熊野花火大会2018年の日程と見どころは?駐車場や有料席情報も!穴場スポットは?

投稿者: | 2018年5月22日
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熊野花火大会は三重県の熊野市で開催される、

全国的にも人気がある花火大会で、
ローカルとは言え毎年20万人も訪れる花火大会です。

 

300年も前に、お盆の初精霊供養の為に花火を、
打ち上げていた事がはじまりと言われている、歴史ある花火大会なんですね。

そして熊野花火大会と言えば、目玉は三尺玉海上自爆!!

もうそれは、現地に行った人しか体感できない、
迫力と感動の瞬間が待っています。

一度は見ておきたい花火大会!として、
私も今年は見物に行くためにいろいろと下調べをしています。

 

家内と二人で、それも車で…。

 

この人気絶大の「熊野大花火大会」の、2018年の日程と見どころ、
気になる駐車場や有料席情報などを徹底的に調べて見ました。

車で行く場合は渋滞必死の地域です。
駐車場の確保についても確認していきましょう!

掲載情報に変更の生じる場合がありますので、ご了承ください。

 

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熊野大花火大会2018年の日程と時間は?

熊野大花火大会は、追善供養という本来の性格を、
現在まで脈々と続いている歴史のある花火大会です。

 

例年、初盆を迎える家々から灯篭が会場に集められ、
花火の前に灯篭焼きの行事が行われます。

 

特に初めて熊野大花火大会に行かれる方は、
事前に開催日・時間など知りたいですよね。

会場となる七里御浜は、全長20kmにも及ぶ海岸線にあります。

海上は太平洋の高波の影響で、花火が打上げられず、
日程が延期となることがしばしばあります。

なので、天気が良くても当日、出発する際には、
必ず開催情報をチェックすることをオススメします。

今年の花火大会は例年通り、以下のスケジュールで開催されるようです。

◆開催日:2018年8月17日(金)
◆時 間:19:10頃~21:30頃
◆打上数:約10,000発
◆人 出:20万人
※雨天、高波の場合は順延となります。【会 場:三重県熊野市 七里御浜海岸】

 

開催情報などをお届けしたところで、

気になる「熊野大花火大会」の歴史や見どころなど、

その魅力豊かな熊野を一緒に見ていきましょう。

ここを注意!
会場はジャリ(小石)浜なので、
子供用にクッションや小さな椅子とか用意した方が良いかも。

 

熊野大花火大会の見どころは?

轟音と共に打上げられる大迫力の花火をご覧ください。

映像を通して伝わってくる打上げ模様は見ごたえタップリ!

約10,000発の花火が打ち上げられる、
熊野大花火大会は、南紀地方で随一の花火大会です。

花火見物には県内外合わせて、
毎年約20万人近い人出で賑わいます。

 

その熊野大花火大会の、

見どころは3つあります。

「鬼ヶ城大仕掛」
見どころの順位はつけ難いですが、
個人の好みを優先して上げています。

こちらの動画でフィナーレの
熊野大花火大会の名物「鬼ヶ城大仕掛け」の模様がご覧頂けます。

特に、大トリを飾る名物の「二尺玉大地爆」では、
鬼ヶ城の岩場に設置された花火が次々と炸裂し、息をのむ大迫力です。

2018年度も「熊野の花火大会では地響きがする

といわれる所以を実感していただける事、
間違いなしの大花火大会です!

花火好きなら一生に一度は体感したい花火です。

 

熊野大花火大会でフィナーレの大仕掛けとともに、
名物となっているのが動画でご覧頂ける。

「三尺玉海上自爆」


熊野大花火大会の名物花火の一つ、
他にはない三尺玉海上自爆は超迫力の花火

多くの方はコレを見に来るのを楽しみにているようです♪

 

「海上自爆」

 

 

 

 

 

 

全速力で走る2隻の船から、点火した花火玉をつぎつぎと投げ入れ、
海上で半円形の花を咲かせる豪快な花火も綺麗です

観客の目の前で花火の火の粉が全速力で走る船を、
追いかけるように開く様子はスリル満点です。

 

熊野花火大会の駐車場確保は…

初めて車で行く場合は午前中現地着で行かないと、
駐車場の確保は難しいと思ったほうがいいですね。

特に会場までは抜け道のない場所なので昼前後から、
国道42号線は混んで大渋滞になるようです。

そんなに駐車場の確保が難しいのか?と思い、
熊野市観光協会に問い合わせることに、

まだこの段階では早いのですが教えて頂きました。

 

回答は…

・できるだけ昼前に到着した方が会場から近い場所が確保できる。
また、臨時駐車場がたくさんあるので、誘導してくれるとのこと。・昼を過ぎると渋滞が激しくなるので、同じ入るなら昼前に到着するのがベスト!

とのことでした。

会場まで行く道路が一本しかないので、
大渋滞を起こすと、いくら駐車場が空いてても意味がないということですね。

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結論は、
「お昼までに現地に到着!」が必須!という事です。

問題は帰宅時をどうするかですね!

花火好きは車で来た場合は花火終了後、
動かない渋滞を無理して帰るよ、仮眠して翌朝出発している人が多いようです。

 

ここを注意!
余談になりますが、熊野大花火大会の日は、車も列車も帰りは当日熊野を出られたら、
ラッキーって思った方が良い程、渋滞が酷いですよ。世界遺産の熊野古道があるくらいの田舎なので、
車なら国道42号線は片側1車線でほとんど抜け道なし、
列車も単線で増発はそんなに出来ないようですから。

小さな子供がいるなら尚更ですが、
早朝からの場所取りとその日のうちには帰れない状況を考慮して行動しましょう♪

 

熊野花火大会の臨時駐車場は?

臨時駐車場は、P1~P15の15ヶ所用意されていて、

駐車料金は大半が1日2000円ですが、
一部3000円のところもあります。

臨時駐車場は花火会場から遠い所が多く、
2~3kmは歩くところがほとんどです。

駐車場から会場までシャトルバスが出ていますので、
行きはシャトルバスに乗って行けますが、

帰りはシャトルバスはないので、
勘違いしていると慌てることになるので注意しましょう。

それと、歩く距離がかなりあるので、
歩きやすい靴で行く事をおすすめします!

また花火会場に近くて人気の「木本中学校駐車場」は、
去年の情報を見る限り24:00まで車を出せません。

会場の近くに停めると、あまり歩かなくて良いんですが、
帰りの足止めは覚悟しておかないといけません!

⇒熊野大花火大会 臨時駐車場の詳細はこちら  
⇒閉鎖箇所の詳細は公式HPにてご 確認ください。
⇒車でお越しの場合のアクセスはこちら

 

熊野大花火大会は、花火をゆったり見れる有料席が用意されていますので、
早くから場所取りや混雑が苦手な方は有料席がオススメです。

熊野花火大会の有料観覧席情報は?

花火大会をゆったり見たいと思うのは、
誰しも願うことですよね。

普段は静かな海辺の街の熊野市も、
花火大会の当日は見物客で大変な混雑に。

できれば有料観覧席でゆったり花火鑑賞を楽しみたい!

という方も多いハズ!

花火をゆったり見る楽しさは、
料金に代えがたい魅力でもあるんですね!

熊野花火大会の有料観覧席は、
有料浜席と有料堤防席との2種類あります。

それでは熊野大花火大会での、
有料席のご案内をしていきます。

 

有料浜席について


 

 

 

 

 

有料浜席には5人用の1マス席と、
2人用の半マス席の2種類の席があります。

ファミリーなど大人数の方や、
ゆったり観たいという方には1マス席がおススメです!

夫婦やカップルで仲良く観たい、
という方には半マス席がおススメです!

有料浜席の販売開始日は、
平成30年6月30日(土)
時間は13:00~17:00となっています。

【有料浜席の種類と料金】

価格広さ(縦×横)定員
1マス¥10,000180×1805名
半マス¥6,00090×1802名
※有料浜席の詳細は
こちらまで

 

有料堤防席について

 

 

 

 

有料堤防席の販売日、販売料金、販売数、販売場所等は、
まだ発表されていません。

決定次第お伝えします。

 

以下は昨年(2017年度)の内容です。参考にしてください。

◆有料堤防席料金:1席6,000円 ※1回の申し込みは最大8席まで購入可。
◆販売数:120席
◆販売方法:電話受付のみ(熊野市観光協会にて)
※有料堤防席の詳細は
熊野市観光協会まで

チケット確保も激戦です。
有料席といえど早めの申込をしていきましょう。

 

熊野大花火大会は穴場スポットで楽しもう♪

花火大会は年々人気が高く、
穴場といわれる場所が少なくなってきました。

熊野大花火大会も例外ではなく、
年々厳しくなってきています。

少しでもゆったりと花火を楽しむなら、
早めの場所取りを心がけるようにしましょう。

 

熊野大花火大会は七里御浜のスポットがおすすめ!

メイン会場となる七里御浜は、昨今の花火大会ブームを見ると、
2018年度もかなりの混雑が予想されます。

座って見物しょうと思って、場所取りを考えているのであれば、
遅くとも昼前には現地到着をして、場所取りをすませましょう。

七里御浜スポットで、場所取りができれば、

間近で花火大会を観ることができるのと、
屋台もたくさん海岸沿いに出店しているので、

お祭り気分を盛り上げてくれる嬉しいスポットです♪

 

熊野大花火大会の獅子岩周辺は絶好の撮影スポット!!

七里御浜沿いにある獅子岩周辺は、

花火に浮かび上がる獅子岩のシルエットを
カメラのレンズにおさめられる絶好の穴場ポイント。

 

そのためアマチュアカメラマンが、我こそは先にと…
場所取りに必死になる人気の鑑賞スポットになっています。

 

打上げ場所からも近いので、
大迫力の熊野大花火大会を満喫することができます。

 

熊野大花火大会の花窟神社周辺が穴場スポット!

ここ花窟神社周辺は、打上会場の七里御浜から約1kmほど

離れた場所で、会場である海岸が一望できる穴場のスポットです。

打上げ会場から少し距離があるため、
比較的空いているので、ゆっくりと花火を観ることができます。

ただ、足元が悪い場所があるので、ご注意下さい。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

伝統と歴史ある熊野花火大会。

 

300年も続く迫力ある海上から打上げられる花火は、

感動的ですよね!

ただ、この感動シーンを見るために、
車で来るのは並大抵の苦労では見られないようです。

花火大会の渋滞と駐車場についてまとめると、
次の項目に注意する必要があります。

・午前中には到着すること。

・午後からは大渋滞になるので、 会場から遠い所しか駐車場がない。

・名古屋・大阪方面から車で来る場合は、
鬼ケ城トンネルより北側の駐車場に停めるのがベター。

・花火会場からの帰りは、なかなか車が出せない。

・駐車場までの移動距離が長い為、歩きやすい靴で行く!

などたくさんの注意しなければいけない事があります。

 

午前中に到着すると、暇で時間を持て余しますよね!
そういう時は屋台巡りも結構楽しめるのでおすすめです。

 

混雑雑や渋滞は、花火大会の定番の行事みたいなもの。
暑さ対策に万全を期して、綺麗な花火を楽しんで下さい。

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