みなと神戸花火大会2017の日程とおすすめ場所は?穴場スポットは?

投稿者: | 2017年5月11日
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神戸といえば、六甲山と神戸港に囲まれた異国情緒豊かな港町として有名ですよね。

また、若者を中心にオシャレ度も高く、グルメ通も見逃せない美味しい食べ物も揃っています。

神戸は阪神淡路大震災で大打撃を受けた後も復興が順調に進み、今ではその遺症も癒え、以前にも増して活気が戻り元気一杯。

今ではいつ何処に行っても素敵な場所として神戸を訪れる人に人気を博しています。

そんな見どころ一杯の神戸の街で、市民が毎年楽しみにしている夏の一大イベント、みなと神戸花火大会があります。

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みなと神戸花火大会は、

神戸の夏の夜空を彩る代表的な風物詩として人気が高く神戸市民自慢の花火大会になっています!

神戸の港を舞台に、夜空と海上双方に尺玉やスターマイン、仕掛け花火などが輝きを放ち、25万人の人出で賑わうみなと神戸の花火大会。

そんな神戸の夏の代表的な風物詩として、毎年8月に行われる花火大会は見どころ一杯です。

ここでは、みなと神戸の花火大会を楽しむために、

2017年の日程と会場、穴場スポット、最寄りの駅などを紹介します。

 

みなと神戸花火大会とは?

神戸の花火大会の正式名称は、「みなとこうべ海上花火大会」。ですが一般的には「みなと神戸花火大会」と呼んでいる人が多いですね。

神戸の花火大会が始まった歴史は古く、現在の名称になる以前から、神戸ではいろいろな場所で花火大会が開催されていました。

紆余曲折を経て現在の、みなとこうべ海上花火大会として、2017年で47回目の開催となります。

みなとこうべ海上花火大会も、当初はポートアイランド側で花火を打ち上げていましが、

その後、何度も会場変更の後に、現在の神戸港での開催へと落ち着きました。

神戸を象徴するメリケン波止場付近などから打上げられる約10,000発の花火は圧巻の一言、

10,000発と聞いただけでもワクワクします。神戸市民自慢の花火大会でもあるんですね。

 

みなと神戸花火大会の日程と時間は

みなと神戸花火大会は、毎年8月の第1・第2土曜日のいずれかにするようになっています。

2017年の開催日は8月5日(土)になっていますが、詳細についてはまだ正式には発表されていませんが例年通りと予想されます。

◆日 程:2017年8月5日(土) 19:30-20:30分ごろ

◆時 間:19:30~20:30分ごろ※小雨決行・荒天の場合は中止・延期なし

◆打上会場:神戸港・新港突堤~メリケンパーク沖合

◆有料席 :イス自由席(1席3100円)当日券あり(1席3600円)   ※なくなり次第終了
◆打上げ数:10,000発

◆問い合わせ先:078-333-3330 神戸市総合コールセンター

花火の打上げ場所は、神戸港の会場から打上げられます。

具体的な打上げ場所として、メリケンパーク・ハーバーランド・ポートアイランド付近の海上となっています。

 

花火大会の見どころと穴場スポット

<定番スポット!>
メリケンパーク

みなと神戸海上花火大会を真正面に観ることが出来るのは、やっぱりなんと言ってもメリケンパークです!

花火大会の進行ナレーションがあるのはメリケンパーク前だけとなり、

お祭りの楽しみでもある屋台も多数出店されていて、特設トイレも完備しています。

17:30には周辺が混雑してくるので、17:00までには駅に到着していくことですね。

JR元町駅から徒歩約8分のメリケンパークは、

無料の観覧スポットとしては、打ち上げ場所に最も近く、

真正面からみなとこうべ海上花火大会をお楽しみ頂ける

おすすめの穴場のスポットとなっております。

◆メリケンパーク
〒650-0042 兵庫県神戸市中央区波止場町2-2

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■ハーバーランドモザイク前

メリケンパークに次いで、花火大会観覧場所として人気が高いのがハーバーランド モザイク前です!

アクセスもよく神戸屈指の大型ショッピングモールumie(ウミエ)も近いこともあり、

ショッピングを兼ねて花火大会を観覧する方も大勢。

16:00でも人が結構多くなってくる人気スポットなので遅くても16:00には行きたいところです。

17:00には入場規制してしまうこともあります。

◆ハーバーランド公園
〒650-0044 兵庫県神戸市中央区東川崎町1丁目51-27

 

<穴場スポット!>

定番スポットはやはり人気のスポットなだけに、毎年大混雑します。

そして帰り道でも人混みの中なかなか思うように歩けません。

そんな中、定番スポットより比較的観客も少なく、

今までと違ったみなと神戸花火大会を味わえる穴場スポットをご紹介します♪

 

■ポートアイランド北公園

ポートアイランドの北側にある北公園は花火が打ち上げられる場所と比較的近く、さらには海上で打上げられる花火をバックに「神戸の1,000万ドルの夜景を同時に楽しむ」ことが出来る穴場スポット!なんです!

また、公衆トイレもあり整備された綺麗な公園なので、居心地がいいと評判のポイントです。

ただ、穴場スポットといえど最近は人気が高くなっているので、なるべく早い時間に場所取りすることをおすすめします。

◆ポートアイランド北公園
〒650-0045 兵庫県神戸市中央区港島2丁目

 

しおさい公園

北公園と一緒でポートアイランドの中にあるしおさい公園は、 神戸学院大学や兵庫医療大学、神戸夙川学院大学が隣接する海浜公園で、神戸の街並みを海側から一望出来る見晴らし抜群の夜景スポットです。

しおさい公園は、年々認知度が高まっている上に屋台も多数出店されるので観客数が増えています。

しかし、公園自体のスペースもかなり広大なので意外とゆったりと楽しめる場所でもあります。

北側は時間の経過と共に人が多くなってくるので、到着が18:00を過ぎてしまうのであれば、まだ比較的すいている南側で場所を探すのがいいですね。

交通手段として、神戸市役所前から無料シャトルバス、神戸港の観光遊覧船の発着場「かもめりあ」からは無料シャトル船が運行しているのでこちらを利用すると移動がスムーズです。

◆ポーアイしおさい公園
〒650-0045 兵庫県神戸市中央区港島1丁目

 

兵庫埠頭

少し花火の打ち上げ場所から離れる為に、他のスポットに比べ人が少ないのが兵庫埠頭(兵庫突堤)です。

距離が少し遠くなりますが、視界を遮るものが何もないので花火を綺麗に一望出来るおすすめスポットです。

市営地下鉄海岸線中央市場前駅から無料シャトルバスが運行されますが歩いても駅から15分程となります。

◆兵庫埠頭(兵庫突堤)
〒652-0845 兵庫県神戸市兵庫区築地町8 兵庫県神戸市兵庫区築地町

 

みなとのもり公園

超穴場スポットとして、みなとのもり公園があります。

この場所は神戸震災復興記念公園として市民に親しまれており様々なイベントが行われているスポットです。

花火大会の当日では過去、「東日本大震災復興支援」と銘打って無料音楽祭などが開催されました。

ここは16:00まで場所取りをしなくて済む場所で、花火大会もよく見える場所として人気が上がっています。

また、自家用車を利用する場合、ココだけの話、みなとのもり公園周辺の駐車場の料金は、かなり安いです。

アクセスは三宮駅から歩いて15分。
メリケンパークからは15分。
「第3突堤」からは10分くらいです。

◆みなとのもり公園(神戸震災復興記念公園)
〒651-0083 兵庫県神戸市中央区小野浜町2

 

◆アクセス

JR神戸駅から

徒歩約5分:中央改札口を出て右へ.→南口エスカレーターで「デュオこうべ(地下街)」へ

ハーバーランド駅から

徒歩約5分:改札口を出て右「デュオこうべ(地下街)」へ

高速神戸駅から、徒歩約10分:東改札口を出て左「デュオこうべ(地下街)」へ

 

まとめ

全国各地で開催される花火大会は景気の回復と共に年々華々しくなりつつあります。

人気の高い花火大会ほど見物客が多く場所取りも大変です。

花火大会には行きたいけど車で行けるのか?駐車場は?もしくはゆったり見物できるか?トイレは?

など考えていたら憂鬱な気持ちになり、行くことに躊躇しかねません、

ここでは、花火大会を少しでも楽しく見るためのビューポイントを取り上げてみました。

あまり混まなくて見物できる場所は、

「ポーアイしおさい公園」

ここは17時頃に行っても座れる場所が空いていると思います。

大きな花火をきれいに見える場所なら

「北公園」

ただ、どちらも普通に花火を見ることはできます。花火は上空に上がりますので…。

あと、ポートアイランド側に入って見た場合、花火終了後に三宮側に帰るまでには2時間以上かかる場合も出てきますので乗り物に乗れないケースがでる可能性があるので注意して下さい。

 

 

 

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