足立の花火大会2018の日程と見どころ・観覧スポットと有料席情報!

投稿者: | 2017年5月16日
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「夏の花火は足立から…」をテーマに、
先陣をきって開催されるのが、 「足立の花火」です。

足立の花火は荒川の河川敷で約1万3600発が打ち上げられる(今年増発..)
約100年の歴史を誇る花火祭りです。

花火大会は、大きく分けると海上花火と河川敷に分かれますが、
どちらが良いか聞かれると意見が別れるところです。

 

私はどちらかと言えば、海上花火派ですね。

夜空に打上げられる花火は海面に鏡のように映し出される,
綺麗さは何とも言えません。

ロマンチック度がグーンと跳ね上がります!

でも、この足立の花火は隅田川の花火大会や江戸川の花火大会と並んで、
東京でも屈指の河川敷の花火大会です。

ここでは2018年の足立の花火大会の日程と見どころ、
観覧スポットと有料席の情報などをお届けします!

 

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第40回 足立の花火大会の開催日程

足立の花火大会の歴史は古く約100年と、
東京の誇る花火大会の一つです。

花火の大きさも桁違いでその大きさは現在の最大4号(直径12cm)が、
開催当初の花火の大きさは、なんと尺玉(直径30cm)もあったそうです。

さぁ~!今年の花火はどれくらいの大きさなのか今から楽しみです(*´∀`)

今年の足立の花火の開催日程は次の通りです。

◆開催日:2018年7月21日(土)

◆日 時:19:30~20;30ごろ

◆打上げ場所:荒川河川敷(東京メトロ千代田線鉄橋~西新井橋間)

◆打上数:約13,600発

※荒天等のため実施不可の場合は、現在未定となっています。

隅田川の花火大会が翌週の7月28(土)、江戸川の花火大会が8月4日(土)と、
何と東京では3週間連続で花火大会が開催されます。

花火ファンのとっては垂涎の週間となりそうです。
しかし、どれも観たいの心情ですね…。

 

花火大会の見どころは?

13,600発の花火の数は圧巻の一言。

それも1時間の間に、13,600発ですから。。。

足立の花火大会の見どころは何と言っても、これです↓

ここがポイント!
◆13,600発の花火が間髪を入れずどんどん打上げられる様は圧巻の大迫力!

◆連射連発のスターマインや大会名物ナイアガラ!

◆後半の音楽と花火のコラボレーション!

足立の花火は、約300mもある川幅を生かした花火は、
大迫力満点必見の価値アリです。

そして、行進曲「威風堂々」に合わせて区木に指定されている、
桜の名が付いた「満開のしだれ桜」の連続打ち上げ。

怒涛のクライマックスと音楽に合わせて開く美しい光の花が、
濃密な1時間を演出、締めくくってくれます。

 

足立の花火大会の観覧スポットは?

河川敷が会場なので、土手の斜面等に座って観覧できます。

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会場は荒川を挟んで、西新井側と千住側とに分かれているので、

若干電車でのアクセスは良くありませんが、
西新井側の方が河川敷が広いため、

千住側よりゆったりと鑑賞できますよ(・∀・)

河川敷が会場になっているので、広い土手の斜面などに、
座ってゆったりと楽しむことができます。

そこでまずは、おすすめの定番スポットからご紹介します。

荒川河川敷運動公園(運動野球場周辺)
定番中の定番ですね。

花火を間近で観覧できる一番最適なスポット!
でも、それは混雑していない場合の話。

現実は当然ながらそんな甘い話ではありません。

早朝から場所取りをされる人も多いので、
余程気合を入れていかないと場所取りは難しいです。

最大の激戦区です。

頑張って下さいという他ありません。

場所は下記の地図を参考にして下さい。

荒川西新井橋緑地
こちらは打上げ会場とは反対側の、
梅島駅の方面になります。

しかし、こちらは普通に間近で鑑賞できる、
絶好の鑑賞ポイントです。

しかも、千住側よりも多少空いているので、
個人的には こちらの方がオススメです

どちらにしても、良い場所で観覧したい場合は、
早くから場所取りを確保することが要求されます。


千住新橋グラウンド周辺
こちらは打ち上げ場所からは少し離れてしまいますが、
十分に満喫できるエリアです。

こちらは上記の2つに比べると混雑は殆どなく、
ちょっと出遅れたなと思った場合はこちらに来るのも良いかもです。


以上から予測すると、千住側は打上げ側で場所が少なく、
近くで見たい人が多いのでかなり、混雑するようです。

それに引き替え、西新井側は大半が開放されているので、
場所取りをするには時間的にも余裕を持って行けそうです。

 

 

 

 

 

 

もし、打ち上げ側の千住側に出かけるから昼までに、
対岸の西新井側に出かけるなら16:00頃には着いていた方がいいですね

 

花火大会を鑑賞するなら有料席がおすすめ!

場所どりって本当に疲れますよね!

バタバタせずにゆったりと花火を楽しむのなら、
やっぱり有料席がいいですね。

有料席は何と言っても、
一番良いポジションを確保していますから。

デートに家族連れとかで、
ゆったりと鑑賞したいなら有料席がオススメです。

※個人協賛の形で協賛すると、観覧場所の入場券が付いてきます(^.^)

◆足立の花火の有料観覧席情報!

◆料金:3,000円(2名分)
◆観覧場所:千住側の打上げ場所の後ろと、西新井側の真正面
◆申し込み方法:観光交流協会窓口で購入または郵送にて申し込み
◆申込み期限:5月10日
◆申込み先:⇒足立区観光交流協会事務局
〒120-8510
東京都足立区中央本町1-17-1
TEL:03-3880-5853

 

まとめ

「夏の花火は足立から…」をテーマに、先陣をきって開催される、

「足立の花火」は、高密度に凝縮された迫力ある、
花火の数々が続き見る人を魅了します。

また、フィナーレも見応えがあり
「満開のしだれ桜」の名称で打ち上がられる花火は、

威風堂々をBGMに見応え満点のグランドフィナーレを迎えます。
河川敷からゆったりと夏の訪れを感じてみてはいかがですか。
 

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