たくさんあって迷ってしまうので、一回に見る場所を決めて、

できれば平日に行かれることをおすすめします。

何回かに分けて、行かれるとよいのですがなかなかそうもいかないでしょうから、

毎年テーマを決めて訪れるのが良い方法だと思いますがいかがでしょうか?

ゆっくりと楽しむにはベストの方法だと思うのでおすすめします。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
京都は寺院や神社の由来の多いところが多く、

文が長くなってしまいます。

京都は紅葉の時期が遅いので寒いのが大変なのですが、

昼間も紅葉のきれいなところがたくさんあります。

年々人気を増す、花灯路ですが、

時期や方法などを考えてゆっくり楽しみたいものですね!

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