お通夜や告別式の香典の相場は?相手によって相場が違う?

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お通夜

お通夜や告別式に出かけるとなると香典はいくら包んだらいいのか?悩みますよね!

親族、会社関係、知人の方などそれぞれ関係性によって包む香典料が違ってきます。

また、親戚等が遠方にお住まいで付き合い上どうしても行かなければならない、

場合などそこに交通費などを計算に入れる必要があります。

個人的な考えからすれば、身の丈に合った無理のない金額でよいと考えますが。

香典はたくさん包めばいいというものではなく、

年齢相応の金額でよいと思いますがいかがでしょうか。

地方の場合は、葬式も盛大で特に高齢者の場合はもっと質素でもよいのではと思います。

香典のほかにお花代やお供物代などかなりの出費になります。

そうしたことも考え、負担にならない程度と考えますが、どうでしょうか。

ということで、今回は突然の葬儀、お通夜に出席する度に頭を悩ます、

「お通夜や告別式の香典の相場」についてまとめてみました。

参考にされてください。

【関連サイト】
⇒お通夜と告別式はどっちに行けばいいの?弔電はどちらに合わせて送る?

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お通夜や告別式の香典の相場は?


お通夜は、亡くなった人を偲ぶ厳かな儀式です。

人によっては、残念ですがお通夜が最期の別れの場になることもありますよね。

大切な場であるお通夜ではマナーをしっかり守った行動が重要です。

なかでも一番頭を悩ませているのが香典の金額だと思います。

ここでは、一般的な相場として香典の金額を故人との関係性や年齢別に分けて紹介します。

■亡くなった人

<祖父母の場合>
・1万円~5万円

■年齢別
・20代:1万円
・30代:1万円~3万円
・40代以上:3万~5万円
未成年者や孫が同居している場合葬儀を行う側であるため、

香典は出さないのが一般的です。

ただし、孫が結婚している場合は孫夫婦として香典を出します。

 

<親・兄弟姉妹の場合>
喪主以外の子供は香典を出すのが一般的です。
親の場合は金額も多くなります。

義理の親も場合も同額
・20代:3万円~10万円
・30代:5万~10万円
・40代:10万円以上

ちなみに私の時は、
・葬儀:10万円
・初7日:10万円包みました。

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<兄弟・姉妹の場合>
3万円~5万円
・40代以上:5万円~7万円
※年齢によって金額の設定が違うところがあります。
香典袋は一律ではありません。金額によって入れる袋も変わってきます。

 

■親戚の場合
<おじ・おばの場合>
・1万円~3万円

いとこやその他の親戚
・3千円~3万円

 

<親族以外の場合>
勤務先の上司の場合(会社関係)
・20代:5千円
・30代:5千円~1万円
・40代以上:1万円

<会社の取引先関係者の場合>
上司と相談して、会社名や社長名で出したり、有志で出すこともあります。

ただしこの場合は、連名はさけ、有志一同として出します
(有志で出す場合は1万とか3万とか切りのいい額になるように調整します。

4や9が入った数字は縁起が悪いので避けてください。

個人的に出す場合は5千から1万円です。

<友人・知人・その親の場合>
5千円~1万円を包むことが多く、友人の場合親密度によって変わってくると思います。

友人の親の場合は、3千円~1万円が相場とされています。

<近所の方の場合>

私のところは、自治会で3千円と決まっており、お返しのない金額としています。

また個人の場合でも3千円~1万円とされています。

最近は家族葬が増えましたので、あとから葉書などで通知される場合も多くなりました。

そうした場合は、お花やお菓子程度で相手の負担にならない程度で、

弔問されるとよいと思います。

上司の知人・親族の場合は?

 

 

 

 

 

・上司の両親の場合:1万円~5万円
・祖父母・おじ・おばの場合:1万円
・兄弟・姉妹の場合:3万円~5万円
・それ以外の方は:5千円

香典袋は薄墨用で書くようにしましょう。

書き方は、「ご霊前」または「ご香典」として書き、
表に氏名、裏に住所と金額を書いてください。
忘れるとだれからのものかわからず、遺族のかたも困ってしまいます。

それから中身は必ず確認してください。
入れ忘れるとせっかくの気持ちがむだになってしまいます。

<香典の渡し方>
香典は相手に向けて名前が下になるように渡してください。
献花の場合と同じです。ぐるっと回してください。

親族ではないので、黒スーツか女性の場合は黒ワンピースでよいと思います。

遠方の場合の対処方法

 

 

 

 

 

まず弔電を打ち、弔意を伝えましょう。

その後初7日までに香典を送ります。

香典と一緒にお悔みの手紙を書いて一緒に送ります。

現金書留に同封してかまいませんが、封筒に入れて送ってください。

少し大きめの現金封筒もありますので、そちらも利用されるとよいと思います。

また四十九日を区切りとして通知される方もあるので、

その場合は四十九日前であればご霊前、法要後であればご仏前の袋を使用してください。

一番は亡くなった方への気持ちです。葬儀に出席できなくても、

礼を尽くせば気持ちは伝わります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

まだまだ仏事にお金がかかりすぎるような気がします。

一番は亡くなった方への哀悼の気持ちがあれば、

それが一番大事なことだと思います。

今はお墓を守ってくれる人も少なくなってきています。

葬儀にお金をかけるよりも、

後々お墓参りにたびたび来てくれる方がうれしいと思いますが、
どうでしょうか。

心のつながりを大切にお互いに思いあっていけたらと思いますが、

皆さんはどう思われますか。

時々は集まって、おいしいものでも食べながら、

亡くなった方の思い出話ができれば一番の供養になると思います。

 

 

 

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