お通夜に出席する社会人の服装は私服でも大丈夫?仕事帰りの服装は?

投稿者: | 2018年10月15日
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夏の暑いとき、冬の寒いとき通夜や、葬儀に参列するのは大変です。
最後のお別れなので、皆さん暑くても寒くても参列されます。

特に冬は亡くなる方も多く、私の家の近くにはJAがあるのですが、
お昼に告別のお見送りをしたと思ったら、午後にはもう通夜の準備をしています。

この辺りは高齢者が多く、特にそう感じるのかもしれませが・・・。

少人数用の葬儀場もあります。家族だけでひっそり執り行うというお家もあるのです。

最近は葬儀の形もさまざまで家族だけで済ませ、後日食事をして
お別れ会を開くというお家もあります。

ここではお通夜に出席する社会人の服装になどについて、
知っておきたいことをお伝えしようと思いますが、
正直のところ、こんなに細かく分けられているなんて驚きでした。

もちろん一般常識程度の知識は持っていますが、
これほど細かく分けられているとは知りませんでした。

そこで改めて新しい知識も加え、
「お通夜に出席する社会人の服装は私服でも大丈夫?仕事帰りの服装」
について、また夏、冬の服装についてご紹介していきます。
 

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急なお通夜は私服でもいいの?

 

 

 

 

 

 

 

 

(出典:https: //www.pakutaso.com/)

急なお通夜であれば、一般的には黒やグレーなどのスーツ(礼服でなくてよい)

と黒かグレーのネクタイというのがその場にあった服装といえると思います。

仕事の都合上お通夜のみで葬儀には参列できない方もあるかと思いますが、

その場合には作業衣の上にジャンパーなどを着るなどして、

なるべくその場の雰囲気に合ったものであれば十分だと思います。

要は気持ちですから。

これは以前、義姉が亡くなったとき(長い闘病生活でした)、

入院していた病院の担当の医師の方や看護師さんが、

お別れに来てくださいましたが、白衣で来てくださったのです。

もちろん車で見えたのですが、都内から横浜までは2時間ほどですが

時間を取ってきてくださったのです。

大学病院でしたから、大変だったと思います。

それと同じで、作業衣は失礼にあたるものではないと思います。

 

仕事帰りにお通夜に行く場合

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(出典:https://www.pakutaso.com/)

お通夜は前もってわかっているわけではないので、

スーツやブラックフォーマルでよいと思います。

通夜に礼服はやめたほうが良いと思います。

前々から用意してあったかのような印象を与えてしまうからです。

私服の場合は派手なものはさけ、黒、グレーといった色合いの物。を着ていくと無難です

地域によってはお通夜にも礼服というところもありますので注意が必要です。

良く知っている方に相談するのが良いと思います。

 

夏場のお通夜の服装は?冬場の服装は?

 

 

 

 

 

 

 

 

(出典:https://www.pakutaso.com/)

夏のお通夜について

男性の場合基本的に肌を見せないのがマナーの基本

上着は必ず着用します。中は半そでで大丈夫です。

光るものは避けますが、スーツは背抜きの涼しいものを着用したほうが良いと思います。

オールシーズンでもよいのですが、出来れば夏冬1着ずつのほうが良いのではないでしょうか。

サイズは時々チェックして、寸法直しをしておくとよいと思います。

女性の場合も基本は長そでですが、袖が長めであれば上着なしでも大丈夫です。

透けているものは避けましょう。ジャケットがあると便利です。

ストッキングは、黒か肌色がよいでしょう。予備の用意も忘れずに。

 

冬のお通夜について

<男性の場合>
急なお通夜の場合、グレーか黒のダークスーツで大丈夫です。

礼服だとあらかじめ用意していたように思われ、不謹慎ととられることがあります。

ただ地域によってはお通夜の場合も礼服というところがありますので、確認が必要です。

コートは毛皮ではなく、ウールなどの地味なコートをおすすめします。

バッグなども派手なものは避けたほうが良いと思います。

金具のついたものも避けたほうが無難です。

<女性の場合>

黒のワンピースかスーツがおススメです。

アクセサリーはつけないほうが良いと思います。

指輪は結婚指輪以外はつけないでください。

ニットや皮製品はやめたほうが良いと思います・。

・小物についての注意
バッグは出来れば足元に置き、お焼香などの時は何も持たないことです。

またエナメルバッグや靴などバッグも金具がついたものはやめたほうが良いです。
派手な目立つものはだめです。

バッグはショルダーの場合は外すか、内側に入れて持ってください、肩にかけるのはだめです

またハンカチは無地で地味な色のものを選びます。白でないほうがよいとおもいます。(案外目立つので)

・数珠について
私はバッグの中に入れ、持っていきます。主人も持っています。

主人は木の大きな数珠を使っています。保存は布の専用袋に入れて保存しています。

コートは黒のウールのコートを使っています。シングルでボタンも黒です。

冬は手袋にも注意してください。
ウールなどで毛皮ではないほうが良いと思います。

ブーツは式場では控えたほうが良いと思います。
行き帰りはよいのですが、中に入るときは履き替えてください。

男性はセーターやベストを着ないほうが良いでしょう。

これはラフな感じを出さないためですので気をつけてください。

どうしても寒いという場合は、薄いヒートテックのインナーで、
見えないようにカイロをいくつか貼るのをおすすめします。

 

まとめ

冠婚葬祭のマナーってけっこう面倒なものですよね。

でもやっぱり知っておかないと恥をかくことになりかねないので、

事前に知識を仕入れておくのが一番だと思います。

また地方によってしきたりも違うので、

女性の場合は嫁ぎ先などで教えてもらえる人を作っておいたほうが良いと思います。

いざというとき困らないためにも・・・。

ここには書ききれませんでしたが、

まだまだ細かいことなど知っておかなければならないこともたくさんあります。

出来るだけよく知っている人に尋ねて日ごろから準備をしておくことが大切です。

後から言われたりすることがないように、気まずい思いをしないように心掛けてくださいね。

がんばってください!

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