熊野大花火大会年の日程は?穴場スポットは?有料席はあるの?

投稿者: | 2017年5月31日
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熊野大花火大会は、熊野古道が世界遺産に登録された、

歴史ある花火大会として開催されます。

 

花火大火の起源は約300年前に、お盆の初精霊供養が始まりとされ、

現在まで本来の目的である初精霊供養を中心に花火大会が開催されています。

 

延々と続く七里御浜の海岸線を舞台に繰り広げられる

熊野大花火大会は南紀の夏の終りの風物詩として、

今も昔も、大勢の人出で賑わう人気の花火大会となっています。

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今回は「熊野大花火大会」の、

見どころなど楽しい情報をあますところなくご案内しています。

穴場スポット情報も合わせてご案内します。

 

掲載情報に変更の生じる場合がありますので、ご了承ください。

 

熊野大花火大会2018年の日程と時間は?

熊野大花火大会は、追善供養という本来の性格を

現在まで脈々と続いている歴史のある花火大会です。

 

例年、初盆を迎える家々から灯篭が会場に集められ、

花火の前に灯篭焼きの行事が行われます。

 

そんな熊野大花火大会に行くためには、

事前に開催日・時間など知りたいですよね。

ここでは、熊野大花火大会の開催概要などを紹介します。

◆開催日:2018年8月17日(金)※雨天・高波の場合は順延。

◆時 間:19:10頃~21:30頃

◆会 場:三重県熊野市 七里御浜海岸

◆打上数:約10,000発

◆人 出:20万人

※雨天の場合 小雨決行(荒天時は2018年8月18日(土)、22日(水)、27日(月)、28日(火)のいずれか1日に延期)

会場となる七里御浜は、全長20kmにも及ぶ海岸線にあります。

海上は太平洋の高波の影響で、花火が打上げられず

日程が延期となることがしばしばあります。

なので、天気が良くても当日、出発する際には、

必ず開催情報をチェックすることをオススメします。

 

開催情報などをお届けしたところで、

気になる「熊野大花火大会」の歴史や見どころなど、

その魅力豊かな熊野をたっぷりご紹介いたします。

 

熊野大花火大会の見どころは?

毎年、約1万発の花火が打ち上げられる

熊野大花火大会は、南紀地方で随一の花火大会です。

 

他県からも多くの見物客が訪れ、

内外合わせて毎年約20万人の人出のある

大変人気の高い花火大会となっています。

 

その熊野大花火大会ですが、見どころは3つ。

,「海上自爆」

全速力で走る2隻の船から、点火した花火玉をつぎつぎと投げ入れ、

海上で半円形の花を咲かせます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

観客の目の前で花火の火の粉が全速力で走る船を、

追いかけるように開く様子はスリル満点です。

 

,「三尺玉海上自爆」

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熊野大花火大会の名物花火の一つ、

400m沖合いに浮かべた鉄骨製のイカダに、

重さ250kgの三尺玉を設置してそのまま爆発させます。

直径600mに広がる半円形の美しさが幻想的な美しさを醸し出します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

,「鬼ヶ城大仕掛」

熊野大花火大会のフィナーレを飾る「鬼ヶ城大仕掛」は、

岩礁や洞窟を利用して仕掛け花火を行います。

 

中でも8号玉から二尺玉までの花火玉を直に置いて、

爆発させる大迫力の「鬼ヶ城大地爆」は、

 

花火玉の爆発音や爆風は、凄まじいもので、

海上に大きく響き渡ります。

また、岩場での反射音や洞窟での響鳴音も大迫力。

 

花火は扇状に大きく開き、

音と光の衝撃が会場中を震撼(しんかん)させます。

 

熊野大花火大会のフィナーレを飾る迫力のあるスターマインは代名詞的存在!

総数10,000発に及ぶ「熊野大花火大会のフィナーレを飾る」

怒涛のフィナーレをご覧ください♪

 

熊野花火大会は、約300年前から続く伝統ある花火大会。

その起源は、お盆の初精霊供養に花火を打上げ、

その花火の火の粉で灯籠焼を行ったのが始まりといわれています。

 

本来の目的を失うことなく続く初精霊供養は、

熊野大花火大会を厳かな風習として今に伝わっているようです。

 

熊野大花火大会の有料席と穴場スポットは?

花火大会をゆったり見たいと思うのは、

誰しも願うことですよね。

 

普段は静かな海辺の街の熊野市も、

花火大会の当日は見物客で大変な混雑となります。

 

できれば有料観覧席でゆったり花火鑑賞を楽しみたい!

という方も多いハズ!

 

熊野大花火大会は、花火をゆったり見れる有料席が用意されていますので、

早くから場所取りや混雑が苦手な方は、

有料席がオススメです。

 

熊野花火大会の有料観覧席情報は?

有料席ですが、「有料浜席」「有料堤防席」の2種類あります。

下記は、それぞれの販売システムのご案内です。

 

◆有料浜席の販売開始日:平成30年6月30日(金)10:00から

※有料浜席の詳細は
こちらまで

◆有料堤防席の販売開始日:平成30年6月30日13:00~17:00

◆有料堤防席料金:1席6,000円 ※1回の申し込みにつき、最大8席まで購入できます。

◆販売数:120席

◆販売方法:電話受付のみ(熊野市観光協会にて)

※有料堤防席の詳細は
熊野市観光協会まで

 

七里御浜のスポットがおすすめ!

メイン会場となる七里御浜は、昨今の花火大会ブームを見ると、

2017年度もかなりの混雑が予想されます。

 

座って見物しょうと思って、場所取りを考えているのであれば、

遅くとも昼前には現地到着をして、場所取りをする必要があります。

 

場所が確保できれば、熊野大花火大会を間近で観ることができ、

また、屋台も海岸沿いにたくさん出店しているので、

お祭り気分を盛り上げてくれる嬉しいスポットです♪

 

鬼ヶ城の獅子岩以南がおすすめ!

七里御浜沿いにある獅子岩周辺は、

花火に浮かび上がる獅子岩のシルエットを

カメラのレンズにおさめられる絶好の穴場ポイント。

 

そのためアマチュアカメラマンが、我こそは先にと…

場所取りに必死になる人気の鑑賞スポットになっています。

 

打上げ場所からも近いので、

大迫力の熊野大花火大会を満喫することができます。

 

花窟神社周辺が穴場スポット!

ここ花窟神社周辺は、打上会場の七里御浜から約1kmほど

離れた場所で、会場である海岸が一望できる穴場のスポットです。

 

打上げ会場から少し距離があるため、

比較的空いているので、ゆっくりと花火を観ることができます。

 

ただ、足元が悪い場所があるので、ご注意下さい。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

伝統と歴史ある熊野花火大会。

 

300年も続く迫力ある花火は、海上から打ち上がる仕掛け花火に、

観覧者の歓声が海上に響き渡る様は感動的です。

 

早い時間から楽しみたいなら、屋台巡りがおすすめです。

 

混雑雑や渋滞は、花火大会の定番の行事みたいなもの。

暑さ対策に万全を期して、綺麗な花火を楽しんで下さい。(・∀・)

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