天神祭奉納花火2018年の日程は?有料観覧席の発売日は?穴場スポットも紹介!

投稿者: | 2017年5月28日
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天神祭奉納花火は、東京「神田祭」京都「祇園祭」と並び、

日本三大祭りの一つとして、大阪市で行われる「天神祭り」

この最後を飾るのが天神祭奉納花火なんですね。

この祭りは、1000年以上の伝統を誇る日本屈指の祭典。

 

大川に約100隻を超える大船団で行われる、

荘厳な船渡御に合わせて打ち上げられる奉納花火は、
“天神祭”の見どころのひとつで、船渡御のハイライトシーンは何度見ても感動します。

また、船からのかがり火と、夜空にあがる花火の織り成す光景がとても幻想的です。

華やかで魅力のある奉納花火と、天神祭りが同時開催というのもあって、
どこを見ても人の波で埋め尽くされています。

 

今回は、水の街・大阪の伝統的な火と水のお祭「天神祭」をしめくくる,

天神祭奉納花火2018年の開催概要や、
有料観覧席やおすすめの穴場スポットの情報などをご紹介します。

掲載情報に変更の生じる場合がありますので、ご了承ください。

 

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まずは大阪の夏の風物詩、天神祭りの船渡御の模様を、
ご覧ください。伝統的で厳かな雰囲気を醸し出しています。

 

天神祭奉納花火の2018年の開催概要(日程と時間)は?

花火大会に行く前の準備として最低限、日程と時間だけは、
事前にリサーチしておきたい部分ですよね。

 

それと、現地の最寄り駅と地図も合わせて、
迷わずスムーズに行動できるように記載していきます。

◆開催日:2018年7月25日(水)
◆時 間:19:30頃~21:00頃 ※雨天決行! 順延はなし!
◆会 場:大阪市北区、桜之宮公園グランド/川崎公園(造幣局横)
◆打上数:5,000発

◆人 出:約130万人◆仮設トイレ:協賛観覧席内のみ設営

 

打上げ会場は2ヶ所になっています。
それぞれの会場へのアクセスをご案内します。

電車

◆桜之宮公園側の会場へは:桜ノ宮駅西口から徒歩8分ぐらいとなります。

【桜之宮公園側MAP】

 

◆川崎公園側の会場へは:大阪城北詰駅より徒歩で10分くらいとなります。

【川崎公園側MAP】

注意!
とにかく混雑する天神祭りの花火は、
交通規制等もあり、また駐車場もありませんので
公共交通機関を利用するのがおすすめです。
 

天神祭りで打上げられる花火に魅了されて訪れる、
来場客は祭りと合わせて二日間で述べ130万人が訪れています。

大阪の夏を彩る天神祭奉納花火の魅力を思う存分味わえる、
感動的なフィナーレの動画があるのでご覧ください。

 

天神祭奉納花火の有料観覧席の発売日とチケットの種類は?

天神祭奉納花火は、「天神祭り」「奉納花火」が、
2日間に渡っておこなわれる日本を代表する伝統的な花火祭りです。

 

凄い人出の中を花火を見るのは大変な労力と覚悟が必要ですが、
天神祭奉納花火では、花火を楽しめる有料の特別観覧席が用意されています。

花火をゆったりと見る楽しさは、料金に代えがたい魅力でもあるんですね。
そこでゆったりと花火を満喫するなら有料観覧席をご案内したいと思います。

 

今年2018年の有料観覧席の発売開始日は、
5月18日(金)と決まりました。

ただ、この天神祭の花火大会の有料席は
種類がめちゃくちゃ多いのが特徴です。

多すぎて選ぶのが大変です。

今年も天神祭 陸渡御・船渡御 特別観覧席チケットとして,

なにわ橋 陸渡御観覧席
◆料 金:5,000円

◆観覧場所:中央公会堂横(なにわ橋)の特設会場

◆観覧席数:200席

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陸渡御の列が目の前で見られる特設会場
※ソフトドリンク1本、天神祭ガイドブック付

 

天満橋船渡御観覧席

◆料 金
・SS席:10,000円
・S席:8,500円
・A席:6,000円

・SS席弁当付:11,500円(大阪名物ビリケン弁当・売店利用券300円付)
・S席弁当付:10,000円(大阪名物ビリケン弁当・売店利用券300円付)
・A席弁当付:7,500円(大阪名物ビリケン弁当・売店利用券300円付)

◆観覧場所:天満橋南詰大川河川敷公園(OMM北側)
◆観覧席数:SS席320席、S席380席、A席400席

船渡御の船列と奉納花火を川岸から間近で見られる
一般の方が入ることのできない場所に設置した特設会場

 

OMM 21階屋上観覧席
◆料 金:18,000円(特製弁当付)

◆観覧場所:OMM21階の屋上の観覧席

◆観覧席数:150
※特製弁当、ソフトドリンク1本、天神祭ガイドブック付

 

桜之宮 船渡御観覧席
◆料 金:16,000円(特製弁当付)

◆観覧場所:大阪市都島区 毛馬桜之宮公園

◆観覧席数:300席

※特製弁当、天神祭うちわ、渡御解説書、虫除けグッズ、ソフトドリンク1本、
天神祭ガイドブック付

と様々な種類の席が用意されています。
ご予算に合わせて申し込みしてください。

 

この様々な観覧席が、全国のJTBグループ各店、
コンビニエンスストア(ローソン、ミニストップ、セブンイレブン、
ファミリーマート、サークルKサンクス)、チケットぴあで、

販売されています。

 

その他特別観覧席や自由席が
幾つかの主催者により1人8,500円の席や

テーブル指定席で1テーブル22,000円
砂浜自由席で1人4,000円(レジャーシート付)などが販売されます。

 

詳しい事を知りたい方は確認されてみるといいですね
⇒天神祭情報2018の詳細はこちら

 

また、上記の観覧席以外のほかにも、

船での鑑賞券であったり、帝国ホテルから
販売されるものなどもありますのであわせて確認してみてください。

ただし、料金はさらに高くなっていますので、
覚悟をして購入しましょう笑

 

天神祭奉納花火の見どころ

天神祭のクライマックス「船渡御」が、

18:00頃からはじまり、
19:30ごろから奉納花火」が、はじまります。

 

天神祭奉納花火のみどころは、何といっても、

大川に繰り出される100隻の大船団と花火のコラボレーションです。
船のかがり火と打ち上がる花火は幻想的な光景です。

奉納花火のオープニングを飾るのは、
天神様・菅原道真公にちなんで打ち上げられる梅鉢形のオリジナル花火「紅梅」です。

「紅梅」は、この花火大会でしかみられない花火なんですね。

また、協賛企業の名前などが入った「文字仕掛け花火」も見どころの一つ。

ちなみに某有名歌手出演のCMでよく知られる、
「金鳥」は実は天神祭の文字花火の時の代表的な映像なんです。

 

場所取りにも最適な穴場スポットはここ!

天神祭奉納花火は水上で打上げられますが、
来場者が多いのでメイン会場は大勢の人でごった返します。

場所取りに関しても早い時間から確保する人も多く、
思うような場所を確保するのは大変です。

そこでメイン会場よりも空いている、
選りすぐりの穴場スポットをご紹介していきます。

 

桜之宮公園

桜之宮公園は打ち上げ場所から近く、
花火も綺麗に見ることができる定番中の穴場スポットです。

このエリアは屋台も多数出ているので、
総合的に楽しめるので退屈する事はありません。

桜之宮公園は広い敷地なので場所取りもしやすいですが、
人気スポットなので、15時までに行かないと、

良い場所の確保は難しいです。

ここは花火も結構見やすいオススメスポットです。

大阪城北詰駅より徒歩で8分ぐらいとなります。
【大阪城北詰駅MAP】

 

源八橋の東側

源八橋の東側は打ち上げ場所から少し距離がありますが、
迫力ある花火と音も十分に楽しむことができます。

また人出もそんなに多くはないので、
穴場スポットの素質十分です。

桜ノ宮駅から徒歩で3分と近いのが良いですね。

【源八橋の東側MAP】

 

レジデンスタワー東側の公園

OAPレジデンスタワー東側の公園は、打上げ会場から近いので、
迫力のある花火を眺めるのはもってこいの場所です。

公園は階段状の半円広場になっている場所もあるので、
座って見ることができるので、オススメの穴場スポットですね。

ただし、人気のあるスポットなので、
早い時間に場所を確保したほうがいいですね。

大阪城北詰駅から徒歩で12分ぐらいかかります。
【大阪城北詰駅周辺MAP】
【大阪城北詰駅周辺MAP】

 

OAPタワー近辺の広場

OAPタワー近辺は打ち上げ会場から真正面の位置になるので、
たっぷりと迫力ある花火を楽しむことができます。

ただし、位置的に仕掛け花火はちょっと見づらいかも。

その分、多少人出は少くなるので、
静かに見ることが出来るのでオススメの穴場スポットですね。

桜ノ宮駅から徒歩で11分ぐらいとなります。

【OAPタワー近辺の広場MAP】

 

源八橋の西側公園

源八橋の西側公園は対岸から花火を見るエリアです。

対岸と行ってもそう遠くないので、
十分に打ち上げ花火を楽しむことは出来ます。

またここは屋台がズラリと並ぶエリアで有名です。

いろいろな屋台を巡りを楽しみながら、同時に花火を楽しめるので
人気のある観覧スポットです。

場所取りにも最適なオススメスポットですね。

桜ノ宮駅から徒歩で5分ぐらいとなります

【源八橋の西側公園周辺MAP】

 

まとめ

天神祭奉納花火は大川を挟んで見る場所はたくさんあります。

奉納花火ならではのビューポイントが随所にあり、
実に見応えタップリ!

2日間で約130万人もの人出で賑わう奉納花火です。

有料観覧席のチケットは、見てわかるとおり他の花火大会に比べて、
やや高めの値段設定となっています。

高額なので、即日完売とはなりにくいので、
焦らなくても大丈夫かもしれない!と個人的は思っています。

混雑雑や渋滞は、花火大会の定番の行事みたいなもの。
暑さ対策に万全を期して、綺麗な花火を楽しんで下さい。(・∀・)

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