【2018年中止】宮島花火大会2018年の日程と有料観覧席情報を紹介!穴場スポットも!

投稿者: | 2018年5月30日
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【お知らせ】
※2018年の宮島花火大会は豪雨災害の影響により中止となりました。。

宮島は「世界遺産」と「日本三景」の両方を
兼ね備えていることで有名ですが、ご存知でしたか?

正式名は、世界遺産の「嚴島神社」
日本三景の「安芸の宮島」呼びます。

呼び名は違いますが、どちらも同じです。

その宮島では毎年夏になると、全国のカメラファン待望の,

「宮島花火大会」が厳島神社の大鳥居を背景に打ち上げられます。

世界遺産と日本三景合わせて花火まで一緒に楽しめる、
宮島ならではの、幻想的な雰囲気を醸し出す花火大会です。

 

昨年度の模様がYouTubeにアップされていました。

大鳥居と水中花火のとりあわせは最強!

今年の開催が楽しみです♪

 

そんなウキウキ感とともに、本日は宮島花火大会2018年の日程や、
有料席情報、その他の詳細を一気にお届けしたいと思っています。

 

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それでは一緒に見ていきましょう!

 

2018年の日程と時間は?

宮島花火大会、正式名称「宮島水中花火大会」は、
広島宮島の夏の風物詩的イベント。

毎年8月の後半に開催される、
カメラファン待望の大型花火大会です。

今年も詳細な開催情報が公式に発表されています。

2018年の日程は、

夏休みの後半の8月25日(土)です。

 

開催概要は以下の記載通りです。

宮島花火大会の基本情報

◆開催日:2018年8月25日(土)

◆時 間:午後7時30分~午後8時30分 ※雨天決行。※荒天の場合は9月1日(土)に延期

◆打上数:5,000発 単発・スターマイン・UFO・型物等)【水中花火:150発(尺玉(30㎝)100発)】

◆人 出:35万人(宮島島内、島外30万人)

◆仮設トイレ:協賛観覧席内のみ設営

お問い合わせは、宮島観光協会(0829-44-2011)
または、宮島観光協会HP

 

宮島花火大会の見どころは?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宮島花火大会の最大の見どころは、
名の通り「水中花火」です。

水中花火は総数150発ですが、その内宮島しか見られない、
尺玉(30cm玉)といわれる100発もの水中花火が打ち上げられます。

大音響ととともに炸裂する水中花火は、
嚴島神社社殿と大鳥居が幻想的に浮かび上がらせる様な圧巻です。

また、会場には約500隻近くの観覧船が浮かんでいて、

間近で見る花火に歓声が絶えない走行する「水中花火船」より、
点火した花火玉が次々と海中に投げ込まれるシーンは圧巻そのもの。

朱の大鳥居のシルエットや「世界遺産・厳島神社」の、
社殿が浮かび上がるシーンはとても幻想的です。

また、この花火大会は、日本花火百選に選ばれ
写真愛好家からもトップにランクされている絶景なる花火大会です。

 

「厳島神社の鳥居」と「宮島の水中花火」を一緒に撮れるなんて、
最高のロケーションスポットです。きっと写真家冥利に尽きるんじゃないでしょうか。

 

1時間にわたり打ち上げられる花火の数は約5,000発!

こちらは2016年度になりますが、
フィナーレの模様が、YouTubeにアップされていました。

 

宮島花火大会の打ち上げ場所は?

宮島花火大会は厳島神社の大鳥居がある、
周辺海域で打ち上げられます。

【嚴島神社大鳥居沖合400mの海上の打上げ台船】
打ち上げ場所は、赤マーク付近です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宮島花火大会は厳島神社の鳥居をバックに、
走行中の船上から打ち上げられます。

宮島花火は本土側でも十分楽しめますが、
撮影スポットとしては、宮島側が絶好のロケーションになっています。

世界遺産と日本三景を舞台に花火が観覧できる
そんな宮島花火は中国地方随一の花火大会と言っても過言ではないでしょう。

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宮島花火大会の有料席・チケット情報

 

 

 

 

 

 

「宮島水中花火大会」では、
毎年防波堤沿いの緑地に有料観覧席が用意されています。

ゆったりと花火を楽しみたい方は、
こちらの有料席を確保することをオススメします♪

有料席は、1席からの販売システム
料金もお手軽で花火が楽しめるオススメのコースです。

それでは有料席の申し込み方法をご案内します。

 

有料席申し込み方法は?

平成30年7月1日(日)午前9時より、

電話にて受付。

料  金:1席 6,000円

申し込み先:宮島水中花火大会実行委員会(宮島観光協会内)
電話:(0829)44-2011です。

なお、1回の申し込みで最大6席までです。注意して下さい。

※申込み当日は電話回線がすごく混み合います。ご注意ください。

申込みの注意点!

電話だけでは予約完了になりません

電話で仮予約の後に、郵便振替や現金書留などで入金して、
そこではじめて予約完了」となります。

毎年大人気なので、早めの申込を行いましょう。

 

遊覧船で花火を見るオススメの有料席

有料席じゃないと観る気がしないと思う方には、
「遊覧船」で花火を観る有料席がオススメです。

「遊覧船」で夏の潮風に揺られながら花火を楽しむなんて、
最高の贅沢ですね! 至福の一時を味わえますよー。

 

下記は、各クルーズ会社が宮島水中花火大会専用の、
プランを作っています。毎年大人気のプランとなっています。

詳細なプランは、6月に入ってから随時決まっていきますので、
各会社のHPは要チェックです。

このプランは毎年申し込み当日から予約がいっぱいに、
なるそうなので、事前チャックをしっかりしておきましょう。

瀬戸内海汽船トラベルサービス

※2017年の情報では、大人7,500円となっていました。

広島ベイクルーズ銀河

※こちらは2016年の情報になりますが、大人18,000円・21,000円・27,000円
小学生10,000円・幼児8,000円となっていました。

いずれも7月1日から申込み開始をしたようです。

などのクルーズ会社から「宮島水中花火大会」の遊覧船を出港させています。
詳しくはHPからお問い合わせ下さい。

 

宮島水中花火を無料で観覧するなら!

場所取りを早い時間から確保する人が多くなり、
思うような場所を確保するのは年々厳しくなってきているのが現状。

でも人混みは避けたいし、花火は見たいし!
と思っている方にとっておきの情報を紹介しましょう。

宮島側に渡らず本土側を中心に、比較的空いている、
選りすぐりの穴場スポットがあります。

本土側ということは海を渡らなくても、
花火を観るスポットがあちこちあるということです。

 

フジグランナタリーの屋上駐車場

この場所の素晴らしいところは、
海がすぐ側にあり、何も遮るものがないということ。

絶好の観覧スポットとして人気があります。

民間の駐車場ですが当日でも屋上の駐車場が、
使える予定ですので早めに確保してのんびり観覧もいいですよね。

おすすめポイント!

ショッピングセンターなので、食料品には困らないですし、
近くには、ごはん屋さんもあります。

またトイレも広く数もあるので安心できる有料スポットです。
車を利用する人には、とても嬉しい穴場スポットです♪

◆フジグランナタリーMAP

 

ボートレース宮島(宮島競艇場)側

ボートレース場ですが花火大会の当日は、
駐車場や施設の一部を「無料開放」してくれます。

おすすめポイント!

イスに座れて、しかも無料!こんな有り難い場所はそうないですね。
しかも、徒歩1分のところに競艇場駅があるのでアクセスも抜群。

◆宮島競艇場MAP

 

地御前神社前の海岸

会場からは少し遠くなりますが、
ここは地元住民しか知らないような超穴場スポット。

広島電鉄「地御前」駅で下車して徒歩10分くらいで、
海が見える海岸まで歩いて、

大鳥居が見えるところまで移動!
花火がよーく見えます♪

そこが超穴場スポット♪

◆地御前神社前の海岸周辺MAP

 

宮島花火大会のアクセス方法は?

ちなみに宮島へは、
基本的に車の乗り入れは不可となっています。

車はフェリー乗り場近くにある駐車場などに駐車(有料)して
船で宮島に入ることになりますが、ここで問題があります!

宮島は世界遺産、日本三景の観光客で普段でも周辺近くの駐車場は、
ほぼ満車状態になる日が多くなっています。

ましてや約35万人の来場者を迎える花火大会では
乗り場に近い駐車場は、早いうちに一杯になってしまします。

なのでもし、車での来場を考えるのであれば、午前中、
それもできるだけ早く宮島に入った方が良いですね!

 

宮島までの所要時間

■宮島口桟橋から船で10分

■広島港から船で20分

■マリーナホップから船で25分程度です!

 

ここで注意!

また、帰りの船は大混雑は避けられません。
待ち時間はゆうに1時間は超えます。

事前に復路のチケットを買っていると思いますが、
忘れないように購入しておきましょう。

 

駐車場はあるの?

駐車場はフェリー乗り場を利用する人用に、
宮島口に普段から用意されていますが、

早い時間に満車になるので、
何時までにというのは、正直難しいですね。

敢えていうなら、
午前中(10::00まで)に現地入りすることでしょうか。

 

しかし周辺の駐車場はどこも早くから満車状態になるので、
車で来ても駐車場を探すのに時間がかかり、時間ロスも多く大変です。

 

出来るならお車よりも公共交通機関(JRや市内電車など)を、
利用される事をオススメします。

帰りは当然周辺の道路は大渋滞になります。
いつ帰れるか分からないのでかなりの覚悟が必要です。

※当日、宮島口は交通規制がしかれ、国道2号線より海側は夕方以降、
深夜まで車両通行止めになります。

ここをチェック!

私の場合は、車で行くので広島駅周辺で駐車場を探し、
そこから広島電鉄で宮島口まで行くコースを取っています。

アクセスとしては、少し遠いですが往復の事を考えると、
ストレスもなく、花火大会を観ることができます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

日本が誇る世界遺産と日本三景を併せ持った場所で行われる

「宮島水中花火」

海と花火の融合はいつ見ても飽きませんね!

初めてこの宮島の花火大会を観覧したときの事を、
今でも鮮明に覚えています。

宮島の大鳥居をバックに浮かぶ幻想的な、
水中花火は一生忘れることのない花火大会です。

有料、無料等の観覧席のご紹介をしましたが、
水中花火を間近で堪能されるのであれば、

混雑しますが、
宮島へ渡ってみることをオススメします。

伝わってくる迫力がまったく違います♪

混雑雑や渋滞は、花火大会の定番の行事みたいなもの。
暑さ対策に万全を期して、綺麗な花火を楽しんで下さい。(・∀・)

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