京都イルミエール2017-2018! 天空の森のラストを楽しむ!アクセスと駐車場まとめ

投稿者: | 2017年11月14日
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京都イルミエールが開催されている場所は、
京都府南丹市園部町西南部の山中にあり、

るり渓の豊かな自然を臨む『るり渓温泉ポテポテパーク』。
そこで毎年開催されているイルミネーションが『京都イルミエール』です。

るり渓温泉は総合リゾート施設。
温泉だけでも一日楽しめるほど充実していますし、もちろん宿泊も可能です。

その中でもポテポテパークは、大自然の中でのんびり過ごせる施設。
園内ではBBQやプラネタリウムの他、様々な展示や動植物を楽しむことができます。

そんな自然豊かな所で開催されている、
京都イルミエールですが、2017-2018年の開催を最後に終了するとのこと

関西最大級と評判が高く、
一度は行って見たいイルミネーションだったので、
最後のイルミネーションを見にるり渓温泉まで車を走らせました。

るり渓温泉の「ポテポテパーク」には、
中国池田IC下車後、夜7時過ぎに到着。

100万球の電飾を使った関西最大級のイルミネーションが、
訪れた人を暖かく迎えてくれます。

光り輝くメインツリーや光の草原をイメージした、
イルミネーションなど、幻想的な世界が、
ポテポテパーク内全体を彩っている光景は感動的です。

ここからは、るり渓温泉「ポテポテパーク」にある、
京都イルミエールの数々の幻想的な光の世界をお伝えします。

 

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京都イルミエールとは?

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「イルミエール」とは「イルミネーション」とフランス語で、
「光」を意味する「ルミエール」を組み合わせた造語。

コンセプトは、
京都から世界へ希望・平和の光を届けたい思いが込められています。

京都イルミエールは「希望の灯火」をテーマに、
和と約100万球のイルミネーションを融合させた和を演出しています。

そんな「京都イルミエール」は今回で終了とのこと。

今回で完全に終了なのか?
それとも名称やコンセプトなどを変えて、
次回から新しいイルミネーションイベントが始まるのか、
その詳細までは明らかにされていません。

たくさんの訪問者に夢と感動を与え続けた、
るり渓温泉「ポテポテパーク」にある京都イルミエ。

何とか継続して欲しいものです!

ここからは、感動的なシーンの数々を演出している、
京都イルミエールの基本情報をお知らせします。

 

京都イルミエールの基本情報
開催期間
2017年10月28日(土) ~ 2018年1月8日(月祝)

点灯時間
17:00 ~ 21:00 (20:30 受付終了)

会 場
京都府南丹市園部町大河内広谷1-14るり渓温泉・ポテポテパーク内

入場料金
・平日
大人(中学生以上):1000円 ※土日祝及び1/2,1/3は1,200円。

小人(4歳-小学生):500円 ※土日祝及び1/2,1/3は600円。

※3歳以下無料

クリスマス期間(2017年12月23日~25日)
大人(中学生以上):1,500円
小人(4歳-小学生): 750円

ホームーページ

お問い合わせ先
050-3786-3863

受付時間
月曜日~金曜日 9:00~18:00(年末年始を除く)

京都イルミエール(るり渓温泉)MAP

 

京都イルミエールへのアクセスは?

<<車の場合>>

・大阪方面より、
阪神高速 池田木部第2出口下車⇒国道173号線⇒府道731号線⇒るり渓温泉
(池田木部第2出口から、約45分)

・京都方面より
京都縦貫道、千代川IC下車⇒府道731号線⇒国道372号線⇒府道453号線⇒るり渓温泉
(千代川ICより、約35分)

<<電車・バス>>

・山陰本線「園部駅」下車⇒(無料送迎バス・約35分)⇒るり渓温泉

・能勢電鉄「日生中央駅」下車⇒(無料送迎バス・約35分)⇒るり渓温泉

詳細はこちら 

 

私たちの交通アクセスは自家用車、
中国道宝塚方面から池田IC下車後、
173号線を北へ上っていくルートでるり渓温泉を目指して行きました。

途中、ナビの読み違えをしたため、
池田IC下車からるり渓温泉まで約50分ほどかかりました。

多少の誤差はありますが、
1時間もあれば余裕で到着すると思います。

間違えたとはいえ、
やっぱりナビがあれば便利ですね♪

 

京都イルミエールの駐車場は?

・住所
京都府南丹市園部町大河内広谷1-14(るり渓温泉ポテポテパーク)

・営業時間
京都イルミエール営業時間に準じる。

・料金
無料

収容台数
700台

 

先日の日曜日(11/12)の19:20頃に訪れた時の、
駐車場は少し遅めだったのか?
寒い日だったのか?
広い駐車場がガラガラ状態でした。

今年が最後と聞いていたので、
もっと賑やかに大勢の観光客で賑わっているのかと、
思いきゃ、あまりの少なさに拍子抜けでした。

まぁ、その分ゆったりと思い思いの場所に、
駐車できたので良かったですが…。

 

まとめ

今回で最後になる京都イルミエールのテーマは、
「おとぎの森」。

6年間の感謝を込めて作り上げた100球光の演出と、
来場者を迎えてくれる「光のトンネル」

天空の森のシンボル「メインツリーなど、
数々の美しいイルミネーションを楽しめます。

京都イルミエールを見た正直な感想は、
予想外、期待はずれと言った感じが強いですね。

そんなに比較するほど、いろいろなイルミネーションを見ている、
わけではないのですが、自分の想像していた世界とはかなりズレがありました。

長崎の「ハウステンボス」や三重の「なばなの里」などと、
規模が違うので比較対象外とはわかっているのですが…。

ついつい比較してしまいます。

それがなければ、満更でもありませんね。
それにしても、この時期本当に寒かったです。

写真を撮る手が縮んでしまいました。
何しろ気温が5度を割っていましたから。

訪れる人は寒さを侮らず、手袋や、
防寒着を忘れないようにして下さいね。

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