カーネーションの鉢植えが枯れた後はどうするの?お手入れ方法と育て方は?

母の日 カーネーション

母の日のプレゼントといえは、カーネーションですね!

色鮮やかな花びらは、見ているだけで気持ちが明るくなりますね。

カーネーションは、花束やアレンジメント、プリザーブドフラワーなど、様々なタイプがありますが、
今回はその中で「カーネーションの鉢植え」にピックアップしたいと思います。

せっかく大事に育てているのに、どうしても枯れてしまう、なんてこと、ありませんか?

このサイトでは
「カーネーションの鉢植えが枯れる原因は何か、枯れた後はどうすればいいのか?」

など、今回は鉢植えのお手入れ方法や育て方について紹介します。

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カーネーションの鉢植えが枯れる原因とその理由は?

母の日 プレゼント

カーネーションの鉢植えが枯れる原因は、

大きく「3つ」あります。

1つ目は、
日照不足です。太陽の光や、植物にとって自然の栄養剤です。
日陰や暗い場所に置いてばかりいると、栄養が葉っぱに届かなくなってしまいます。

2つ目は、
水の量です。いくら植物だからといって水を与えすぎたり、
梅雨の時期など湿度の多い場所に長時間置いたりしていると、
根腐れやカビの原因となってしまいます。

3つ目は、
環境です。プレゼントもらったとき、ラッピングされたままで飾っていませんか?
鉢の大きさは小さすぎていませんか?閉め切った部屋に置いていませんか?

風通しの悪い窮屈な環境で育てていると、
栄養が根や茎全体に届かなくなってしまい、枯れやすくなってしまいます。

このように、カーネーションは高温多湿に弱い、とてもデリケートな植物。

しかし、枯れる原因が理解できたということは、

同時にカーネーションの特徴も知ることができたということ。

きっと大事に育てられるはずです!

 

カーネーションの寿命はどのくらい?

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カーネーションの寿命は様々ですが、お手入れの仕方によって変わってきます。

母の日によく売られているカーネーションの鉢植えは、

1~2年で枯れてしまうものもあるようですが、育て方によっては、

何年も花を咲かせることができるといわれています。

カーネーションが枯れた時のお手入れ方法は?

カーネーションが枯れた時のお手入れ方法を5つ、紹介します。

1, 切り戻しをする

「切り戻し」とは、草丈(土から茎が出たところから、
先端までの丈のこと)の半分から上の茎をすべて手で折り取ることです。

切り戻しと一緒に、株内の枯れた葉や黄色い葉も取り除きます。

カーネーションには茎を折ると、その下の節から必ず新しい芽が一つ出るという性質があるので、
思い切って折っても大丈夫です。

2, 一回り大きな鉢に植え替えてみる

今の鉢よりも一回り大きな鉢に植え替えてみましょう。

今の鉢の大きさは適切でしょうか?

狭い部屋に人がたくさんいると窮屈に感じるのと一緒で、

カーネーションも、鉢が小さいと成長しすぎた根っこが根つまりを起こしていたり、

酸素不足を起こしたりしているかもしれません。

掘り起こし、根っこが絡まって密になっていたら、やさしくほぐしてあげましょう。

そして、大きな鉢に移し替え、新しい土も入れてあげましょう。

部屋が広くなったおかげで風通しもよくなり、新しい根が伸びやすくなります。

3, 日の当たる場所に置く

カーネーションは日光を好みます。

太陽の光にしっかり充てると、花の付きがよくなります。

ただし、真夏の炎天下に長時間置くのはNG。

日が当たりすぎてしまったり、高温の環境にずっと置いたままだと枯れる原因にもなります。

真夏は日が当たりすぎないよう、日中は明るく涼しい場所に移動させるなど、
時々日よけをしてあげましょう。

4, 栄養を与えすぎない

栄養剤や肥料を与えすぎていませんか?肥料や栄養剤の量が多すぎると、
根から水分が抜けて枯れる原因になります。

栄養は与えすぎないようにするほか、水の量や日照時間など、
自然の栄養を調整するようにしましょう。

5,害虫対策をする

カーネーションは虫がつきやすい植物。害虫にやられてしまうとすぐに枯れてしまいます。

まずは、害虫にやられてまだらになっていたり弱っている葉や茎、花はすぐに取るようにしましょう。

カーネーションにはハダニやアブラムシがよくつきやすいといわれます。

特にアブラムシは、新芽や若い葉っぱの汁を吸って生きているので、
放っておくとどんどん葉や茎が弱っていく原因にもなり、とても厄介です。

植物用の殺虫剤を使用するなど、早めに退治するようにしましょう。

 

カーネーションを育てる環境は?お庭それともお庭内?

母の日 育て方
日照や風通しを考えると、カーネーションを育てる環境でオススメなのは、お庭です。

日当たりがよく風通しのよい場所を好むので、庭で太陽の光をたっぷり当てて、

自然の風が当たる場所に置いて育ててあげましょう。

ただし、カーネーションは最初にも説明したように、

高温多湿に弱い、とてもデリケートな植物です。

梅雨の時期は雨に濡れないよう軒下に移動させる、真夏は直射日光に当てすぎないよう、

日影に移動させるなど、気温や湿度に合わせて鉢植えの環境を変えていくと、

より生き生きと花を咲かせるようになり、寿命も長くなります。

 

まとめ

プレゼントでもらった素敵なカーネーション。

だからこそ、長く大事に育てたいですよね。

せっかく育てていたのに枯れてしまった・・・というあなた、まだ諦めないでください。

普段のお手入れや育て方を変えてみるだけで、花や茎が生き返り、

より元気に育つかもしれません!ぜひ、やってみてください。

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