夏バテを治す食べ物は何があるの?食べ物の種類と素材は?

夏バテを治す暮らし
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夏バテ まとめ

高温多湿が原因で、多くの人が夏バテで体調を崩します。

時期的には春や秋でも、すでに紫外線が強かったり夏のような暑さが続く日もあり
気づかないうちに疲労がたまったりしますよね。

一度夏バテしたらなかなか体調は戻りませんよね。

もし夏バテによる体の不調を感じたら、

①.水分をこまめにとる
②.食生活の改善
③.睡眠環境を快適に保つ
④.室内外での気温差に備えをして、ある程度体調を戻し、
⑤.適度な運動

など「夏バテの対策や治す方法、そして食べ物は何があるのか?」を、
紹介します。参考にしてくださいね。

酷暑が続くつらく長い夏を過ごさないよう早くから、
生活スタイルを改善して対策してみませんか?

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夏バテを治す食べ物はどのようなものがあるの?

夏バテ 治す

まず大切なことは、夏バテを治すためには、食生活だけでは改善できません。

室内では常温か温かい飲み物をとって体の中から温めます。

就寝90分ほど前にはお風呂に浸かって体を温めてリラックスさせ睡眠を促します。

電車やオフィスなどを利用している方は、
室内外の寒暖差が激しいので寒さ対策をしましょう。

体調がいいときには熱中症に気をつけて軽い運動や、
室内でのストレッチなどを加えると自律神経が整えられ、

暑さに負けない体を作れると思います。

夏バテを治す、または、
対策として毎日の食事から必要な栄養素を積極的にとりたいですね。

疲労回復と栄養補給に良いとされるたんぱく質、ビタミンB群、
ミネラルなどに目を向けましょう。

 

夏バテを治す種類と素材は?

夏バテ 素材

夏バテ回復と予防に必要な栄養を含む食材は、
普段買っているものにも多くあると思います。

意識して食事に取り入れてみましょう。

・たんぱく質
筋肉の疲労や解消に関わります。
肉、魚、たまご、納豆・豆腐などの大豆製品、乳製品など

・ビタミンB1
疲労回復のビタミンと言われていて、糖質を燃やしてエネルギーをに変えます。
豚肉、レバー、ロースハム、魚類、ウナギ、アボカド、豆類、
豆腐、牛乳、玄米、発芽米、ごま、落花生など

・ビタミンB6
エネルギー代謝に欠かせません。
魚介類(サンマ、さば、鮭、マグロ赤身部分など)、レバー、
たまご、牛乳、小麦胚芽など

・ビタミンC
ストレスを和らげる働きがあり、たんばく質合成に働き、疲労回復に関わります。
野菜や果物に多く含まれています。

じゃがいも、カラーピーマン、ブロッコリー、オレンジ、グレープフルーツ、
レモン、キウイフルーツなど

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・ミネラル
カルシウム、カリウム、ナトリウム、鉄、亜鉛、
マグネシウムなどもミネラルの一種で、体内で生成することができません。

不足分や体から汗で水分やミネラルが出てしまうので、
食べ物や飲み物から上手に摂取する必要があります。

運動しているときはスポーツドリンクで水分と栄養を補給しましょう。
※各成分それぞれの役割と効果をまとめています。

・カルシウム・・・骨ごと食べられる小魚、緑黄色野菜、乳製品など
・カリウム・・・・海藻類、大豆、アボカド、きのこなど
・ナトリウム・・・食塩、みそ、しょうゆ、干物、漬け物など
・鉄分・・・・・・ひじき、小松菜、豆腐、レバーなど
・亜鉛・・・・・・豚レバー、カキ、ごま、ココアなど
・マグネシウム・・海藻類、ごま、大豆製品、ナッツ類など

・クエン酸
疲労軽減して新陳代謝アップする効果があります。
梅干し、酢、オレンジやレモンなどの柑橘類、クエン酸が配合されたアメやグミ、
ビタミンドリンクなど市販品を利用すれば手軽に摂取できます。

・飲む点滴「甘酒」
スーパーなどに行くと、色々な種類の甘酒が並んでいます。
甘酒は「飲む点滴」と言われていて栄養豊富な発酵食品です。

とくに米麴から作られた甘酒には様々なビタミンのほか、
ナトリウムやカリウム、マグネシウムなどのミネラルも含まれています。

・薬味野菜もうまく取り入れてみましょう。
各野菜それぞれの役割と効果をまとめてみました。

◆生姜・・・・・吐き気を止める、食欲増進、解毒作用、冷え対策
◆みょうが・・・食欲増進、冷え対策
◆シソ・・・・・食欲増進、冷え対策、解毒作用
◆ネギ・・・・・消化を促す(アサツキ)、冷え対策、解毒作用(青ネギ、万能ねぎ、九条ネギ)
◆ワサビ・・・・殺菌・解毒作用、食欲増進
◆大根おろし・・消化を促す、解毒作用
◆ウメ(梅干し)・ のどの渇きをとめる、解毒作用

また、食欲不振になってしまったときに、食欲がどうしてもない…という方は、
ネバネバ食材を使って少しでも食べてみませんか?

オクラやモロヘイヤはミネラルを多く含む食材です。
これに長芋や納豆などを加えたりしても食べやすいです。

 

夏バテしたらどうしたらいい?

夏バテ どうする
暑くなって服装も変わってきたけど、
特に気にせず毎日を過ごしたら…なんとなくだるさを感じて食欲がない。なんてことありませんか?

夏バテを解消するにも予防するにも、心がけることは基本的に一緒です。

①:水分をこまめにとる
②:食生活の改善
③:睡眠環境を快適に保つ
④:室内外での気温差に備える
⑤:適度な運動

などが重要になります。

女性は一年を通して冷え性の方が多いです。

一日の行動で室内外の寒暖差を感じるようなら上着やひざ掛けなどを用意して体を温めましょう。

室内では常温か温かい飲み物をとって体の中を冷やさないようにします。

 

夏バテをする原因は?

夏バテ 水分補給
夏バテの主な原因は、湿気が体にまとわりつく不快感から始まり、

・汗を大量にかいて、水分・ミネラルが不足する
・室内外の気温差によって自律神経の働きが乱れる
・かたよった食事や食欲不振で栄養不足になりがち
・寝苦しい夜が続いて睡眠不足

などが続いて、夏バテになります。

私達の体は暑さで体温が上がると、汗をかいて体温を下げようとします。

しかし、湿気が高いとうまく体温調節できず体に熱がこもって、
疲れがたまったりだるさや疲労感が出てきます。

夜も高温多湿の寝苦しい暑さによって熟睡できなかったり、
日中寒暖差の激しい室内外を行き来することで、

自律神経が乱れやすくなるのです。

 

まとめ

夏バテ まとめ

最近は温暖化現象により、夏が長いように感じます。

5月辺りから暑さと紫外線が強くなって体への負荷を感じるようになりました。

今まではどうにかやり過ごしてきた夏。

まずは、上着やひざ掛けを用意してみましょう。

そして、たんぱく質と野菜がとれる食事をしてみませんか?

スープやみそ汁などからなら取り入れやすいかもしれません。

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