諏訪花火大会2018の日程と見どころと有料席情報!アクセスも!

投稿者: | 2017年5月22日
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諏訪の夏の最も大きな楽しみの一つです!

高原地帯を背景にしたロケーションですが、
そのムンムンと身体にまとわりつく嫌な暑さを吹き飛ばしてくれる、

諏訪花火大会が、今年もやってきます。

都会的な花火大会は東京、神奈川、千葉など至る所で開催されますが、
この諏訪花火大会の最大の魅力は、諏訪湖をいっぱいに使った、
諏訪ならではの豪快な花火を楽しめることでしょう。

※大会と名が付く「花火大会」としての打上数、40,000発。
諏訪湖花火が日本一じゃないでしょうか。

壮大で迫力ある花火模様がYoutubeにアップされていました。

ますます今年の開催が楽しみです♪

そんな、ウキウキ感とともに「諏訪花火大会」について、
・諏訪花火大会2018年の日程、
・諏訪花火大会の見どころと有料席・アクセス情報などをお届けします!

 

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諏訪花火大会2018年の日程と時間は?

諏訪花火大会、正式名称「諏訪湖祭湖上花火大会」は、
諏訪の夏の風物詩的イベント。

毎年、終戦記念日の8月15日に開催されます。

花火大会といえば、主催者が地元のボランティアなどが、
頑張って運営しているケースが多いですが、

ここ諏訪湖祭湖上花火大会は地元の市主催による、
花火大会となっています。

今年もしっかりと開催が公式発表されています。

2018年の日程は

お盆のど真ん中8月15日(水)です。

◆開催日:2018年8月15日(水) ※小雨天決行

◆時 間:19:00~21:00

◆打上げ場所(諏訪市湖岸通り 湖畔公園前・諏訪湖上

 

花火大会の見どころは?

諏訪花火大会は、
打上数、規模ともに全国屈指の花火大会です。

中でも湖上ならではの水上スターマインや、
全長約2kmのナイヤガラなど圧倒的なスケール感が半端じゃないです。

また湖上に設置された打上台から40,000発余りの、
花火が夏の夜空を彩る全国屈指の花火大会です。

名物となった湖上での迫力ある水上スターマイン「Kiss of Fire」
「Kiss of Fire」は水面ぎりぎりで披露されるため水上に半円の花が咲いたようになります。

迫力ある水上スターマインは諏訪湖の観覧席が直ぐ近くなので、
花火の炸裂音が山に反響し体の芯まで響き、迫力満点です。

また、花火の破裂音が水面や山々に反響し、
雲があると、水面と雲で反響しあって、雷の音よりすごいです。

 

有料観覧席とチケット情報!

バタバタせずにゆったりと特等席で迫力ある花火を堪能したい!
と、多くの方が望んでいるのは間違いないと思います。

ただ、残念ながら昨今の花火大会ブームで、
有料席のチケットを確保するのも一苦労のようです。

早めの情報を仕入れ、早めの申込を済ましておきましょう。

 

有料席は2種類あります。
ここではそれぞれ2種類についてご紹介していきましょう。

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有料席情報の種類は?

有料指定席
・マス席                  :(特別53マス、一般108マス)
・特別マス席1マス:(20人) 123,000円
・一般マス席1マス:(20人) 102,000円
・ブロック指定席  : (約2,400席) 1枚(3才以上)4,100円

 

有料自由席 前売(約3,000席)
・石彫公園:大人3,000円、小人15,00円(前売り)
・湖畔公園: 大人3,000円、小人15,00円(前売り)
※小人は3才以上小学生まで
・購入可能枚数 1人10枚まで

 

ローソンチケット委託販売による有料自由席(前売 約6,900席)
・石彫公園:大人3,500円、小人2,000円
・湖畔公園:大人3,500円、小人2,000円

 

旧東バル跡地桟敷席 当日販売(約5,000席)
・1人(大人・子ども同一料金)1,000円
※3才以上入場券必要

※上記データーはすべて昨年度を参考にして掲載しています。

問合せ先 諏訪湖祭実行委員会 TEL.0266-52-4141

 

アクセス方法は?

諏訪花火大会の午後は、
狭いエリアに集中するために諏訪湖周辺はものすごい渋滞に陥ります。

また,花火が終っても日付が変わる頃まで、
渋滞で車が動かないと思った方が良いですね!

なので、花火大会を見物する場合は、
周辺でホテル・宿を取って公共機関を利用するか、
大都市からの花火ツアーバスなどがをおすすめですが、

中にはどうしても車じゃないとダメと、
言われる方もいらっしゃると思いますので、

車で行く場合の予備知識として、注意点を挙げてみました。
参考にしてみて下さい。

車の場合
中央自動車道諏訪ICから国道20号を経由し、
県道487号を諏訪湖方面へ車で4km。駐車場あり(4720台)。一部有料。
交通アクセスのご案内

 

自動車と電車どちらが良い?

コレは断然電車がおすすめです。

会場になっている諏訪湖畔までは、
JR上諏訪駅から徒歩で8分(通常)ほどなので臨時電車もたくさん増発されています。

また、電車だと駐車場の心配をしなくていいのが良いですね。

駐車場は、諏訪湖祭で、約4,720台、
新作花火では約2,000台の台数が確保できているようです。

台数限定のうえ先着順となっているため、
午前中に満車となることが多いです。

そのため民間の空駐車場を探す自動車が渋滞にはまってしまい、

結局は諏訪湖畔までたどり着くことができずに、
花火を見られないまま残念する…ということも。

 

混雑や渋滞を回避する方法はあるの?

諏訪市内に車で行く場合、まず渋滞から逃れる方法はないと思った方が良いですね。

大会が始まる前は観客は分散していますが、
大会終了後は数十万人の人がいっせいに移動するため、
言葉では表現できないぐらい混雑(都内の通勤ラッシュさながらの状態)渋滞します。

特に車は、諏訪市内は大渋滞になり、
24時過ぎまでは身動きできない状態になると思って下さい。

※渋滞回避の案として、周辺駅(JR中央本線)の電車を利用する方法です。
中央自動車道諏訪南ICで下車、

そして「すずらん」「茅野駅」のどちらかを目指して下さい。

中央本線・すずらん駅周辺図↓

 

時間がない方は「すずらん」の方が駐車場の確保がしやすいです。

あとは、電車に乗って諏訪湖方面に向かって下さい 人混みに付いて行けば諏訪湖です。
そして諏訪湖前の道路に出たら空いている場所を見つけたら即確保しましょう。

 

FMを活用しよう!

車を利用する場合はエルシーブイFM769「花火ラジオ」(76.9MHz)がおすすめです。

エルシーブイFM76は、花火打ち上げ情報、駐車場情報、会場周辺渋滞情報を、
朝6時から大会終了後の24時まで放送しているので大変便利です。

※当日は、花火大会前はもちろん、
終了後も特急あずさ(甲府・新宿方面、松本・長野方面)、

中央本線(茅野・甲府方面、岡谷・松本方面)ともに、
数十本の臨時電車(最終は24時頃)があります。

 

諏訪ICから会場までは車でどのくらいの時間がかかるの?

通常ですと、諏訪ICから会場までは車で約15分。

ただ、諏訪市の人口は約5万人のところ、
花火大会当日の観覧者数は約50万人にも膨れあがります。

その大半が約16万平方メートルの諏訪市湖畔公園と、
その周辺に集中します。それによって交通機能は完全に麻痺状態となります。

諏訪市内の道路は諏訪高島藩・高島城の城下町であったこともあり、
道幅が狭く毎年諏訪市周辺の道路は、早朝から渋滞・車の列、列、列。

時間帯によっては、駐車場を求めて諏訪市内を、
移動するのも大変厳しくなります。

中央自動車道諏訪IC出口付近は上り・下りどちらも渋滞しますので、
通常以上の時間がかかるかと思います。

 

まとめ

諏訪湖は比較的浅い湖で周囲を山に囲まれているため、(盆地です)
ワイドで臨場感たっぷり迫力ある花火を満喫することができます!

花火大会開催時は、人口約5万人の諏訪市に、

約10倍の50万人に膨れ上がり、静かな町が、
終日ごった返すので車での移動は避けた方が無難です。

想像を絶するような混雑なので、
時間にゆとりを持って行動して下さいね。

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