関門海峡花火大会2019の日程と見どころは?門司側と下関側の有料席を紹介!打上げ場所も!

投稿者: | 2018年5月19日
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今年も花火のシーズンがやってきましたね!
海峡という名の付く所は日本にはたくさんあるのを、
ご存知の方は多いと思います。

中でも、良く知られているのが、
鳴門のうず潮で有名な、「鳴門海峡」
演歌で知られている「津軽海峡」

そして、本州と九州を結ぶ、「関門海峡」
じゃないでしょうか?

この3つの海峡のうちの一つ、
「関門海峡」では毎年8月に大規模な花火大会が開催されています。

その名も、「関門海峡花火大会」

 

呼称が関門海峡といった漠然とした名前なので、
人によっては本州側でするのか、九州側でするのか?

特に遠方から見える方などは、
良く分からないと思っている方もいるでしょうね!

初めて見物される方でも迷わず楽しめる、
関門海峡花火大会の情報を集めて見ました。

ここでは「関門海峡花火大会」について、

花火大会2019年の日程と見どころ、
そして下関側と門司側にある両会場の有料観覧席情報!
をお届けしていきます!

 

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関門海峡花火大会2019の日程と打上げ場所

関門海峡花火大会の日程は、毎年8月13日(火)に開催されます。

◆開催日:2019年8月13日(火)

◆打上げ時間:19:50~20:40

◆打上場所:下関側⇒下関市唐戸あるかぽーと地区・22号岸壁周辺・カモンワーフ・唐戸市場

◆打上げ場所:門司側⇒北九州市門司区西海岸埋立地(JR門司港駅そば)

◆打上数:約15,000発(海峡両岸)

◆来場者数:約110万人(両会場合わせて)

◆問い合わせ:関門海峡花火大会実行委員会門司

◆電話番号:093-331-8781

※小雨天決行

冒頭でもお伝えした通り、

今年も連年通り、2019年8月13日(火)に開催されます。

打上げ時間は、19:50分より、
打上げ終了は、20:40分となっています。

 

雨天の場合は中止なのか?とよく聞かれますが、
小雨程度であれば、決行! 但し荒天は中止となっています。

ちなみに日程変更などは、なさそうですよ

 

関門海峡花火大会、両会場の打上場所は?

関門海峡花火大会は、下関側と門司側の2ヶ所から、
それぞれ打上げられます。

下関側、門司側とそれぞれ県民性の違いを、
見せてくれる楽しい花火大会になっています。

それでは両会場の打上場所などについて、
お伝えしていきます。

 

下関側 打上げ場所はこちら

電車
会場は、JR下関駅から歩いて、
15~20分の場所に下関の打上げ場所があります。

◆下関側打上げ場所

 

門司側打上げ場所はこちら

電車

会場は、JR門司港駅から徒歩で、
約5分ほどの場所に門司の打上げ場所があります。

◆門司側打上げ場所↓

詳しくは、
⇒下関21世紀協会公式サイトをご覧ください。

 

関門海峡花火大会の見どころは?

関門海峡花火大会は、お盆を郷里で迎える人たちのため1985年、
下関21世紀協会によって始められました。

そして1988年からは門司区側から「みなと・鉄道100年記念」
として花火が打ち上げられるようになり、

日本で唯一、海と県境を越えて共同で開催される花火となりました。

 

下関側、門司側と花火の打ち上げは分かれますが、

両岸から打ち上げられる1万5000発の花火は、
迫力そのもの。必見の価値ありですね。

 

三大花火!

・フェニックス
・水中花火
・1尺半玉(最大直径450m)

など盛り沢山。目を離せませんよ~♪

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こちらは下関会場からの打上げの様子です。
迫力ある打上げ模様の動画がありましたので、アップしました。

 

そして、門司会場での打上げ模様です。

門司では下関とは趣が少し違い、大玉の100連発や音楽花火と言った、
優美かつ、門司の港らしい豪快な花火の数々が観客の目を楽しませてくれます。

下関と門司区と関門海峡を挟んで打ち上げる花火は、

それぞれ趣が違います。
優雅さの下関、豪快さの門司区、というところでしょうか。

地域の人側の特性が良く出ていると思うのは、、
私だけでしょうか。

 

そんな豪華さと優雅を兼ね備えた関門海峡花火大会で、

打上げられる花火の本数は、海峡両岸合わせて15,000発
・下関側、7,500発、
・門司側、7,500発
と同じ数だけ打上げられます。

 

打上げに要する時間は、50分。超短時間には驚きです
その迫力満点・豪快さに魅了されないわけがありません!

 

この圧倒的な迫力を前に、海峡を挟んで観覧している人達を、
ノックアウト寸前にしてしまうほど花火の魔力に魅了される花火大会です♪

 

関門海峡花火大会がゆったり見れる有料席情報!

 

 

 

 

関門海峡花火大会では、門司側と下関側に、
それぞれ有料観覧席が用意されています。

内訳は、
・招待席
・協賛席
・チャリティエリア

などがありますが、こちらのエリアは、
花火の打上げ場所の近くに用意されているので、
花火の迫力を思う存分味わうことができます。

 

一度有料席からの花火を見ると、
翌年も有料席でみたい人が続出しているそうです。

全国的にも来場者数が多いことで知られている、
関門海峡花火大会ですが、開催日ともなると交通渋滞はもちろん、
各会場周辺の混雑は半端ではありません。

 

人混みにのまれず、ゆったりとご家族そろって花火を楽しみたい方は、
事前に有料席の確保を早めにしておくことをおすすめします。

 

それでは、関門海峡花火大会での、
有料席のご案内をしていきます。

まず、下関、門司側ともに有料席が用意されています。
ただ、料金も席の種類も全く違いますので、ご注意ください。

 

下関側の有料席

人気の高い花火大会ほど、
混雑が激しく場所取りにも大変な労力を費やします。

こちらや門司側と違ってとてもシンプルな感じです。
各有料席のある配置図がでていますので、
見ていただければ分かると思いますが、

価格も門司会場に比べて安いですよね!

ただ、当日は16:00より交通規制が、
始まりますので、要注意です。

有料席のタイプはいろいろあります。
好みに合わせて選んでいきましょう。

詳しくは
⇒下関21世紀協会公式サイトをご覧ください。

 

門司側の有料席

第32回関門海峡花火大会 門司 in 門司港レトロの、

花火大会は、準備中のため詳細は下記をご覧ください。
門司公式サイト

ちなみに、昨年度の料金と種類をご案内しています。

◆特別協賛金(S席):1口15,000円 最前列限定!1口で5人座れる桟敷席

◆特別協賛金:1口12,000円 1口で5人座れる桟敷席

◆協賛イス席:1人3,500円 1口につきイス1脚 早割:3000円

◆環境整備協力席:1人1,000円 指定席なし、エリア内での自由観覧です。

 
門司会場の)詳細はこちら!

 

門司側についての詳細は
「海峡花火大会実行委員会門司(093-331-8781)」までお問い合わせください。

どちらの会場にも有料席があるのは嬉しいですが、
人気の花火大会なので、激戦は必死!

 

チケット購入はお早めの手当を!

チケットの手当は早めに済ませるようにしてくださいね。

バタバタせずにゆったりと特等席で迫力ある花火を堪能したい!
と、多くの方が望んでいるのは間違いないと思います。

 

ただ、残念ながら昨今の花火大会ブームで、
経費がかさむなどの理由で、徐々に値上がり傾向にあります。

でも花火をゆったり見る楽しさは、
料金に代えがたい魅力でもあるんですね。

チケット確保も激戦です。
有料席といえど早めの申し込にをしましょう。

 

まとめ

海峡を挟んで同じ志を持つもの同士がコラボを組み、
協力して一つの花火大会を作り上げるって、なんだか素敵ですね~。

 

日本全国で花火大会は、数え切れない位ありますが、
海峡を挟んで花火大会というのは、ここだけです。

海峡花火と聞くだけで、なんかロマンを感じますよね。

 

花火を観ながら、そんなことに想いを馳せてみると、
人と人のつながりの大切さを感じます。

大切な人と一緒に….グッとくる花火大会になるかも知れません。

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