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片貝まつり花火2023の穴場スポット7選!開催日程と場所どり&有料席を紹介!花火が見えるホテルはどこ?

季節イベント

片貝まつり花火

400年の歴史がある新潟県小千谷市の片貝まつりが、「9月9日(土)・10日(日)」に開催されます。

今年はコロナ感染の影響もなくなりつつあるので花火大会も復活、また週末に開催されることもあり、例年以上の混雑が予想されます。

ここでは、片貝まつり花火の「開催日程」「開催場所」そして「穴場7選」をmap付きで紹介しますので、家族揃って花火を満喫してくださいね。

花火の大きさは、個人や企業の思いを込めて花火を奉納します。この奉納する花火の大半が尺玉の花火で豪華そのものです。

今では毎年2日間で20万人を超える人が訪れるようになり、車と人で花火大会周辺では人で溢れかえっています。

花火を楽しく見るには、行きも帰りも早めの行動をして、できるだけ混雑に巻き込まれないようにするのがポイントです。

この記事では、

・片貝まつり花火2023の穴場スポット7選!
・片貝まつり花火の開催日時とアクセスは?
・片貝まつり花火の屋台の出店場所と時間
・片貝まつり花火の有料席は?
・片貝まつり花火がホテルから見える場所は?

などを紹介します。

大音響が響き渡る、奉納花火の尺玉花火はどれも迫力と美しさがありますが、四尺玉花火も見逃せませんよ!

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片貝まつり花火大会の概要

大会名
浅原神社秋季例大祭奉納大煙火片貝まつり
開催日9月9日(土)~10日(日)
打ち上げ時間19:30~22:20
例年の人出(2日間)約20万人
開催場所片貝町浅原神社裏手
所在地新潟県小千谷市片貝町三之町
問合せ先片貝町煙火協会(0258-84-3900)

■片貝まつり花火大会map

➡詳細はホームページでご確認ください。

片貝まつり花火2023の穴場スポット7選

片貝まつりの楽しみは花火はもちろんですが、花火を打ち上げるときのアナウンスが人気です。

奉納花火の奉納者からのメッセージをアナウンスしていて、皆さん花火と同じくらいアナウンスを楽しみにしています。

こちらは、アナウンスが人気の場所で、アナウンスが良く聞こえる場所です。

① 小千谷市立片貝小学校グラウンド

打ち上げ場所からも近く、迫力を感じられる花火が楽しめます。
小千谷市立片貝小学校は無料の観覧場所として開放され、毎年大混雑していますよ。

■小千谷市立片貝小学校map

 

② 片貝郵便局周辺

地元の方が周辺の畑や道路から花火が良く見える場所、かつ花火を見ている人が何時も多いです。

ここだと、アナウンスが聞こえにくい場所もあるようですが、地元の人は良く知っているので、
聞こえにくい場所には寄り付かないようです。

■片貝郵便局map

この場所からだと、花火打ち上げのアナウンスは殆ど聞こえませんが、花火は良く見える駐車場として人気があります。

ただ、駐車のスペースが少ないので駐車できるかどうか、難しいところです。

 

③ 片貝バイパス

駐車場エリアになる場所で、運よく駐車出来たら、車内から花火を見る人もいます。

駐車出来てラッキーですが、打ち上げ終了後の混雑と渋滞は、例年、永遠に続くのか…と思うくらいひどい状況で困惑します。

■片貝バイパスmap

 

④ 越路河川公園周辺

会場から少し離れますが、広大な敷地からゆったりと花火を見ることができます。

駐車場は、約150台収容可能です。

■越路河川公園map

 

⑤ 関越自動車道の山谷PA

打ち上げ場所からかなり離れている関越自動車道の山谷PAは、迫力は欠けますが、花火全体を見渡すことができる穴場スポットです。

ただし、長時間駐車して観賞する場所ではないので、以前は穴場スポットとして人気がありましたが、施設の方で勧告があり、今では花火の観覧が出来なくなりました。

■関越自動車道の山谷PAmap

 

⑥ 片貝スポーツセンターの北側と南側

片貝スポーツセンターは無料駐車場として解放されていて、駐車場は、約50台収容可能です。

花火は、片貝スポーツセンターの北側や南側が良く見える場所として狙い目になっています。
混雑は昼過ぎにやってきますので、早めの場所取りがお勧めです。

■片貝スポーツセンターmap

 

⑦ 長岡南越路スマートIC付近

打ち上げ会場からは、少し離れています。

長岡南越路ICの出口付近には、畑や田んぼだらけで、その周辺の農道が穴場スポットになっていて、混雑や渋滞を避けたい人には良い場所だと思います。

■長岡南越路スマートIC付近map

 

片貝まつり花火の場所取りの時間は?

確実に花火を見たい方は、有料観覧席を手に入れた方が安心ですが、無料観覧エリアや穴場スポットを狙う方は、場所取りが必要となります。

花火を見る人は、お昼過ぎから続々と来場者がやってくるので、出来る事ならら午前中に場所取りに行く事をおすすめします。

 

片貝まつりへのアクセス

🚙:車の場合

関越道「小千谷IC」から約10分
関越道「長岡IC」から約20分
関越道「長岡南越路スマートインター」から約10分

長岡・越路方面からは、午後になると片貝方面へは規制が実施されています。

また、花火終了後は、長岡南越路スマートインターでは大渋滞が予想されているので、「長岡IC」の利用を勧められています。

🚅:電車・🚌:バスの場合

JR「小千谷駅」から急行片貝経由長岡行バスに乗車し、「二之町」バス停を下車して徒歩約10分
JR「長岡駅」から急行片貝経由小千谷バスに乗車し、「五之町」バス停を下車して徒歩約10分

その他

小千谷駅行きと長岡駅行きの臨時バスが運行されます。
決まり次第、公式ホームページに掲載されます。

東京方面からの来場者は、西武バスの池袋~新潟線の高速バス(予約制)が関越道片貝バス停に臨時停車します。

関越道片貝バス停から会場まで1.6km徒歩約20分です。

詳細は西部バスのホームページでご確認ください。

片貝まつりの駐車場は?

2023年の詳細情報は発表されていないので、2022年の情報を紹介しています。

公式ホームページの交通情報欄・交通案内図で最新情報をご確認ください。

片貝地内道路(無料駐車場)

1-1.片貝バイパス左側車線:約700台
1-2.市道片貝環状線左側車線:約40台
1-3.市道高見五之町線(五之町八島地内):約60台

 

シャトルバス利用者臨時駐車場(無料駐車場)

2-1.イオン小千谷店:約300台
2-2.小千谷市総合体育館:約300台
2-3.白山運動公園:約400台
2-4.西部工業団地内(株)第一測範製作所:17時以降約200台
2-5.西部工業団地造成地:約50台
2-6.西部工業団地内(株)越後製菓小千谷工場:約100台

 

片貝地内有料駐車場(有料駐車場/1台2,000円)

3-1.煙火協会駐車場:約60台(要予約)
3-2.(株)浅田精機:約100台
3-3.越後製菓(株)片貝工場:17時以降約100台

無料駐車場の利用状況は、小千谷市観光ホームページで確認できます。

14:00~19:00の時間帯で1時間毎に利用状況を更新しますよ。

シャトルバスの運行

無料駐車場からシャトルバスで、イオン小千谷店→小千谷市総合体育館→白山運動公園→西部工業団地→片貝製作所(会場まで徒歩約15分)
の順で運行して、花火会場まで送迎します。

シャトルバス料金(片道・現金のみ):小学生以上500円

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片貝まつりの交通規制は?

浅原神社付近含めた片貝町内一部や片貝環状線一部では10:00から、それ以降13時頃から24時まで大々的に交通規制が行われます。

駐車場として片側車線が開放される片貝バイパスは、13:00~23:00まで一方通行となります。そのほかにも、駐車禁止や車両進入禁止区間などがたくさんあるので注意が必要です。

公式ホームページでは、交通情報欄に交通案内図がありますが、2023年6月現在では2022年度の交通案内図が掲載されていました。

最新情報をご確認ください。

 

片貝まつりの混雑状況は?

片貝まつり花火大会が行われる浅原神社には、車やバスでしか行けません。また、まつりが行われる2日間は、道路が大渋滞になると予想されます。

会場周辺に駐車出来ても、帰る時には一斉に車が動き出すので、なかなか進まないですね。

渋滞を避けるためには、離れた場所に駐車し、公共交通機関を利用して向かう方が安心かもしれませんよ。

道路状況によってはバスも渋滞に巻き込まれるため、バスに乗るのは遅くても18時前後に乗れるといいですね。

打ち上げ前は、鑑賞する場所を探したり、屋台で買い物をする人達で、混雑を感じます。

花火が打ち上げを始めたら、多くの人がその場で観賞をし始めるので、鑑賞中は混雑が気にならないかもしれません。

一番混雑を感じるのは、どこの会場でもそうですが、打ち上げ終了後です。

一斉に帰り始めるので、バス乗り場や車道は大混雑しています。

花火打ち上げが終了する前に、帰り始めるのが肝心です。

片貝まつりのトイレは?

例年、神社境内、参道、桟敷席、協会指定駐車場にトイレが設置されています。

来場者数に対してトイレの数が少ないので、行列を作っているかもしれませんが、打ち上げ中は比較的空いているはずですよ。

 

片貝まつり花火の屋台の出店場所は?

片貝まつりの屋台は、神社境内や参道、神社入口までの市道などに約160~200店出店します。
また、片貝商工振興会特設「物産おみやげ販売所」や、オリジナル商品、花火番附などの販売もしています。

花火番附の中を見ると、文字の大きさにばらつきがあるのがわかりますが、奉納花火の大きさに合わせています。

奉納者と、打ち上げ時のメッセージも記載されているので、毎年楽しみにされている方もいるんですよ。

 

片貝まつり花火の出店時間は

屋台の出店時間は、お店ごとでばらつきがあります。

目安として、9月9日はお昼頃遅くても15時頃から、9月10日は午前中から営業開始している屋台があります。
そして、屋台が閉まるのは花火打ち上げ終了頃です。

 

片貝まつりの屋台情報

屋台のメニューは、過去の出店情報を見てみると、食事系では、焼きそば、お好み焼き、たこ焼き、じゃがバターなどの定番メニューがありました。

また、鮎の塩焼き、イカ焼き、エビホタテ焼き、おでん、串カツ、串焼き、餡餅、ジャンボ油揚げ、ジャンボこんにゃく、はしまき、ホルモン焼き、餅ポテト、スパボーなど、多くのメニューが揃っています。

■スイーツ系では、
かき氷、クレープ、バナナチョコ、チュロス、ソフトクリーム、冷やしパイン、りんご飴、冷凍ミカン、アイスボンボン、ポッポ焼き
などの情報を得られました。

ポッポ焼きとは、新潟県下越地方で見られる長細いパンのようなお菓子で、もちもちした蒸しパンのようなものです。

定番メニューからB級グルメなど、どれも惹かれるものばかりですよ。

過去の情報なので、2023年に上記メニューが全て揃っている訳ではありません。

このほかに、金魚すくいや射的などができる露店もあったそうですよ。

 

片貝まつり花火の有料席は

尺玉やスターマインなどが目前で見られる、迫力満点の桟敷席があり、祭礼が行われる浅原神社北側に桟敷席があり、神社境内から入場することができますよ。

桟敷席の申し込みはすでに始まっていて、2023年4月1日から7月31日が申込期間です。

■桟敷席料金(2日通し券)
料金:33,000円

桟敷席には2日間の入場が可能で、一桝180×225cmで定員8名です。

■1日券
料金:20,000円

9日または10日が入場可能で、一桝180×225cmで定員8名です。
桟敷席ではイスの使用と三脚を利用した撮影行為が禁止されています。

写真撮影をする人は、桟敷席北側後方に三脚を使って撮影できるカメラ席があるので、そちらを利用しましょう。

■カメラ席
料金:1人1日5,000円
16:00から入場開始です。

桟敷席・カメラ席希望の方は、片貝町煙火協会ホームページを参照してください。
電話・メール・FAXで受け付けをしています。

 

片貝まつり花火の当日券

片貝まつり花火の桟敷席には、当日券もあります。
当日9:00から、浅原神社右手にある桟敷席中央入り口側で販売しています。

当日入場券は1人5,000円で、先着順で売切れ次第終了です。

例年、9日は早い時間帯に売切れ、10日はその年によりますが、午後でも販売しているときもあるようです。

 

片貝まつり花火の見どころと魅力

片貝まつりは、奉納花火の大半が尺玉花火で、2日間で15,000発の花火が打ち上がります。
ほかの花火大会ではフィナーレで尺玉花火が打ち上げられますが、片貝まつりではこれでもかっ!というほど尺玉花火を打ち上げます。

花火と同じくらい注目されているのは、打ち上げるたびに説明が入るアナウンスです。

奉納花火はメッセージを流しますが、多くの方がそのメッセージに聞き入って楽しんでいます。

9月10日の13:00~14:00には、「昼花火」があります。古希を迎えた同級会によって、三尺玉花火やスターマインなどが打ち上げられ、明るい空に美しい花火を見ることができます。

片貝まつり花火大会の見どころは、三尺玉花火・そして世界一と言われている四尺玉花火の打ち上げです。こちらをダイジェスト版で見つけましたので、ご覧ください。↓

三尺玉花火が昼間に打ち上げられるのは、片貝まつりの昼花火だけですよ。
一番の見どころは、世界最大と言われる四尺玉の打ち上げです。

四尺玉は重さ420kgで、花火として開いたときの直径は、800mという大きさなんです!

四尺玉は、9月9日と10日の22時に打ち上げられる予定です。
 

片貝まつり花火の見どころは?

片貝町は、三尺玉発祥の地として知られ、かつては厄払いや成人・還暦・誕生日などの祝い事で花火を打ち上げる風習がありました。

今でも花火を浅原神社に花火を奉納する「玉送り」、花火打ち上げの成功と無事を祈る「筒引き」などの伝統行事を行い、奉納された花火を打ち上げます。

片貝まつりの2日間行われるので、明るい時間帯から片貝まつりに参加して400年という歴史あるまつりに触れてみましょう。

 

片貝まつり花火が見えるホテルはどこ?

片貝まつり花火が見えるホテルなどを流してみましたが、残念ながら宿泊した部屋から花火が見えるホテルなどの情報は得られませんでした。片貝まつりへ車で10分ほどの「霧の宿龍乃湯」は、残念ながら閉館してしまっています。

探してみると、桟敷席付きの宿泊プランがあるホテルや旅館が見つかりました。

日帰りで行ける方も、花火を見たあとはのんびりと宿泊するのもいいですね。

ホテル湯元

源泉かけ流しで二種類の大浴場と露天風呂がある伊東園ホテルズグループのホテルです。

現地まで送迎バスで引率して、桟敷席で観覧できる宿泊プランもあり、夕食は、花火観覧に合わせて出発前の時間になります。

■ホテル湯元map

⇒詳細情報はホームページでご確認ください。

六日町温泉 山の湯宿 いろりあん

■山の湯宿 いろりあんmap

山あいにある天然温泉100%の露天風呂のあるホテル、現地まで送迎バスで引率して、桟敷席で観覧できる宿泊プランがあります。

夕食は花火を見ながら食べられるようお弁当と飲み物が用意されます。

⇒詳細情報はホームページでご確認ください。

西谷温泉 中盛館

300年の歴史を持つ老舗旅館で、料理が好評です。
現地まで送迎バスで引率して、桟敷席で観覧できる宿泊プランがあります。

夕食は、花火観覧前に部屋へお弁当を届けるそうです。

■西谷温泉 中盛館map

⇒詳細情報はホームページでご確認ください。

すでに宿泊予約が開始していて、早くも満室のホテルや旅館もあります。

宿泊しようかな…と思われた方は、2023年は週末開催なので早く予約した方が安心ですよ!
桟敷席セットの日帰りツアーや宿泊ツアーもあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

同級会とは?

片貝には中学までしか学校がなく、中学を卒業すると同年代で「同級会」と呼ばれる集まりを結成するそうです。

人生の節目のときに、同級会で山車で練り歩いて祭りに参加して、花火を上げます。

還暦を迎える同級会からは、毎年特大スターマインや大スターマインが奉納されるそうですよ。

 

まとめ

片貝まつり花火は地形の影響で、周囲の山に反響する轟音と振動も魅力の一つです。

奉納花火の一つ一つに願いが込められていて、打ち上げられる時の奉納者のメッセージが読み上げられるのも人気の一つですよ。

願いを聞きながら花火を見ていると、花火がより美しく見えるかもしれませんね。

至る所で交通規制が実施されます。

公式ホームページでは、細かい交通案内が掲載されるので、最新情報を確認してから片貝まつりに向かうようにしましょう。

片貝まつりの2日間は、県内外から多くの人が集まって混雑と渋滞を体験する日にもなりますが、尺玉を中心とした花火大会をぜひ楽しんでくださいね。

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