関門海峡花火大会2017の日程は?見どころは?有料席はあるの?

投稿者: | 2017年5月21日
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島国の日本では、海峡と名のつく場所が40近くあるそうです。

私たちが、学校で習って知っている海峡の名は、

鳴門のうず潮で有名な、「鳴門海峡」

演歌で知られている「津軽海峡」

そして、本州と九州を結ぶ、「関門海峡」

これらを日本三大海峡と呼ぶ人もいるそうですが、

 

それくらい馴染みのある海峡なんですね。

この3つの海峡のうちの一つ、

「関門海峡」では毎年8月に大規模な花火大会が開催されています。

その名は、 「関門海峡花火大会」

 

名前が関門海峡といった漠然とした名前なので、

人によっては本州側でするのか、九州側でするのか?

良くわからないですよね!

 

実は、関門海峡花火大会は、下関市(下関21世紀協会)

と門司区(門司21世紀まちづくりの会)が合同で行います。

正式名称は、「アジアポートフェスティバル in KANMON “2017」

だそうです。

合同で開催なんて、日本広しといえど、お目にかかることは

まずありません。

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そんな、「関門海峡花火大会」について、

・関門海峡花火大会2017年の開催日程

・関門海峡花火大会の見どころと

・関門海峡花火大会の有料観覧席!

などをお届けします!

 

関門海峡花火大会2017年の開催日程と概要

関門海峡花火大会の日程は、毎年8月13日に開催されます。

2017年は、8月13日、曜日は日曜日の開催となります。

◆開催日:2017年8月13日(日)

◆時 間:昼花火:19:50~20:40

◆打上げ場所:下関側⇒下関市唐戸あるかぽーと地区および
22号岸壁周辺・・カモンワーフ・唐戸市場

◆打上げ場所:門司側⇒北九州市門司区西海岸埋立地(JR門司港駅そば)

◆打上数:約15,000発(海峡両岸)、

◆有料席:あり

※小雨天決行、

◆下関側 打上げ場所↓

◎電車で行く場合

JR下関駅から徒歩で約20分ほど

 

◆門司側打上げ場所↓

◎電車で行く場合

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JR門司港駅から徒歩で約5分ほど

詳しくは、

下関21世紀協会公式サイトをご覧ください。

 

なお、双方の会場も駐車場はありますが、不足気味のようです。

毎年、周辺道路は長~い車の列、まるで帰省客のオンパレード状態で車の列が連なっています。

車で行かれる場合は相応の覚悟を要します。覚悟の上お出かけ下さい。

 

花火大会の見どころは?

関門海峡花火大会は、お盆を郷里で迎える人たちのため1985年、下関21世紀協会によって始められました。

そして1988年からは門司区側から「みなと・鉄道100年記念」として花火が打ち上げられるようになり、日本で唯一、海と県境を越えて共同で開催される花火となりました。

 

下関側、門司側と花火の打ち上げは分かれますが、

両岸から打ち上げられる1万5000発の花火は、

まるで競うかのように、次々と打上げられ迫力満点。

 

こちらは下関会場からの打上げの様子です。

下関会場の最大の見所は、何と言っても下関会場が誇る、

◆三大花火!

・フェニックス

・水中花火

・1尺半玉(最大直径450m)

など盛り沢山。目を離せませんよ~♪

 

そして、門司会場での花火はこちら。

門司では下関とは趣が少し違い、大玉の100連発や音楽花火と言った、

優美かつ、門司の港らしい豪快な花火の数々が観客の目を楽しませてくれます。

下関と門司区と関門海峡を挟んで打ち上げる花火は、

それぞれ趣が違います。

優雅さの下関、豪快さの門司区、というところでしょうか。

 

そんな豪華と優雅を兼ね備えた関門海峡花火大会で、

打上げられる花火の本数は、海峡両岸合わせて、15,000発

下関側、7,500発、門司側、7,500発と同じ数だけ打上げられますが、

打上げに要する時間は、50分と、超短時間です。

その迫力満点・豪快さに魅了されないわけがありません!

 

この圧倒的な迫力を前に、海峡を挟んで観覧している人達を、

ノックアウト寸前にしてしまうほど花火の魔力に魅了される花火大会です♪

 

こんな素晴らしい花火大会をゆったりと見たいと願うのは、

花火ファンなら誰しも思うことですね。

 

その気持に応えラるのは、

やっぱり有料観覧席ですね!

 

有料観覧席とチケット情報!

バタバタせずにゆったりと特等席で迫力ある花火を堪能したい!

と、多くの方が望んでいるのは間違いないと思います。

 

ただ、残念ながら昨今の花火大会ブームで、

経費がかさむなどの理由で、徐々に値上がり傾向にあります。

 

でも花火をゆったり見る楽しさは、

料金に代えがたい魅力でもあるんですね。

チケット確保も激戦です。有料席といえど早めの申し込が無難です。

 

それでは、関門海峡花火大会での、

有料席のご案内をしていきます。

 

まず、下関、門司側ともに有料席が用意されています。

ただ、料金も席の種類も全く違いますので、ご注意ください。

 

下関側の有料席

人気の高い花火大会ほど、混雑が激しく場所取りにも大変な労力を費やします。

有料席のタイプはいろいろあります。

好みに合わせて選んでいきましょう。

詳しくは詳しくは、

⇒  「一般財団法人 下関21世紀協会(083-223-2001)」

までお問い合わせください。

 

 

門司側の有料席

第30回関門海峡花火大会 門司 in 門司港レトロの、

花火大会は、準備中のため詳細は下記をご覧ください。

門司公式サイト

 

ちなみに、昨年度の料金と種類を参考までに、ご案内します。

◆協賛金:1口5,000円 1口につきイス1脚 新聞にお名前掲載

◆特別協賛金:1口12,000円 1口で5人座れる桟敷席

◆特別協賛金(S席):1口15,000円 最前列限定!1口で5人座れる桟敷席

◆ペア席:1口7,000円  1口につきペア椅子席1脚(二人)

◆環境整備協力席A:1口1,000円

◆環境整備協力席B:1口500円

◆環境整備協力席については指定席などはなく、エリア内での自由観覧です。

などとなっています。

門司会場の)詳細はこちら!

 

 

門司側についての詳細は

「海峡花火大会実行委員会門司(093-331-8781)」まで、

お問い合わせください。

 

どちらの会場にも有料席があるのは嬉しいですが、

人気の花火大会なので、激戦模様になると思われます。

チケットの手当は早めに済ませるようにしましょう。

 

まとめ

海峡を挟んで同じ志を持つもの同士がコラボを組み、

協力して一つの花火大会を作り上げるって、なんだか素敵ですね~。

 

日本全国で花火大会は、数え切れない位ありますが、

海峡を挟んで花火大会というのは、ここだけです。

海峡花火と聞くだけで、なんかロマンを感じますよね。

 

花火を観ながら、そんなことに想いを馳せてみると、

人と人のつながりの大切さを感じます。

大切な人と一緒に….グッとくる花火大会になるかも知れません。

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