井の頭公園のスポーツランドの料金情報!ミニ遊園地や大人気のジブリの森周辺の散策も

井之頭公園

ハチ公のいる渋谷から、京王井の頭線に、
乗車終点の吉祥寺駅の一つ前の駅が「井の頭公園駅」です。

井の頭公園にも名前がつく駅があることは、
案外知らない方も多いかもしれません。

その駅を降りて歩いて1分ほどで、
井の頭恩賜公園に到着します。

この駅から散策をスタートさせて、
池を越えて三鷹方面に参りましょう。

ぶらぶらのんびりお散歩は気持ちが良いけれど、
小さな子どもを連れていると正直なところ大変なことも出てきますよね。

疲れ始めたり、飽きてしまったり、
石拾いや木の実拾いに夢中で先へ進まなかったりしませんか。

もう少し「発散」させたいなぁと思った時にはうってつけの、
子どもたちが楽しめる場所へ行ってみましょう!

で、今回は子供連れで吉祥寺の名スポットでもある井の頭恩賜公園に、
行かれる方も多いと思いますので、こんなトピックで紹介して行こうと思います。

ここでは「井の頭公園のスポーツランドの料金情報や子供に大人気のジブリの森
についてお伝えします。

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井の頭公園のスポーツランド(ミニ遊園地)の料金は?

井の頭公園 スポーツランド

井の頭公園のスポーツランド(ミニ遊園地)は、
子供が喜ぶメリーゴーランドやティーカップなどのワクワク感あふれる乗り物があります。

乗り物の料金は、

料金は1回100円で乗れる、お得なミニ遊園地です。
一才未満は無料

 

乗り物券に有効期限はないので、
11枚つづり(1,000円)や1,000円もお得な、
50枚つづり(4,000円)を買うのがオススメです。

 

また、井の頭恩賜公園の一角に「井の頭自然文化園」があります。

井の頭公園駅からは、大人の足で10分ほどで、
散策しながら公園を抜けるとどれくらいかかるかは人それぞれです。

井の頭自然文化園の開園時間は
「9時30分~17時」(入園および入園券・年間パスポートの販売は16時まで)

※井の頭自然文化園は動物園(本園)と水生物園(分園)に分かれています。
園内マップはこちら

16時をすぎると動物園から水生物園への入園、
水生物園から動物園への入園ができなくなります。

こちらは都立の動物園で入園料は以下の内容になっています。

一 般400円
中学生150円
65歳以上200円
小学生以下のお子様は無料です。

動物園に入り、奥に猿山があるのですがそのさらに奥に何やら、
動物ではない賑わいを見せているエリアがあります。

「動物園」と思い込んで入園すると、ちょっとビックリ。

井の頭公園スポーツランドのミニ遊園地

「ミニ遊園地」が目に飛び込んできます。
ここが、子供に大人気の井の頭の「スポーツランド」です。

懐かしい遊園地の乗り物がいくつかあります。

本当にミニ遊園地ですが、乗り物そのものがミニサイズではありません。

4才以下(ティカップは5才以下)の子どもには大人の付き添いが必要なの
で乗り物も子ども規格ではなく、大人も安心して乗ることができます。

乗り物のデザインは、動物園なだけあって、
動物をモチーフに作られているものが目立ちます。

普通の遊園地では、身長制限や年齢制限があって,
まだ乗ることができない小さなお子様も、ここでは気にすることなく楽しめますね。

あくまでも、ママやパパのお財布事情はさておきです。

スポーツランドの営業時間は?

スポーツランドの、営業時間は、9:30-16:30」までです。

動物園の閉園が17:00までなので、
閉園ギリギリまで楽しむことができますが、

しっかりと区切りと見切りをつけなければ、
帰りたくないコールで閉園間際に大泣きで、

「脇に抱え込んで園を後にする」
なんてことにもなりかねませんのでご注意くださいね。

 

井の頭自然文化園・スポーツランドの乗り物の種類は?

https://twitter.com/in_the_filth/status/1459844207879745538?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1459844207879745538%7Ctwgr%5Ee10a62098649b05bdae15de60725be17f71fe0c0%7Ctwcon%5Es1_c10&ref_url=https%3A%2F%2Fpublish.twitter.com%2F%3Fquery%3Dhttps3A2F2Ftwitter.com2Fin_the_filth2Fstatus2F1459844207879745538widget%3DTweet

子どもたちのパラダイス・井の頭自然文化園の「スポーツランド」ですが、
ここには一体何種類の乗り物があるか気になりますよね。

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1.遊園地らしく懐かしさすら漂う「メリーゴーランド」
2.浮き沈み時ながら回転する「スカイバスケット」
3.動物園らしく動物の形をした乗り物「動物行進」
4.こちらも定番「ティカップ」
5.少しレトロな300系「新幹線」
6.ミニカーの乗り物
7.スポーツランドの入り口周辺にはコインを入れて動く小さな乗り物遊具

上記の乗り物たちを満喫できます。

子ども用だと思いはしゃいでいると,
後悔をするほど乗り物酔いをしてしまう(特に4番目)
なんてこともありますので、

パパやママは子どもたちを楽しませようと,
それ以上にはしゃぐことのないようにお気をつけくださいませ。

あくまでも、子どもの「付き添い」という立場を、
忘れてしまわないようにしないとなぁと、
いつも後悔してしまうほどはしゃいでしまう私です。

でもこの懐かしさは、ちょっぴりワクワクしますよ。

 

井の頭公園スポーツランドの乗り物の料金は?

井の頭公園

子どもを思いっきり遊ばせてあげたい気持ちはありますが、
気になるのはそのお値段ですよね。

乗り物に乗るとなると遊園地を想像しても結構な価格です。
4歳以下は付き添いが必要なので単純に乗り物代も倍になります。

ズバリ、そのお値段ですが、乗り物1回につき「¥100」です。

入り口にあるコイン投入式の乗り物(木馬)たちは、

1回¥50で乗ることができます。

ご、ごじゅうえんって、安いと感じますよね。
しかしながらこの安さが嬉しくも、危険な予感もしてしまいます。

その他、回数券もあります。
・11枚綴りで ¥1,000
・50枚綴りで ¥4,000(10枚分もお得ってすばらしすぎます^^)

綴りで買うと、少しずつお得にできていますし、
期限はないのでよく出かけるなと思われる方には良いかもしれません。

あともう一つ遊びの策としては回数券を最初から購入しておいて、
「このチケットがなくなったら今日はおしまい」

と決めておくこともお子様にとっても何よりも,
ママやパパにとって大切かもしれませんね。

ついつい、大人も子供も気持ちもお財布も緩みがちなので、
この1回あたりの安いと感じるお値段に、注意が必要ですね。

でもたまには羽目を外して遊べば、後悔はしないかな!
なんて潔さと思い切りも遊ぶ時は必要だと思います。

書いていることがあれこれ矛盾している感じがしますが、
お金なんて気にせず子供には遊ばせてあげたいな!

という今の私の心模様がバレバレの内容でごめんなさい^^

井之頭公園からジブリの森散策コース

井之頭公園内をゆっくり散策した後、ジブリの森まで徒歩で約10分で到着します。

到着するとジブリを代表するきなトトロが出迎えてくれますよ。

キャッチコピーは「迷子になろうよ、いっしょに。」と謡っていいる不思議な美術館です。

ジブリの森 入り口 (2)

こちらが入口となっていますが、外観のみしか撮影はできなくなっています。

館内は子供目線だったり、大人目線だったりと、壁や天井、そして手洗い場所など細部に至るまで、
スタジオジブリの世界観が楽しめるようになっています。

ジブリの森 入り口 (1)

 

まとめ

せっかく、井の頭恩賜公園に来たらやはり,
立ち寄っていただきたい自然文化園という名の動物園です。

その中に、さらに癒しのミニ遊園地なる「スポーツランド」があることがわかれば、
二度も三度も楽しめる場所に変わりますよね。

特に子連れで都内に出かけようとなると、
あれこれ気も使ったりもします。

思い切りご家族でリフレッシュする外遊びの1日を過ごすのは、
心地が良くてお気に入りです。

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