びわ湖花火大会2018!日程と有料席など場所情報を一発チェック!

投稿者: | 2017年5月26日
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琵琶湖の花火大会は水中で上がるスターマインをひと目見たさに、
県内外から35万人もの人出がある人気の花火大会です。

今年で34回目を迎える歴史ある花火大会ですが、

正式名称は、 「びわ湖大花火大会」で、

日本遺産ビワイチの旅をテーマに約10,000発もの花火が夜空を舞います。

 

迫力ある綺麗な花火なので、動画を用意しました。

本当に素晴らしいの一言ですね!
今年の開催が楽しみです♪

そんなウキウキ感とともに、本日は琵琶湖花火大会2018年の日程や、
有料観覧席情報、その他の詳細を一気にお届けしたいと思います。

 

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びわ湖花火大会2018年の日程と時間は?

琵琶湖花火大会、正式名称「びわ湖大花火大会」は、
滋賀県大津市の夏の風物詩的イベント。

毎年8月の初めに開催される人気の花火大会です。

今年もしっかりと開催が公式発表されています。

2018年の日程は、

夏も真っ盛りの8月7日(火)です。

以下はびわ湖花火の概要です。(例年通りですと今年も同様に行わる予定です)

琵琶湖花火大会2018の基本情報

◆開催日:2018年8月7日(火)

◆時 間:午後7時30~午後8時30分 ※荒天の場合は、8月10日(金・祝)同時刻に延期

◆時 間:18:00~20:10 もばら阿波おどり

◆打上数:約10,000発 (3~10号玉/スターマイン ほか)

◆人 出:約35万人

◆トイレ:仮設数カ所設置予定

 

びわ湖花火大会の打上げ場所と観覧スポットは?

打上げ場所は大きく分けて、2ヶ所から。

1つは、大津プリンスホテル沖!
2つ目は大津港約400mからとなっています。

本数、規模が大きいのは大津港が多く、
人気は観覧席がたくさんある大津港周辺ですね。

打上げ会場は、
京阪大津駅から徒歩で約5分。
JR大津駅から徒歩約10分。

京都からも近く正に都会の中の花火大会といった、
様相で近畿地方でも有数の花火大会となっています。

【会場:滋賀県営大津港沖水面一帯】

 

びわ湖花火大会の有料観覧席は?

琵琶湖花火大会は有料観覧席を設けています。

周辺の敷地がかなり広いこともあり、
販売数もかなり多くなっています。

花火をゆったりと特等席で見れるのは魅力なのですが、
チケットの料金はいくらで販売しているのか気になりますよね。

料金の事を気にしないで
特等席でゆったりと花火を満喫したい場合に、オススメです。

 

有料観覧席チケット料金は?

◆前売り:3,900円(1席)◆当日券:4,400円(1席)

※3歳以上の子どもは有料(同一料金)です。

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注意!
※例年7月1日~有料観覧席の前売りチケットが発売されますが、
前売り券は必ず完売しますので、当日券は入手困難になります。

 

有料観覧席の設置場所

◆滋賀県営大津港管理用通路
◆修景緑地 など
(指定席で約18,000席)

 

有料観覧席の購入場所

販売数が多いので購入場所は様々な所にあります。
そこで比較的簡単に購入できる場所をご紹介します。

1,チケットぴあ
2,ローソンチケット
3,セブンチケット
4,チケ探

 

当日券は、売切次第終了ですが、
「JR大津駅前日本旅行」「有料観覧席付近仮設販売所」でも購入できます。

⇒びわ湖花火大会特設サイト

無料席も有料席と同じ並びで設営されていますが、
場所取りには早めの来場をオススメします。

 

琵琶湖花火大会のアクセスは?

電車の場合

◆浜大津駅(京阪電鉄)から徒歩5分ほど。

◆JR大津駅から徒歩15分ほど。

◆JR膳所駅から徒歩15分ほど。

注意!
当日は浜大津周辺での交通規制があります。
周辺は必ず大渋滞になりますので、車は要注意です。

それでは、無料で観覧できる琵琶湖ならではの穴場スポットを紹介します。

 

琵琶湖花火大会 穴場スポットはここ!

琵琶湖の花火大会は、
来場者が多いので大勢の人でごった返します。

ましてや、場所取りともなると容易ではありません。
場所取りに早い時間から確保に走る人も多く、
思った場所を見つけるのは大変です。

そこでメイン会場よりも空いている、
琵琶湖ならではの周辺の中から選りすぐりの穴場スポットをご紹介します。

 

比叡山ドライブウェイ山頂

比叡山ドライブウェイは有料道路ですが、
山頂から見る琵琶湖の花火は絶景、他に類を見ないビューポイントです。

オススメポイント!
ロマンチックに花火を楽しみたい!
大人のカップルに絶対オススメです(・∀・)

◆比叡山ドライブウェイMAP

 

名神高速大津サービスエリア

障害物が少なく琵琶湖の景色が一望できる、
絶好のビューポイントです。

場所によっては見にくい場所もありますが、
比較的空いていることもありオススメの穴場スポットです。

またSAでは例年有料席も設けています。
⇒サービスエリア情報はこちら

もし、大津サービスエリアを利用する場合、
午後3時までに到着しないと駐車は難しいです。

(※3時以降は、上下線の往来ができなくなります。)

◆名神大津SA

 

矢橋帰帆島(やばせきはんとう)

矢橋帰帆島は大津から反対側の岸にある、
人工の島で穴場スポットになりますね。

距離もちょうど良い感じなので、
ストレスなく楽しめる穴場スポット。

邪魔なものは一切ないので、
花火を思い切り満喫することができます。

また最寄駅から遠いこともあり、
車で行かないと厳しい場所なので、

人混みは多くないですが、
湖岸道路は車線規制される場合があるので注意して下さい。

◆矢橋帰帆島(やばせきはんとう)MAP

 

アルプラザ瀬田店

アルプラザ瀬田店は花火大会当日に限って、
例年、屋上駐車場を解放していますが、

2018年の今年は解放するかどうか分かりません。

もし、解放して貰えるなら、
絶好の穴場ポイントになりますね。

こちらは、打上げ会場から少し離れていますが、
小規模の屋台が出店したりするので、楽しく過ごせます。
花火を見る環境はすごく良いですね。

瀬田駅より徒歩で約8分くらいかかります。

瀬田駅MAP

 

まとめ

琵琶湖畔は広いので見る場所はたくさんあります。

特に地形的にも、琵琶湖ならではのビューポイントが随所にあり、
穴場の宝庫といえるでしょう。

約35万人もの人出で賑わう花火大会です。

混雑雑や渋滞は、花火大会の定番の行事みたいなもの。
暑さ対策に万全を期して、綺麗な花火を楽しんで下さい。(・∀・)

警察による交通規制など車での来場は注意しましょう。

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