淀川花火大会2018年の日程は?有料席の種類と料金は?穴場情報も!

投稿者: | 2017年5月27日
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花火大会は、大阪の夏の夜空を彩る最も、
大きな楽しみの一つです。

年々暑くなる夏の夜ですが、
花火大会が近づくとムンムンと身体にまとわり嫌な、
暑さを吹き飛ばしてくれる淀川花火大会が、今年もやってきます。

都会的な花火大会は東京や大阪、神戸など至る所で開催されますが、
この淀川花火大会の最大の魅力は梅田スカイビルなどの高層ビルの夜景とともに、
大阪ならではの豪快な花火を楽しめるところにあります。

この花火大会は、もともと市民がボランティアで始めた
手作りの大会で、今では来場者が60万人にもなっている人気の花火大会です。

昨年の花火大会の模様がYouTubeにアップされていました。

息する暇なく打上げられる花火は迫力ありますね!
今年の開催が楽しみです。

そんなウキウキ感とともに、本日は淀川花火大会の、
2018年の日程や有料観覧席の場所情報、その他の詳細をお届けします。

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掲載情報に変更の生じる場合がありますので、ご了承ください。

 

2018年の日程と時間は?

淀川花火大会、正式名称「なにわ淀川花火大会」は大阪の夏の、
風物詩的イベント。毎年8月の初めに開催される超大型花火大会です。

今年はまだ未発表の部分が多いのですが、
ここでは昨年のデーターを元にお伝えしています。

淀川花火大会開催の概要
◆開催日:2017年8月4日(土)◆時 間:午後7時40~午後8時40分 ※雨天決行! 順延はなし!

◆会 場:新御堂筋淀川鉄橋より下流国道2号線までの淀川 河川敷

◆打上数:非公開

◆人 出:約60万人

◆仮設トイレ:協賛観覧席内のみ設営

 

淀川花火大会の打上げ場所は?

淀川花火大会は大阪の中心繁華街の一つである梅田と、
下町の雰囲気が残る十三の間を流れる淀川で打上げられます。

JR大阪駅からも徒歩圏内、正に大都会の中の花火大会といった様相で、
関西では随一の花火大会となっています。

打上げ場所は下の地図のピンの付近です。

梅田川の川岸は打上げのため、一部立入禁止区域となります。
基本的に、「観覧場所は河川敷」になります。

公式ウエブサイトによれば、チケットは席によって価格が違います。
花火全体を楽しむ事ができる堤防席、花火間近の席、納涼船など、
料金は何種類ものに分かれています。

 

それでは有料観覧席の販売場所と料金を、
お知らせします。ただし、この料金は昨年度を参考にしています。

⇒詳細は、なにわ淀川花火大会公式サイトを参考にしてください。

 

なにわ淀川花火大会の有料観覧席会場と料金は?

なにわ淀川花火大会は協賛観覧席という名称で
有料観覧席チケットを、2ヶ所での販売予定です。

販売会場は、
◆十三会場
◆梅田会場
となっています。

 

十三会場

【エキサイティングシート】
◆前売り券 大人:9,000円・子供:5,000円(当日販売なし)
◆入場者数:約6,000名 (エリア指定自由席)
◆会場時間:17:00
【アリーナシート】
◆前売り券 大人7,000円・子供4,000円
◆当日券  大人8,000円・子供5,000円
◆入場者数:4,500名(エリア指定自由席)
◆会場時間:17:00
【ステージシート】
◆前売り券 大人9,000円・子供5,000円(当日販売なし)
◆入場者数:1,500名
◆会場時間:17:00 (テーブル指定席)

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※会場で用意されているものとして、
お弁当・お茶・机・パイプ椅子が準備されています。

梅田会場

◆前売り券 大人4,500円・子供2,500円
◆当日券  大人5,000円・子供3,000円
◆入場者数:6,500名(自由席)
◆会場時間:17:00

※会場で用意されているものとして、
パイプ椅子が準備されています。

【納涼船】
◆前売り券 大人18,000円・子供10,000円(当日販売なし)
◆入場者数:1,700名(完全指定席)
◆開場時間:17:00

※会場で用意されているものとして、
お弁当・お茶・机・パイプ椅子が準備されています。

パノラマシート

◆前売り券 大人3,500円・子供2,000円(当日販売なし)
◆入場者数:20,000名 (エリア指定自由席)
◆開場時間:16:00

※会場で用意されているものとして、
クッションシートが準備されています。

詳しいお問合せは、
なにわ淀川花火大会公式サイトにてご確認ください。

 

協賛観覧席の購入場所

販売数が多いので購入場所は様々な所にあります。
そこで比較的簡単に購入できる場所をご紹介します。

・公式サイト
・チケットぴあ
・ローソンチケット
・イープラス
・チケ探
詳しい購入方法等については各販売先のHPで確認してみてください。

 

それでは、無料で観覧できる、
なにわの花火大会ならではの穴場スポットを紹介します。

淀川j花火大会を無料で楽しむならここ!

なにわ淀川花火大会はメイン会場などスペースは広いですが、
来場者が多いので大勢の人でごった返します。

ましてや、有料席の近くとなると尚更混雑が激しく、
動けなくなるくらい混み合います。

場所取りに早い時間から確保に走る人も多く、
狙った場所を確保するのはは大変です。

そこでメイン会場よりも空いている、
選りすぐりの穴場スポットをご紹介します。

 

淀川河川公園(海老江グランド)

淀川河川公園の海老江グランドは、
広いこともあり比較的空います。

ゆったりと見ることができる最適な穴場スポットです。

17時以降になると徐々に人出が増え始めるので、
場所取りを考えている方はそれ以前に確保した方がいいですね。

ここは花火も結構見やすい場所なのでオススメスポットです。
海老江駅より徒歩で12分ぐらいになります。
◆淀川河川公園MAP

 

淀川河川公園(西中島野球場)

淀川河川公園の西中島野球場は打ち上げ場所からは、
少し距離があるので、打上げ直前まで意外と空いています。

事前に場所取りが難しいけれど、
ちょっと花火を眺めたい人にはオススメのスポットです。

南方駅より徒歩で5分ぐらいでいけます。

◆淀川河川公園MAP

 

中津公園付近の河川敷

中津公園付近の河川敷は、
打ち上げ場所からもわりと近く、花火も良く見えるスポットです。

またメインスポットより少し距離があるので、
人混み少なく、早くから場所取りしなくても見れる穴場スポットです。

でも最近は、徐々に人出が多くなっているので、
時間があれば少し早めに向かいましょう。

中津駅より徒歩で12分ぐらいとなります。

◆中津公園MAP

 

本庄公園付近

本庄公園付近は打ち上げ場所からは、
少し距離がありますが、花火を見るには全く問題はありません。

花火は余裕でゆったりと見れる穴場スポットエリアです。

人混みは他の場所よりも少なめなので、
花火を思いっきり堪能したい人におすすめですね。

本庄公園MAP

 

まとめ

なにわっ子の心意気が感じられる、

なにわ淀川花火大会の概要はいかがでしたか?

なにわの花火大会は広いので見る場所はたくさんあります。

淀川ならではのビューポイントが随所にあり、見応えがあります。

 

約60万人もの人出で賑わう花火大会です。

混雑雑や渋滞は、花火大会の定番の行事みたいなもの。

暑さ対策に万全を期して、綺麗な花火を楽しんで下さい。(・∀・)

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