高龍寺の初詣2023年の混雑状況と渋滞は?駐車場とアクセス&周辺のランチ情報も!

初詣・神社仏閣

箱館高龍寺

函館に現存する最古の寺院である高龍寺は、
航海安全や病気平癒にご利益があり、毎年初詣には多くの参拝者が訪れます。

北海道内では4番目に人気のある初詣スポットで、
大晦日から正月三が日にかけて例年6,000人もの参拝者が訪れていて、混雑する時間帯もあります。

2012年には10件の建造物が国の登録有形文化財に登録され、
その素晴らしさに訪れる人を感動させますよ。

このサイトで分かる事
・高龍寺の初詣2023年の混雑状況と渋滞時間
・駐車場やアクセス
・周辺のランチ情報

について紹介します。

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函館 高龍寺・初詣2023年の混雑状況は?

高龍寺の初詣には、大晦日の深夜から参拝者が訪れ始めます。
参拝者も鳴らすことができる除夜の鐘に長い行列ができますよ。

大晦日夜から元旦、1月2日にかけて参拝者が集中するので混雑しています。

一番混雑するのが年越しから元旦の日中までです。

その中でも年越しの除夜の鐘を目当てにする参拝者と、
日中の温かい時間帯に訪れる参拝者の間の時間帯である午前中は比較的少ないので、
元旦に参拝したい方は午前中がおすすめですよ。

人混みが苦手な方で三が日のうちに初詣に行かれたい方は、
1月3日に行くのがおすすめです。

三が日を過ぎたら参拝者も少なくなってきて、
落ち着いて参拝することができるそうです。

自分のペースで参拝したい方、混雑を避けたい方は4日以降が良さそうですね。

函館高龍寺の参拝時間は?

2023年の初詣の詳細はまだ発表されていないので、
2022年のデータを元に紹介します。

初詣の日程:12月31日~1月3日
参拝時間 :元旦0時開門~1月3日の日没
最新情報は、公式ホームページでご確認ください。

 

函館 高龍寺の基本情報

1633(寛永10)年に創建された高龍寺は、函館で一番古い寺院です。

創建以来、水害や大火などに見舞われ、1879(明治12)年に現在地に移転しました。

◆函館 高龍寺
住  所:函館市船見町21-11
電話番号:0138-23-0631
詳細情報はホームページでご確認ください。

函館 高龍寺へのアクセス方法は

🚙:車の場合
JR函館駅から約15分
函館空港から約30分
函館港フェリーターミナルから約30分

🚅:電車の場合
市電5系統「函館どつく前」を下車して徒歩約10分。

電車を降りてから坂をしばらく上ると、外国人墓地に行く途中に高龍寺があります。

🚃:バスの場合
函館駅から徒歩5分のところにある「棒二森屋前」というバス停をまず探しましょう。
「函館バス・43系統・船見町(北海道)行」というバスに乗りますよ。
「高龍寺前」バス停で下車します。

函館高龍寺の駐車場は?

高龍寺には約20台収容可能の駐車場があります。

万が一高龍寺駐車場が満車になっていても、
周辺には有料駐車場があるので駐車場渋滞にはまることはなさそうですよ。

函館高龍寺の年中行事

12月31日 : 除夜の鐘一般開放
01月01日 : 年頭祈祷法要
1月3~8日: 年始廻礼

除夜の鐘は参拝者が誰でも鳴らせるとあって、
楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。

大晦日の夜から多くの方が鐘を鳴らすために行列を作っています。

一年の煩悩を落として、清々しい気持ちで初詣を迎えられそうですね。

例年除夜の鐘を鳴らすと、お餅と五円玉、甘酒を頂けるのでそれも楽しみです!

除夜の鐘と参拝を終えて景色に目を向けると、
きれいな函館の夜景を眺められるのも最高の贅沢です。

函館高龍寺の見どころとおすすめポイントは?

高龍寺へ向かうと最初に見るのが山門ですが、東北以北最大の山門で、
その見事な彫刻で訪れた人達を圧倒させます。

山門

国の有形文化財に登録された一つです。
江戸時代に造られた山門には獅子や龍、鳳凰などの彫刻が207個もあり、
越後で製作されて帆船で運ばれてきました。

遠くから見ると立派な山門に圧倒され、
近くで見ると一つ一つの彫刻に魅了されますよ。

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入母屋瓦屋根の本堂

1899年に建立され1907年の大火を逃れて、現在も立派な本堂を見ることができます。

入母屋瓦屋根は、瓦の美しさを際立たせる昔からの伝統的な屋根様式の一つです。

開山堂(臥龍廟)

本堂と同じ頃に建てられ、2003年に改修しました。

ほかの建物と雰囲気が違い、
中央の唐破風屋根の玄関とレンガ造り漆喰壁が特徴的ですよ。

堂内には、33観音、500羅漢、16羅漢、釈迦十大弟子などが祀られていて、
改修のときに漆貼りされた天井絵などが見どころです。

水盤舎

参拝者が手などを清める場所ですが、足元をチェックしてみてください。

桶の足を支えている小さな力士風の姿を見ることができますよ。

鐘楼

鐘楼は1922年に建立されました。
鐘楼の鐘は第二次世界大戦時に供出されましたが、1954年に再建されています。

今ではあまり聞くことができないお寺の鐘の音も、
高龍寺では朝と夕方の二回鳴らされますよ!

宝蔵

宝蔵は、中に寺宝が収蔵されていますよ。

れんが造りの入り口と白い漆喰壁、
腰周りにはめ込み下見板をまわした蔵造りで特徴的な建物です。

蔵造りと呼ばれる伝統的な建築方法であまり見ることができないそうです。

れんが堀

高龍寺を囲んでいるレンガ堀は、大火事から守るために造られた防火堀です。

1910年の建築とされていますが、上方の堀には1907年の大火の跡らしい焦げがあり,
それ以前の建築ではないかとも言われているそうです。

レンガを積んだ時代によって積み方に違いもあるので、積み方にも注目してみましょう。

釈迦涅槃図

蛎崎波響という画家によって描かれた、臨終を迎えて横たわっている釈迦の絵です。

北海道指定有形文化財のひとつにも指定されています。
宝蔵に収蔵されています。

函館高龍寺の周辺ランチ情報

https://twitter.com/tamamo2525/status/1579014509381169152

函館高龍寺に屋台はあるの?

初詣を終えたあと、温かくて美味しそうな屋台グルメを楽しみたくなりますが、
残念ながら屋台は出店していません。

高龍寺の初詣では、厳かな気持ちで参拝しましょう。

函館高龍寺周辺のランチ情報

高龍寺がある函館は、海が近いので海産物にも期待できますが、
函館で長く続くお店に行くのも楽しみです。

多くのお店が年始から開店しています。

定番かもしれませんが、
やはり函館の海産物や定着しているお店に魅力を感じます!

函館朝市

海産物や青果、土産物の販売や、食堂もあります。

函館朝市のどんぶり横丁広場では海鮮丼、寿司、
定食やラーメンなどがいただけますよ。

丼は小さいので、定食をオーダーするほうが良いという多くの情報があります。

市場周辺にも食堂があるのでチェックしてみてくださいね。

◆函館朝市
住  所:函館市若松町9-22
詳細情報はホームページでご確認ください。

はこだて海鮮市場本店

市場とお土産屋さん、パン屋さんが一緒になった施設です。

フードコートがあって食券を購入して頂きますが、
市場で購入したものをこちらで食べることも可能ですよ。

函館駅そばの函館朝市よりも良心的な値段です。

◆はこだて海鮮市場本店
住所:函館市豊川町12-12
詳細な情報はホームページより

ラッキーピエロ

函館市民に長く愛されているご当地ハンバーガーチェーンです。

ピエロが描かれた大きな看板が特徴の個性的な外観で人目を惹きます。

「チャイニーズチキンバーガー」が看板メニューだそうですが、
ぜひお気に入りを見つけてください!

最寄り店は、ベイエリア本店で、
函館駅からだと函館駅前店が行きやすい距離にあります。

◆ラッキーピエロ ベイエリア本店
住  所:函館市末広町23-18
ラッキーピエロ 函館駅前店
住所:函館市若松町8-8ホテルニューオーテ2階
詳細情報はホームページでご確認ください。

たつみ食堂

連続無休営業1万日を達成した大衆食堂で、地元客や旅行客が多く訪れます。

現在は定休日(水曜日)を設けていて、
アットホームな雰囲気の中おいしいご飯を頂けます。

麺類のメニューがなくなりましたが、生姜焼き定食や唐揚げ定食が人気ですよ。

ご飯が大盛りなので、食べ切れないと思う人は、
注文時にご飯の量を調整してもらいましょう。

◆たつみ食堂
住  所:函館市東川町6-1
電話番号:0138-22-1310

まとめ

高龍寺の初詣は、大晦日の除夜の鐘から始まります。

函館で一番古い寺院で厳かな気持ちでお参りをして、
歴史的価値のある建造物にぜひ目を向けてみてくださいね。

建造物の意味合いなどを知ってから境内を散策すると、
大変興味深く見ることができますよ。

また、日中もですが、除夜の鐘を鳴らしに行くときや、
早朝や夕方などは気温が下がるので、しっかりと防寒対策をして初詣に行きましょう。

天気にも左右されやすいですが、
天気予報を気にしながら穏やかな気持ちで参拝できるといいですね。

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